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神様になったあつおくん20歳8ヶ月、春の息吹 2016-02-26 [猫たちや生き物]

mitsuya家の長老あつおくんの帰幽の報に接し
御霊の安らかに鎮まり給わんことを 
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[あつおくん ブログ「た~なみちゃんてば、たなみちゃん♡」より 請御容赦無断転載] 
 
20歳8ヶ月、生ける神話のあつおくん
本物の神様になってしまいました
世界中でいちばん大切にされて
立派に生きて、まさに大往生
これからは、mitsuya家の皆様を見守ってください
本当にお疲れ様、そして、ありがとう
みうめちゃんに会ったらよろしくね

mitsuya様、奥様
今朝知って、びっくりしました。
よくぞあつおくんの最期を知らせてくださいました。
抱かれて気持ち良さそうに眠っているようにしか見えません。 
拝見しながら、一緒に泣かせてもらいました。
猫と過ごす時間の大切さをmitsuyaさまから教わりました。
あつおくんはわが家の猫たちとぼくのお手本猫さんです。
お気持ちをお察しいたします。
今は存分に悼まれんことを。

ノルくんとアメメにも伝えてやりました。
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ノルくん「あつおくん、この世にぼくの二倍もいたんだね。神様だよ」

アメメ「もうすぐ俺様もそっちに行くから、よろしく頼むぞ」
 
ついに行く道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思わざりしを
在原業平

庭池をぼーっと眺めていると、何やら赤い影が。 
DSCF1379.jpg DSCF1388.jpg 
カメラのズーム写真を見ると、冬の間に一回り大きくなった金魚さん。
メダカの泳ぎ回る姿も視認。尺鮒は元気かなあ。 
 
DSCF1381.jpg DSCF1383.jpg
緋梅(紅梅)と白梅。 
三寒四温とはよく言ったもので、今朝は氷点下4℃、2階の室温0℃。
それでも、春の息吹が彼方此方に見られます。
自然は確実に巡っているのだなあ。 
 
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昨春植え付けた椎茸のホダ木(原木)から冬の間も数は少ないけれど生育。
いろんな種類の菌を植え付けているので、どんな椎茸が生えるか楽しみ。 
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みいにゃんさまからコメントいただいたムカゴご飯を炊いてみました。
糯米(モチ米)も混ぜて、とても美味しかったです。 
 

わがままではなく、ありのままに
都市の方も食材の自給を楽しみましょう
読んでくださってありがとうございます(=^・^=)
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コメント 17

てんてん

あつおくんのご冥福をお祈りいたします。
by てんてん (2016-02-27 09:25) 

ニッキー

あつおくんが神様としての仕事の場所を虹の橋の向こうに移されてしまって本当に悲しくてたまりませんが・・・
20年と8ヶ月、ず~っと一緒にいてくれたあつおくんには大きな声で「ありがとう」って・・・
あつおくんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。。。
by ニッキー (2016-02-27 10:07) 

月夜のうずのしゅげ

長年生きてくれた御長老ねこの
あつおくんの御冥福をお祈ります
「さよなら、あつおくん」を見せていただきました。
by 月夜のうずのしゅげ (2016-02-27 10:57) 

のらん

あつおくん、天に召されたのですね。。
ご冥福をお祈りいたします。
by のらん (2016-02-27 11:17) 

amaguri

ojiojiさんの記事を読んで初めてあつおくんの訃報を知りました。
早速mitsuyaさんのブログに訪問させていただきました。
かなり落ち込んでおられるご様子です。
最後を飼い主に看取られた事はあつおくんにとって幸せだったと思います。僕も抱きながら逝ってしまったネコちゃんが沢山います。
また残念な事に具合が悪いネコちゃんを残し、会社に行って帰ってきた時にはすでに冷たくなっていた事も有ります。その時は凄く泣きました。何時でも別れは辛いものですね。
by amaguri (2016-02-27 16:13) 

raomelon

寂しいですね・・・
あつおくんのご冥福をお祈りいたします。

先日は心温まるコメントありがとうございました
「クーちゃんのお顔からお礼の気持ちや名残を惜しんでいる気持ちが伝わります」
涙がこぼれましたがとても嬉しかったです
あつおくんも同じ気持ちで過ごしていたように思います
by raomelon (2016-02-27 20:04) 

figaro

うちにも姪っ子か甥っ子が学校で作った椎茸のホダ木を
もらって置いてあるのですが、最近イイ感じに育ったころに
猿が取って食べたらしいです( ゚Д゚)
1~2回はちゃんと採れたし食べられたので、まあ、いいか^^;
by figaro (2016-02-27 21:30) 

ゆきち

あつお君の訃報、一緒に過ごされた20年を思うと胸が詰まります。
mitsuyaさんご夫婦が見守る中、静かに天に召されたとのこと、幸せな猫生であったことは間違いありませんが・・・寂しいです。
いつか必ずやってくるとわかってはいても、別れは本当に辛いですね。

by ゆきち (2016-02-27 22:41) 

toshi

あつおくんの御冥福をお祈りいたします。
20年以上生きれば大往生でしょうか。
ムカゴ飯、食べてみたいです。
by toshi (2016-02-28 15:26) 

MINERVA

あつおくんの御冥福をお祈りいたします。
人間でも成人する年齢ですが、ご家族に見守られ幸せだったと思いたいです。


by MINERVA (2016-02-28 21:01) 

ojioji

てんてんさま、ニッキーさま、月夜のうずのしゅげさま、のらんさま、amaguriさま、figaroさま、ゆきちさま、toshiさま、MINERVAさま、コメントありがとうございます。

三月を迎えたかと思ったらまだ二月、一日得したぞと喜びかけて、いや、暦に縛られているようでは悠々自適には程遠い、今日は何日何曜日なんてサヨウナラ、酔生夢死じゃ、と朝からの雨にお籠もりしつつ、脳内から消えかかっている記憶、父親の逝った2014年3月4日や、京都から帰郷した3月13日などを、甘さの減ってきた甘酒(^O^)で呼び戻し、旅立った縁ある生命たちを偲んでおります。ブログのサイドバーに載せているとおり、死を念頭に今日も楽しき一日をの思い。
間もなく高梨沙羅選手のWC女子ジャンプ第17戦の放送。テレビ中継観戦を始めた途端に表彰台を逃した“ojiojiの呪い”を回避すべく、録画での後日応援(^^;)に切り替えて連勝復活(^^)v、良い結果を知って見る試合の心地良さよ。さあ、逆転で今季14勝目をあげた102mの大飛躍!を見るぞ(=^ω^=)

by ojioji (2016-02-29 08:44) 

ゆうのすけ

ojiojiさ~ん コメントありがとうございます。
花明りの挿絵。。。私もはっきりは思い出せないんですが 教科書に載っていて 国語の授業そっちのけで その絵に見入っていたのは覚えているのですが。。。^^;
古典だったのかもしれません。WEBで ちょっと検索してみたら 万葉集・古事記・更級日記。。。なんかと出て来たんですよね。その挿絵は モノクロだったのですが 実際の東山魁夷さんの作品をカラーで見た時 その淡い桜のピンクにゾクゾクしちゃったんです。^^
ojiojiさんは 京都におられたあんですものね。日本中どこでも桜は見られますが 京の桜は古都の歴史の重みがブレンドされているようで。。。古典の一節を感じさせる魅力が香って来そうなんですね。
未熟者・・まだまだ私も精進なのです。^^✿~
by ゆうのすけ (2016-03-01 18:18) 

mitsuya

お久しぶりです、あつおくんへのコメント、そして記事掲載と本当に有難うございました。今頃はきっとみうめちゃんと会ってワタクシ達のうわさ話でもしていますかね。これからまたよろしくお願いします。
by mitsuya (2016-03-02 01:45) 

ぼんぼちぼちぼち

おっ!むかごご飯、なるほど もち米を入れるの美味しそうでやすね(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2016-03-05 19:37) 

ojioji

ゆうのすけさま、コメントありがとうございます
ここでのお返事が今頃になってしまいました。
「花明り」、あれから記憶を辿ったのですが、東山魁夷の花明かりの絵について別の人が書いた文章だったかも知れません。円山公園の枝垂れた夜桜、東山魁夷にとってあの時の桜は唯一だったのでしょう。まさに一期一会。何十年も前に読んだ文章を思い出させていただけました。
by ojioji (2016-03-10 21:28) 

ojioji

mitsuyaさま、コメントありがとうございます
帰幽後の世界のほうが、憂き世よりも楽しいかも知れませんね(=^・^=) 
ブログ更新や訪問が気ままな猫化してしまい、ここでのお返事が今ごろになってしまいました。今日がアメメの誕生日だったことに気づき、一年前の彼の様子を思えば、よくぞ十一歳を迎えることができたものだと感慨深いです。久し振りに記事書きます。
by ojioji (2016-03-10 21:28) 

ojioji

ぼんぼちぼちぼちさま、コメントありがとうございます
お返事今頃になってすみません。
もち米を混ぜると、もちもちで新鮮な美味しさでした。
by ojioji (2016-03-10 21:28) 

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