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エンドウに実が(^^)、西瓜の見納め 2014-11-01 [自然と農]

あれから一週間後、少年が勉強中にバッグに侵入。
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この日はテキストが少なくてすっぽり隠れていた。
カメラを取ってくるまで少年に閉じ込めてもらい、
ジッパーを開けて見ると暗闇で寛いでいる。
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出てくるときも全然焦らず、悠然と。
猫炬燵に籠っているのも、寒がりというよりも、閉ざされた狭い空間が居心地好いからなのか。

昨日からずっと雨。
気分も何となく重い。
雨間に畑の西瓜が気懸かりで見に行った。
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よかった、割れていなかった。
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ただ、10月27日に載せた小さな出来かけの西瓜はその後の寒さで萎れて駄目になりました。こいつを見届けます。

一方で、冬が来る前に食べる目論見で変な時期に播いたエンドウ豌豆、
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待望の緑の莢が(^_^)、ピンぼけですがm(_ _)m。
雨の滴を弾く白い花弁が爽やか。

次の胡瓜も大きくなって(^_^)
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雨で室内に籠っているあいだも、野菜たちは成長。

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畑池の写真、久し振りかも。
お馴染みすぎて撮らないでいました。

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天然農園入り口の左手。
手前に畑池。左手柿の木の下が先日草を刈った場所に上がる斜面。
右手に朽ちた小屋が。今まで写らないようにしてました。

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今日見ると、晩秋の景色に溶け込んで絵になるなあと。

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そして雨で重くなった最後の向日葵。子どもたちがまだ満開。

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明日も雨のもよう、向日葵も西瓜も元気な姿の見納めになりそうです。
と、ちょっともの寂しい風情のレポートにてm(_ _)m。

それでは皆様、
あ 有難いなあ
し 幸せだなあ
た 楽しいなあ

都市生活者も食材の自給を楽しみましょう(^_^)v
お年寄りや社会不適合者(儂のこと)や生活保護受給世帯よ、
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タグ:豌豆 西瓜 畑池
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百薬之長、コリアンダー(パクチー)酒 2014-11-02 [日々の出来事]

昨夜の廊下組。
ちゃとらんとアメメの珍しい取り合わせ。
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その10分後に見ると、ふーちゃんに入れ替わり。
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アメメとふーちゃん、何を話しているのだろう。

9月12日漬け込んだコリアンダー(パクチーの種子)酒を先日来、飲み始めた。
大好きなパクチーの甘ったるい龜虫の香り^^;。
味もホワイトリカーが円やかに。
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コリアンダー種がまだこれだけあるので、ホワイトリカー版を飲み干したらば、日本酒か芋焼酎に漬けてみようと思う。

どぶろくを待ちきれなくて、仕込んで二日目の昨夜、コップ一杯だけ飲んでしまった。未だ若くて味わいも深味も無いが、刺激的で新鮮。
体内に吸収すると若返る気分。
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今日が三日目、晴れて解禁。ペットボトルに移した。
熟成と並行して普通に楽しめる。
酸味が勝つようになる前に無くなるのが恒例。

わずか半年間の気儘な酒浸りから思うのは、市販の酒類よりも自分好みの酒にする楽しさ。自家醸造は厳密には違法(法律がおかしいのですが、ぼくは軟弱なので自宅内に留めております)みたいですが、市販品の酒類にほんのひと工夫すれば独自のカクテルに。お湯割り焼酎にパクチーの葉を浮かべるだけで、外で飲んだら何倍にもなる味を独占。日本酒に紫蘇の葉とか、昆布酒(わかめ酒じゃあなくて)とか、市販のチューハイに自家製梅酒を加えたり、どぶろくと清酒を混ぜたり、いろんな楽しみ方を楽しみ中。1升1万円を超えるような日本酒が旨いのは当然ですが、ちょっと高すぎ、代わりに、ほんのひと工夫で八海山とか萬寿に匹敵する楽しい美味しさをつくり出せばよいわけです。安酒に米麹やどぶろくを混ぜて寝かせて飲んでみてください、米の味が強まり、目を閉じて飲んだら高級日本酒気分になれます^^;。
来年は蝮酒とか黒焼きイモリ酒とかの爬虫類、両生類、昆虫路線も試してみる気になりました。

そして今日の収穫たっぷりは、先ずトマト。
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青いのが多いが、畑に置いておくと、傷んでしまう。
野菜スープにじゃんじゃん使っている。
切って醤油に数時間浸けたものも美味い。

サンチュと昨日の写真の胡瓜。
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他のレタス類。
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なんて綺麗なんだ(^_^)

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ふーちゃん「あっ、天井に蜘蛛が!」

それでは皆様、
あ 有難いなあ
し 幸せだなあ
た 楽しいなあ

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Brittany Maynardさん尊厳死、奥山で茸狩り 2014-11-03 [自然と農]

雨上がりの早朝、奥山に茸狩りに出かけた。
前回、今シーズン最後の茸狩りと書いたが、その後の気候からもう一度出かけてみる気になった。
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前回の3倍近くの収穫(^_^)v
早速、山の中を案内します。
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霜月なのに照葉樹のお蔭で雑木林は緑の生気が。
大好きな照葉樹を大切にしましょう。伐ったらおしまい。
杉や檜は大木を主ヌシとして残し、後はどんどん伐りましょう。
林越しに大谷池の水面が見えています。

分け入ると、早速、食用茸ショウゲンジ(昔、性賢寺ショウゲンジという寺の和尚さんが、うまい茸を村人に教えず、内緒で食べていたところからこの呼び名に)の群生が。
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傘が開きすぎたのもあれば、茎が太くて松茸と見紛うのも。

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サルノコシカケが水分を吸収して、最初に来たときよりも瑞々しく見えます。
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右はサルノコシカケの裏側を下から撮った珍しい写真。

茸を探しながら険しい山の斜面を下っていると、何やら発見!
ヒラタケみたいな生え方の煉瓦色の群生。
竹籠を守りながら駆け下りてみると、
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ヒラタケと茎が全然違った。食べられそうな雰囲気だったが、名前がわからなかったのと、開きすぎて傷みかけていたので、採取を見合わせた。
帰宅後に茸図鑑で調べると、クリタケだった。食用。
但し、近年、毒性が発見されたそうで過食は禁物とのこと。
場所は覚えている。来シーズンは食べ頃を頂戴するぞ。

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松茸こそ1本も無かったが、ショウゲンジ(コムソウ)がたくさん見つかり、気持ち良く雑木林に別れを告げた。
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【写真左】今日の収穫たっぷり。
ショウゲンジを中心に、ムラサキシメジ、シロシメジ?、前回食べて大丈夫だった名前不詳茸、以上食用に。
左手前の白くて根元に壺のある茸は毒鶴茸ドクツルタケDestroying Angel。一本食べただけで、嘔吐、腹痛、下痢、肝臓や腎臓の機能障害などの症状が出て死に至る猛毒茸。と前回調査済み。本数を稼ぐのに入れた(^_^;)が、写真撮影後即廃棄。

【写真右】帰宅(と言っても9時前、田舎の活動時間早すぎ^^;)後、早速、料理。
茸自体を味わいたいので、ぼくはシチューとか味の濃い炒め物とかにしないで、酒蒸し風に。と言えば聞こえがよいが、塩を振って日本酒をかけて5分程煮るだけ^^;。京都時代はエリンギをこうして食ってました。日本酒に好適。
出来立てのどぶろく(ご飯粒がまだたくさん残存)と気楽極楽の朝食(^_^)v
ショウゲンジは歯切れ・食感良好。
謎の茸、やっぱり今日も、軟らかくて歯応え無く、苦味と若干のピリピリした辛味を感じて、食べていて気持ちがわるい。無理に食う物でもないので、今後は救荒食物候補として頭に留めるのみにする。

食後8時間経過、身体に異常は無し。
2階でブログ記事をつくっていると、カリカリ、カリカリと爪で引っかく音。
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隙間を上手に開けてちゃとらんの顔が。
続いてふーちゃんも。
2階の引き戸を自力で開けたのはたぶん初めて。
ゆゆしきこと。
勝手に2階に入って、コクヨのAGATAやビニル張りの椅子で爪を研がれたり、
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絨毯におしっこをするかも知れないのがアメメ。
案の定、階段を遅れて一歩ずつ上ってきた。
(今日はここまでに)

それでは皆様、
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AFP=時事 11月3日(月)12時19分配信

尊厳死予告の米女性が自殺 「さようなら、世界」

【AFP=時事】(一部更新)末期の脳腫瘍を患いインターネット上で尊厳死を予告する動画を公開して話題を呼んでいた米国人女性、ブリタニー・メイナード(Brittany Maynard)さん(29)が、自殺したことが分かった。
 メイナードさんはソーシャルメディアに「さようなら、親愛なる全ての友人たちと愛する家族のみんな。今日、私は尊厳死を選びます。この恐ろしい末期の脳腫瘍は、私からたくさんのものを奪っていきました。このままでは、さらに多くのものが奪われてしまったことでしょう」「この世界は美しい場所です。旅は、私にとって最も偉大な教師でした。最も偉大な支援者は、近しい友人や仲間たちです。こうしてメッセージを書く間にも、私のベッドのそばで応援してくれています。さようなら、世界。良いエネルギーを広めてください。次へつなげましょう」とのメッセージを投稿した。
 メイナードさんを支援してきた尊厳死支援団体「コンパッション・アンド・チョイセズ(Compassion & Choices)」のショーン・クロウリー(Sean Crowley)氏によると、メイナードさんは11月1日、自宅で安らかに息を引き取ったという。


Mocosuku Woman 11月1日(土)6時0分配信

尊厳死を選んだアメリカ人女性は今?日本で尊厳死は認められるか

11月1日に、医師から処方された薬物で、自ら死ぬことを公表しているアメリカ人女性、ブリタニー・メイナードさん(29歳)。今年はじめに、悪性の脳腫瘍「多形性膠芽腫(こうがしゅ)」に侵されていたことが分かり、すぐに手術にのぞみましたが、その後、余命6か月であると宣告されました。そこでメイナードさんは、仮にこのまま治療を続けた場合の痛みや後遺症と、かけがえのない残りの人生の時間とを天秤にかけ、自ら安楽死する決断をしたとのこと。これは彼女の、人間としての尊厳を保つ「生き方」の選択ともいえるかもしれません。しかし、あえて自分の死期を公言した彼女の行動には、世論も賛否が分かれるところとなっています。

◆「安楽死」は「尊厳死」なのか?

彼女のこうした決断を可能にしたのは、アメリカの5州(オレゴン、ワシントン、バーモント、モンタナ、ニューメキシコ)で成立している尊厳死法です。 現在の日本でこの尊厳死を解釈すると、「不治の病で残りの命が短いと判明したとき、ただ命を長らえさせるだけの延命措置は拒否し、自然に任せて迎える死」となります。しかし今の日本に尊厳死の法律はないので、医師も判断を下すことはできず、実質的にはこの解釈の尊厳死すら認められていないのが現状です。
しかしアメリカの場合は、今回メイナードさんが選んだような「命を短縮させる意図をもった積極的な安楽死」も尊厳死として認められているのです。これは延命措置を行わない、という行為とは明らかに違います。余命6か月未満で責任能力のある成人の末期患者であれば、限られた州においては合法的に認められる権利なのです。
日本でもし安楽死のような行為に関われば、「殺人罪」「同意殺人罪」などに問われることになります。患者自身も、周囲から必ずしも尊厳を保って迎えた死、とは言ってもらえないかもしれません。現在の日本では安楽死と尊厳死とは異なって解釈されているのです。

◆日本で尊厳死は認められる?

現在、日本には尊厳死の法律はありません。医師にとっては、患者の希望であったとしても、延命治療を中止したことによって訴訟に発展するケースがあります。またそのようなリスクを恐れる医師のもとでは、患者がいくら意思を示しても拒否されることがあります。

◆それでも自分の意思は遺しておきたい

必ず自分の意思が叶うかどうかは別として、もしものときのために自分の意思を示しておきたい、と思う人はいるでしょう。実際にそういう人たちの間で行われている方法があります。生前、元気なうちに、自分がどのように最期を迎えたいかを文書化しておく「リビングウィル」です。
1つには、遺言書と同じように、公正証書として明文化しておく「尊厳死宣言公正証書」です。これはだれもが客観的に、本人の意思表示を確認する方法として有効とされています。
2つ目には、尊厳死の普及啓発を行う団体「日本尊厳死協会」に入会して、書面を作り、登録保管してもらう方法です。
いずれの形も、なぜそのような意思決定に至ったか、そして自分の意思を受容してくれた人へ、その行為の責任追及をしないことを明記する必要があります。そして家族や友人など自分がもっとも信頼できる人に、リビングウィルの存在を周知しておくことが大切です。


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Mac部屋の猫たち、蜜柑・柚子・酢橘狩り 2014-11-04 [猫たちや生き物]

昨日、2階Mac部屋を爪を引っ掛けて開けたちゃとらんたち。
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ちゃとらんが隙間から侵入。
久し振りの2階に嬉しそう。
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あれっ?
妙に可愛く見えるちゃとらん。

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ふーちゃんはPowerBook520Cという1994年発売の名機の上に飛び乗った。
トラックパッドを初めて搭載したノート。
価格は、当時のぼくの月給より高かった覚えが^^;。
あれから20年。
人生いろいろ、
何でも有り。

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高いところに上がりたがるふーちゃん。
今度は換気扇の前に。
窓枠の一部に、換気扇を嵌め込んだアルミ板を嵌め込んでもらったお洒落な窓でお得意のポーズ。
近頃、食欲あり過ぎて、シルエットから精悍さが失われて来た感。

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4月にAmazonで買ったブラザーのカラーレーザープリンタに上がった2頭。
カラーレーザーなのに18800円という謎の低価格。
今のところ快調に動いていて、元は十二分に取れている。
いつ壊れても悔いは無い。
そして、インテルiMac27inchの美しい背面。
この配置でMacを愛でるのが夢でした。
京都時代は、いつもMacの背面は壁か窓に面していて、
トラブルのときしか^^;見られませんでした。

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コクヨの椅子AGATAに座る2頭と、ちゃっかり侵入していたアメメ。


昼間、実家に上がったとき、
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熱帯アジア原産だけあって、葉っぱが熱帯っぽい。
これは緑のカーテンに良いかも。

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先日の写真では13.5cmもあって肝臓みたいでしたが、
元はこんな小さな零余子ムカゴ。
これなら山芋(自然薯)の零余子と変わりません。

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柚子の木にはたくさんの実が。
半月前には綺麗な緑だった実が黄に色づきました。
柚子エードか柚子の果実酒用に分けてもらおう。

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蜜柑がそろそろ食べ頃に。
100個近くハサミで収穫、15個ほどもらいました。
追熟させたほうが甘くなるけれど、穫りたてのフレッシュな酸っぱさが値打ち。

無農薬なので皮も捨てずに利用したい。
京都時代はミカンを皮ごとミキサーでスムージーにしていた。
風邪っぽいとき食べると、鼻は通り、身体はしゃきっとして効果大。

今日は実家で穫らせてもらった収穫たっぷり。
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蜜柑と柚子と酢橘、見分けられますか。
ああ、写真を見ているだけで唾が出てきた。
ゴーヤーがまだ生っていたのでもらった。

猫は柑橘類の香りが苦手。
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いつもはシンクをうろつくみうめちゃんも、今夜は飛び上がりません。

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ちゃとらん「いい湯だなぁ」

それでは皆様、
あ 有難いなあ
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kontenten家の看板熟女エルさま、わが家の看板猫アメメくん特集 2014-11-05 [猫たちや生き物]

目が真ん丸で可愛い[揺れるハート]って言われそうな、あたし・・・エルです[猫]
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ブログ「うしちゃんの部屋」の看板娘(熟女)エルさまの真ん丸瞳お写真。
なんと可愛いのでしょう。
いや、神々しい。
正義感溢れるアニメチックな瞳。
今までは冨士眞奈美さまや西田尚美さまや吉行和子さまを思い浮かべました(近頃の女優に疎くて)が、今日は薬師丸ひろ子さまを思わせます。
ぼく個人史的には青木まゆ少年のきりっとしたお顔そのままm(_ _)m。
kontentenさまに感謝します。

今日はわが家の看板猫アメメくん特集。
と言うか、2階Mac部屋に乱入したときに激写しただけ(^_^;)
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ちゃとらんが開けた引き戸からアメメも何とか入ろうともがくアメメ。
顔面が大き過ぎる。
情けない表情。

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頭の使い方を間違っているぞ。

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そうそう、頭で考えて、手を使え、身体を使え。
一心不乱な眼、狂気を感じる。
この状態のアメメがノルくんにとっての脅威。

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やっと入れそう。
この後、乱入して、妙に伸び伸びと。
彼にとっての非日常が新鮮に展開か。

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鳥を追うハンターの眼。
たぶん蜘蛛。

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衰弱していたときから比べると、強気で憎憎しげな顔つきに。
アメメはこうでなくっちゃあ。

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テーブルから見事な?跳躍!
カメラが追い付かない。
階段を1段ずつよたよたと降りる老猫と同じ動物とは思えない。

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これは流石に、目付きが凶悪。
と思っていたら、突然、
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元気で我が物顔のアメメの復活記念特集でした。

今日の収穫たっぷりは青いトマトが山盛り^^;
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局所的な霜に襲われる日があり、畑に置いておくのはそろそろ限界。
既に、駄目になって畑の肥やしにしたトマトが20個以上発生。
今日から二・三日でトマトを全部収穫予定。
青トマトは、醤油浸けや煮物で美味しくいただけます。
昨日なんて醤油浸けトマトを5個分!肴で平らげた。

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日本酒の精米歩合、青いトマトと西瓜を 2014-11-06 [日々の出来事]

昨日登場してくださったエル嬢のブログ主kontentenさまが1000個目のnice!をくださいました。重ねてありがとうございます。

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季節外れの西瓜をついに収穫。
先週末の雨で割れることなく、今日までありがとう。
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食べる前に何日か室内に飾ります。
 
トマトが、寒さで傷むだけでなく、色の濃い芋虫に次から次へと食われるので、今朝、青いトマトも全部採りました。
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ものすごい数。ひとりで食べられるわけない。
2軒にお裾分け。
浅漬け風、スープ、麺類のソース...etc.連日、トマト三昧。
トマト以外の野菜も溜まっていて、廃棄にしたくないので、生で、煮て、炒めて食いまくり、腹がはちきれそうだ。 

 
skekhtehuacsoさまのブログ「飲みたくなってシマッタの記」と出会い、市販の日本酒が気になってまいりました。
のめり込まないつもりですが、歯医者の帰りに亀甲カメノコウのスーパー・ハッピー・マートで1本だけカップ酒を購入。
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地元岡山産で初めて飲むものをと探したところ、上撰「賀茂緑」グリーンカップを発見。蔵元は浅口市(昔は郡だったのに)の丸本酒造。
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「その湧き出でる清水と豊熟した大粒の岡山米を3割以上削り落とし、仕込んだ酒です。」
199円ですが、この説明を読むと何となく旨そうじゃあないですか。

精米歩合が7割弱か。普通酒の精米歩合としては優秀。
精米歩合の数値が小さい程、米をたくさん磨いて(削って)あり、
精米歩合の数値が大きい程、米をあまり磨いて(削って)いないことになる。

わかりにくいのは精米という言葉が、
玄米を削って白米にすることを表す場合と、
玄米から精米された白米自体を表す場合との
2通りの意味があるから。
 
そのため、精米歩合の数値を見て、
玄米をどの程度磨いてあるかの割合だと受け取る人と、
磨かれた精米が元の玄米の何%になったかを表す数字だと理解する人とがあり、
ときどき混乱が生じるわけです。
日本語の意味としてはどちらも成立します。
 
が、混乱するので、国税庁が「清酒の製法品質表示基準を定める件」(1989年11月22日)にて「精米歩合とは、白米のその玄米に対する重量の割合をいうものとする。」と定義しています。
計算式で表すと、精米歩合(%)=精米後の重量÷玄米の重量×100(%) です。

言葉と言えば、歩合は割・分・厘・・・を使って割合を表す方法で、 %を用いるのは百分率。だから、精米歩合ではなく、精米率という用語にすればよいのに。
そして、
精米率(%)=削られた重量÷玄米重量×100 にすれば、直感的に理解しやすく、会話で混乱が生じにくかったのに。

[精米歩合を写真で紹介]
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大吟醸酒や吟醸酒など酒税法で決まった特定名称を使用するには、一定の精米歩合を守らなくてはなりません。

大吟醸酒、純米大吟醸酒 50%以下
吟醸酒、純米吟醸酒 60%以下
本醸造酒 70%以下
純米酒 100%以下(2004年に70%以下の制限が廃止に)
特別純米酒、特別本醸造酒 60%以下(または特別な製造方法 要説明表示)
(※特定名称使用条件は精米歩合以外にも色々有り)
 
ところで、精米するときに大吟醸は半分以上が削られてしまう。その削られた粉、つまり米糠はどうするのだろうと気になって調べてみた。
 
米糠は、
 赤糠  精米歩合90% 漬け物、飼料、肥料に
 中糠  精米歩合85% 飼料、肥料
 白糠  精米歩合75% 菓子、飼料
 特白糠  精米歩合60% 団子などの和菓子、米焼酎の原料
 
よかった、廃棄されているのではないのだ。
ならば、精米歩合25%の大吟醸とかも受け容れる気になりました。

skekhtehuacsoさまのブログ「飲みたくなってシマッタの記」8月20日の記事で、この賀茂緑を紹介してあったのには驚きました。
文章で気持ちよく酔えますので、味読をお勧めします。


今日の寝室・食堂組の2頭を撮ろうと思って探すと、
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みうめちゃん、アンモニャイト化。
ダイニングのiMacの裏というのがハラハラ。
 
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ノルくんも、iMacとテレビモニターの間の定位置で日向ぼっこ中。
と言うか、熟睡。
巨体で寝返りを打って、BOSEのスピーカーを床に何度も落とします。

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舞鶴高1女子殺害事件犯人再犯!、トマト醸造酢 2014-11-07 [日々の出来事]

ちゃとらんの爪研ぎを廊下の奥に置いている。
爪研ぎと言っても、段ボール箱を流用しただけ。
元は、ノルくんが特発性膀胱炎で頻尿をあちこちにしていたとき置いた箱、
そこをアメメが寝床にした時期があり、その後、ちゃとらんのお気に入り爪研ぎ場となった。

今朝もカリカリと爪を立てる音。
しかし現場にはちゃとらんではなくアメメが。
しかも、あの動作は砂掛け(;_;)
平然と引き上げるアメメ。

駆けつけるちゃとらん。
事態を覚ったのか、しょんぼりと肩を落としている。
仕返しをすることもなく、
おしっこの掛かっていない部分を申し訳程度にカリカリと。
偉いなあ、ちゃとらん。
ぼくだったらアメメに逃げ場のない罵詈雑言を浴びせるのに。
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早速、amazonの段ボールを工作して新しい爪研ぎ場を設置してやった。
奮発して2台。

早速、ふーちゃんが遊びに来た。
アメメ、お前は来んでよい。
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安全を期して、底にはペットシーツを貼りました。

昨日、収穫した大量の青トマト
お裾分けした後も、傷物がこんなにたくさん。
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普通の料理では使い切れないぞ。
今朝、閃いた!
トマト酢だ!

昔、ライオンのトマト酢ドリンクがあった。(今もある?)
あれが確かトマトの醸造酢だったはず。(かなり不味かった)
田舎では昔から柿酢をつくっていたそうだ。
どぶろくもやがては酢酸発酵で酢になる。

よっし、このトマトたちから醸造酒をつくり、旨ければ飲み、
不味ければ酢になるのを待つことにしよう。
早速、仕込み作業に取り掛かった。
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広口瓶に青トマトを、この写真のあとで一杯に詰めた。
醸造葡萄酒を、酵母としてコップ半分ほど投入。
青トマトなので糖分を補うために氷砂糖を投入。
どぶろくの要領で数日間、世話してやります。

今朝9時過ぎから電話でしゃべっていたとき、尿意が逼迫、
切ろうかなあと迷いつつ会話を続けていた。
15分経過、我慢できそうにない、電話を切るかポリ袋にするか。
ぎゅっと力を入れて封じ込める。
随意筋なのか不随意筋なのか知らないが、何度か山場を乗り切った。
45分経過、そろそろ限界。
唐突に電話を切らせていただいた。
溜めに溜めた後のすべてを放出した開放感、爽快感。
今も余韻に浸れる。
我慢・辛抱の大切さを実感。

と書いた矢先に、我慢ならないことが。
あの鬼畜 中勝美(66歳)が凶悪事件を起こして逮捕されたとのニュース。
11月5日午前、大阪市北区で38歳のホテル経営者の女性の胸など11箇所を刃渡り10cmのナイフで突き刺した事件。

中勝美は2008年5月に起きた舞鶴高1女子殺害事件の容疑者。当時59歳。
逮捕されたときの週刊新潮と週刊文春の記事で、1973年9月こいつが25歳のとき内縁の妻とその兄を殺害した凶悪犯罪者だったことを知った。

二人も殺した殺人犯、懲役16年の実刑判決で服役、しかし約12年で仮釈放!?。
出所後の1991年9月、43歳のこいつは舞鶴市内で21歳の女性を強姦目的で暴行、強制猥褻罪と傷害罪で懲役5年。

舞鶴高1女子殺害事件で中勝美が逮捕された2008年当時、こんな危険で許せない!前科を、新聞・テレビは例によって全く報道しなかった。
週刊誌とネットで知った人が多かったのでは。
塾では生徒たちに、彼の過去の悪行について板書しながらきちんと教えました。近所に引っ越して来たとき、知らないと危険だから。(二人も殺した殺人犯を社会に出すな!制度がおかしい!牢屋で食わせる飯ももったいない。地球の空気を吸わせるな。これがまともな国民の気持ちです)

2001年11月5日舞鶴の女子高生が行方不明となって後日遺体で見つかった舞鶴高3女子殺害事件は今も未解決・・・。
ご存じない方へ、
舞鶴女子高生殺害事件は、2001年の被害者が高3の事件と2008年の被害者が高1の事件と2件発生しています。どちらも未解決。どちらも可能性有り。
日付に注意してみてください、11月5日
こいつは狼男のように血が騒ぐのか特定の日や月に凶行に及んでいるに違いない。

さらにこいつは、舞鶴高1女子殺害事件の無罪?!?!?!が確定する前の2013年5月、コンビニでアダルト雑誌を万引き、窃盗犯で懲役1年2箇月の実刑判決、服役。

2014年7月、最高裁が検察の上告を棄却のニュース!?
舞鶴高1女生徒殺害、逆転無罪確定。
怒りを通り越して呆れるしかない判決。
「京都府舞鶴市で平成20年5月、府立高校1年の小杉美穂さん=当時15歳=を殺害したとして、殺人と強制わいせつ致死の罪に問われた無職、中勝美被告(65)=別事件で服役中=について、最高裁第1小法廷=横田尤孝(ともゆき)裁判長=は、検察側の上告を棄却する決定をした。決定は2014年7月8日付。中受刑者を無期懲役とした1審京都地裁判決を破棄し、逆転無罪とした2審大阪高裁判決が確定する。」
このとき、こいつは人妻特集のアダルト雑誌窃盗の罪で服役中。

2014年9月末頃、出所。
そして2014年11月5日、今回の殺人未遂事件!

凶悪犯罪者に甘い日本の司法制度のせいで、サイコパスの毒牙にかかる被害者が気の毒過ぎます。
これほど明々白々な殺人鬼を野に放った最高裁の横田尤孝判事さん、
被害者や亡くなった方の遺族に謝りなさい。
結果責任を取りなさい。
せめて坊主になりなさい。
既に禿げているようなら引退しなさい。
わが国には古き良き「恥の文化」があります。
あの那須与一宗孝が扇の的を射るときの胸の裡を聞け、
「南無八幡大菩薩、我が国の神明、日光の権現、宇都宮、那須の湯泉大明神、願はくは、あの扇の真ん中射させてたばせたまへ。これを射損ずるものならば、弓切り折り自害して、人に二度、面を向かふべからず」と。
あなたにその覚悟はありましたか。
昨今、報道・ジャーナリズムは結果責任を問われない、問うと使命を果たせなくなる、などという巫山戯た議論がありますが、大間違い。結果責任は取るのです。冤罪の場合は、判事、検察、警察の誤った人が自害なり引退なりせめて詫びなり何らかの結果責任を取るのです。自分の生活が暗転するのは仕方無い、当たり前です。というのが、古き良き「恥の文化」だったと理解しております。
法務大臣は、凶悪犯罪死刑囚を早く在庫ゼロにしなさい、仕事です。 

個人的には、民度が上がれば上がるほど、ハンムラビ法典の日本版が良い刑法になると思います。
ハンムラビ法典の条文は、罪刑法定主義、公平性、弱者救済などの考えが取り入れられており、悪いことをした人を教育しましょうなんて思想はありません。
真面目に生きている人には大歓迎の刑法です。

凶悪犯罪者については、犯罪の予防に家庭・地域社会・教育機関・メディア、要するに社会全体で取り組むことでしょう。
凶悪犯罪を犯したあとは、犯した罪に報いる罰を受けるのみです。
もし赦されるとしたら、彼の世でよいのではないでしょうか。
心神喪失や心神耗弱は考慮不要と考えます。
そのほうが大多数の人にとっては暮らしやすい社会になると思います。

この意見は少数派でしょうか。
ぼくの周囲では多数派なのですが。
ひょっとして、数は少ないけれども声が大きかったり、
何らかの特権をずるく手にしている人たちの意見で、
政治や行政は動いているのでしょうか。
そう勘ぐらざるをえないときが結構あります。

と、ぼくが義憤を滾らせているというのに、
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ノルくんは、どてっと毛繕い。

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みうめは、昨日iMac、今日MITSUBISHIモニター、
頭隠して尻隠さず。
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ふーちゃんは間違いなくふっくらしてくるし。食い過ぎや。
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アメメ、お前は今朝の悪行を反省しろ。
ちゃとらんは猫炬燵の中にて写らず。

それでは皆様、
あ 有難いなあ
し 幸せだなあ
た 楽しいなあ

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甲賀忍法帖の2頭、雲丹?アンモニャイト? 2014-11-08 [猫たちや生き物]

朝方の寒さが当たり前になってきた。
が、身体はまだ慣れず、風邪をひきかけた。
鯖の煮付けとアミ大根で寝込まずに治せそうだが、猫たちは、
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今シーズン初めての、2頭並んでの掛け布団上アンモニャイト。
春まで毎日の光景になるのだろうなあ。
 
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ノルくんは確か一昨日から掛け布団で丸くなっていた。
ぼくが布団に入るときは一緒にもぐり込むのは京都時代から。
 
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みうめちゃんは甲賀忍法帖(の霞刑部?)よろしく布団と一体化、隠蔽的擬態。
 
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手と尻尾と顔のジグソーパズル。
こんな難しい恰好でよくぞ眠れることよ。

【昨日、仕込んだ醸造トマト酢
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一夜明けると液面が3分の2まで上がった。
昼間、青トマトをさらに数個加えた。
夜には5分の4まで液面が上がっている。
が、アルコール発酵は未だの様子。

醸造トマト酢、冷静に考えると、美味しければもっと広まっているはず。
あれから検索しても、トマト酢は、酢を加える平和なものばかりで、醸造トマト酢の作り方は見つけられず。
不安が過っております。
が、乗り掛かった船、腐らせずに有益な発酵を成功させなくては。
 
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今度はノルくんも術を使っている。
鵜殿丈助(甲賀忍法帖)?

※アミ大根 岡山県HP掲載のレシピが素朴で豪快で懐かしそうな味。他の多くのレシピは、上品すぎて、無駄な手間暇かけさせて、生アミの量が少なすぎて、ままごと遊びの如し。と生意気なことを書きつつ、生アミを生まれて初めて使いました。岡山の特産みたいで、ハッピーマートで大盛り250円。少量なら生で食べても美味い。

それでは皆様、
あ 有難いなあ
し 幸せだなあ
た 楽しいなあ

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蔵出し写真アメメとみうめ、BOWMORE 2014-11-09 [猫たちや生き物]

朝から雨。
地元豊坂上(小字)が打穴西(大字)公会堂の掃除当番の日、7時集合。
帰郷以来たぶん初めての合羽を着て、バイクで駆けつけた。
遅刻はしなかったのに、他の皆さんで殆ど済ませていらっしゃった。
雨で外回りの清掃が出来ないので、着いて20分程で終了、解散に。
ぼくはおばさま方に話しかけて邪魔しただけだった。
参加することに意義があるということで勘弁してもらいます。

風邪気味なのもあって、室内で徒然なるままに過ごした。
文藝春秋の立花隆を読みかけたが頭に入らないので、
「ドクターX3」第四話、第五話を楽しんだ。
さらに「ルーズヴェルト・ゲーム」第一話に熱中、全話見るつもり。
惹きつけない題名のため見てもらいにくいのでは。
半沢直樹と同じ世界に野球を絡めていて面白くなりそう。

動画の友はボウモアBOWMORE Cask Strength Islay、56%。
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京都で秘蔵していた1本をついに開封。
スコットランドの南西にあるアイラ島のボウモア蒸留所でつくられたマニアックなウィスキー。潮の香りとスモーキーな風味は独特で癖になる。
ボウモア蒸溜所は日本のサントリー(現サントリーホールディングス)が資本参入、1994年に完全子会社化。何とボウモア蒸溜所はサントリー(正確には子会社のビームサントリー)がオーナーとは。

アイラ島には、カリーラ (Caol Ila)、アードベッグ (Ardbeg) 、ラガヴーリン (Lagavulin)、ラフロイグ(Laphroaig)、ボウモア、ブルイックラディ (Bruichladdich)、ブナハーヴン (Bunnahabhain)、キルホーマン (Kilchoman)の8つの蒸溜所があり、個性的なアイラ・ウイスキーをつくっている。
飲んだことがあるのはカリラ、アードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ、ボウモア。 

ぼくのいちばんのお気に入りはラフロイグLAPHROAIG
チャールズ皇太子御用達のウイスキーとして有名。
ボウモアより遥かに強烈な味と香り、それでいて甘さのある余韻。
初めての人に飲んでもらうと、正露丸の臭いと言われた。正露丸は美味い(^O^)。
アメリカの禁酒法時代、ラフロイグ蒸留所は「この液体は酒ではなく薬の臭いだ」と主張して合法的にウイスキーを販売したとのこと。

そして、何とラフロイグ蒸溜所のオーナーも今年からサントリーホールディングス(正確には子会社のビームサントリー)になっていたとは。
廃業に備えてラフロイグを買い溜めしなくてもよくなっていたんだ。
サントリー恐るべし。
お酒だけでなく、大好きなサフィニアから天然水の森づくりまで、共感する取り組み多し。開高健(「オーパ!」はぼくの宝物、今も書架に)も山口瞳(「血涙十番勝負」もぼくの宝物、将棋の名著、今も書架に)もサントリー(壽屋)の元社員。CM(小林亜星作曲でリー・バン・クリーフのやつ)はiTunesに今も入れている。
と、なぜかサントリー賛歌になってしまっておりましたm(_ _)m。

ボウモアに酔って風邪の頭痛は消えていた。
こんな日も偶にはよいか。 
 京都時代の写真データをチェックしていると、
[以下3枚、2011.12.20撮影] 
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今のアメメとみうめからは想像もできない蜜月。
幸せそうな2頭。
確か、ノルくんが血尿で動物病院に連れて行くのに出したキャリーに、アメメとみうめが入ってしまったときの写真。 
 
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 当時はこの3頭とマンション4階で暮らしていました。
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頭だけ大きいミニ・アメメと巨大埴輪の馬のようなみうめちゃん。
遠近のマジック?
 
醸造トマト酢を目指して仕込んだ青トマトは、 
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3日目で上まで液面が上がりました。
たぶんアルコール発酵であろう泡が微量だが発生。
氷砂糖をもう少し入れたいが尽きた。 
 
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みうめちゃん「三年前が懐かしいわ。あのアメメの赤ちゃんを身籠ったことがあったのね。わたしたちの子猫たちは四国で元気に暮らしてるかしらん。猫の心は移ろいやすいもの。またアメメを好きになれる日が来るかも知れないわ」 
 
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跛が差別用語?、トマト酒精発酵盛んに(^^)v 2014-11-10 [好きな言葉や拙見]

いきなり今朝の収穫たっぷりは、鍋用に葉物を収穫。
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左から、葱、味美菜とカイラン、辛子菜、紫玉葱。
紫玉葱は実家栽培のもの。芽が伸びてしまったので、食べられるものは食べ、球根が萎んだものは葉玉葱として畑の隅に植えた。 
これらにサゴシ、大根、白菜とで鍋物にした。
風邪が吹き飛んだ気がする。

暖かい日で、猫たちも思い思いに寛いでいた。 
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ふーちゃんとちゃとらんは久し振りに下駄箱の上で陽菜田ぼっこ。
 
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アメメはお腹を温めて免疫力アップに努めている。
どんどん頭が巨大化、というか身体が小さくなった。
遠くにちゃとらんとふーちゃんの姿が。 
 
ノルくんとみうめちゃんは、 
DSCF3304.jpg
ぼくのベッドでごろごろ。
ラブラブに見えるけど、去勢猫と避妊猫カップル。 
DSCF3311.jpg
ノルくんがみうめを舐めてやってる。
豪華な長毛は暖かそう。布団カバーの色が同系色で猫が引き立たないかも。
 
DSCF3313.jpg
お返しにみうめが舐めてあげている。
 
DSCF3318.jpg
そのままお眠り。
手が可愛いので撮った。 
DSCF3319.jpg
何の苦労もないかの如き姿態。
ペット猫たちが長生きできるわけか。
 
【醸造トマト酢レポート
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今朝は泡がかなり発生。
いよいよアルコール発酵が本格的に始まったか。 
 
DSCF3324.jpg
夕方ついに二酸化炭素を内包してトマトが浮上。
どぶろくのときと同じ現象が。
ほわ~としたアルコール臭も感じる。
これでもう腐敗することは無さそう。
味見してみたけれど美味しくもなく、不味くもなく、微妙な味。
今日、入手した氷砂糖を少しずつ添加予定。

 
J-CASTニュース 2014/11/10 12:34
差別表現「びっこ」使ったとTBSラジオ番組が謝罪
ネットでは「言葉狩りだ」と疑問の声
  音楽グループ「DA PAMP」リーダーのISSA さん(35)が「びっこ」という差別表現をしたとして、2014年11月7日放送のTBSラジオ番組「たまむすび」で、小林悠アナウンサーらが視聴者に謝罪した。
   番組のエンディングで、小林アナは次週の告知をした後、「ここで訂正があります」と切り出した。続けて、「先週の『その筋の話』の中で『びっこを引く』という表現がありましたが、これは、足が不自由なことに対する差別表現とされるもので『足を引きずる』と表現すべきでした。訂正してお詫びいたします」と述べた。
   これに対し、ネット上では、「言葉狩りだ」「気にならないのになぜ」と疑問が出ている。

また放送局の責任逃れの自主規制か。
そもそも「びっこ(跛)」と「足を引きずる」とは同じ意味ではないぞ。
謂れ無き差別には反対するが、差別用語なるものを選定してその使用を禁ずことで差別を無くそうという誤った考えには30年以上前から反対の者です。
言葉の問題ではなくて発言者の意識の問題だからです。
念のため、謂れのある差別まで否定するのも誤りと考えます。
他人と比べて優劣を云々する以上、現代用語としての差別は必ず生じます。
かといって存在する優劣を無いことにしようというのは無理があります。
差別がどうのこうのなんてどうでもよくて、大切なのは、謂れのない理由で人を傷つけないことでしょう。

救いは、「びっこ」使用謝罪放送に対してネット上で疑問が出ていること。
どんな疑問の声が挙がっているか調べてみた。(以下、諸コメント引用)

どうして、『びっこを引く』と言ったらだめで『足を引きずる』と言えばOKなんでしょうか?  同じ意味だけどね。

すぐに「ちんば」って言い直せばよかったのに

びっこ引いてる本人が言ってもダメとかよくわからねーな

びっこを差別用語になんてしてるから差別が起きるんだよ

びっこに変わる別の言葉を使えば今度はそれが差別用語になるだけ。
言葉が差別的なんじゃなくてその対象を蔑む心が問題なんだよ。
いい加減無意味な言葉狩りは止めないと文化が廃れる。

何十年かしたら「~の不自由な方」がだめになって 
「不自由」が差別表現になってるだろうな。

良識あるコメントが多くてホッとしました。
放送局こそ、臭いものには蓋主義、事勿れ主義を反省して、形式的なお詫び行事などやめてしまえ。
詫びるべきは、ギャグと称して人の失敗や弱点を集中的に攻撃する下劣な番組の存在でしょう。(今はもう消滅したのでしょうか)
良質な番組がつくれない時間帯は、さよなライオンとか流しといたらいいのに。

良質な番組といえば「ルーズヴェルト・ゲーム」第五話まで視聴。
唐沢寿明、よい役者になっている。白い巨塔のときは若すぎた。
今の彼は、良き日本映画時代のセリフ回しを彷彿とさせ、心地よく見られる。(単に、ぼくの耳が遠くなって聞き取りやすい俳優を評価しているだけ?)
 
それでは皆様、
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アメメとの奇縁、清廉潔白な下仁田葱 2014-11-11 [猫たちや生き物]

【アメメとの奇縁】 
 アメメ070728.jpg
[2007.7.28 自宅マンションでのアメメの最初の写真]
 
アメメとの初めての出会いは2007年1月9日、ペットショップの2階でのこと。
ヒトではない哺乳類の生き物と暮らしたくなって、フェレットが第一候補、
あとはハムスターやモルモットなどを考えて近所のペットショップに出かけた。
実際の生き物たちを見ると、子どもの頃いつもそばにいた犬と猫に惹かれてしまった。
ペット飼育不可のマンションの4階のため、犬を飼うのは無理。
猫だったらこっそり室内飼いできる。
そう思うと、もう今日から猫と暮らしたくてたまらなくなった。
 
[2007.7.28 自宅のケージにて。アメメ若いなあ、模様が綺麗]  
ノルとアメメ.jpg 
 
ケージで子猫たちが何匹もミーミー、ニャーニャー鳴いていたけれど、
気になったのは2匹の大人猫。
ノルウェージャンフォレストキャットのCappuccinoカプチーノ(当時1歳7箇月)と、アメリカンショートヘアのマメスケ(当時1歳10箇月
綺麗な成猫たち。
こんなに大きくなるまでケージのなかだけで暮らしていたのかと思うと可哀想に思えて、それぞれのケージの前を行ったり来たり、何十分も思案。
買うなら(飼うなら)子猫からだろうと思いつつ、
この2匹から離れられない。 
 
[2007.8.5 自宅書架上にて]  
アメメ0708.jpg
 
おとなしくて優雅なノルウェージャン、
アーモンド形の深い色の眼でぼくを縋るように見上げる。
 
一方、キャンキャン吠える犬の傍で、
仏頂面して眼光鋭く虚空を睨むアメショー。
 
2匹とも気になりながら、このときは、
向こうからもぼくに関心を示してくれたカプチーノに決めた。
それが今のノルくん。
ノルくんと暮らし始めてからのドタバタの日々も、
あの仏頂面のアメショーのことが気懸かり。
 
[2007.8.22 当時いちばんお気に入り写真。見事にシンクロ]  
ノルとアメメ本棚070822.jpg
 
アクアリウム用品目当てでときどきこのペットショップを訪れる度に、
2階の動物コーナーを覗くと、
あのアメショーが所在なげに尻尾だけ動かして虚空を睨んでいる。
動物園の檻のぼろぼろな駝鳥の頭の中は無辺大の夢で逆まいていたが、
生後ひと月半(推定)で母猫から離されてケージ暮らし、
彼には思い出せるアフリカの草原が無いじゃあないか。
 
販売価格もどんどん下げられていた。
ショップのお姉さんたちから「アメメちゃん」と呼ばれていることも知った。
アメショーのマメスケでアメメか。
この呼称も気に入った。
 
[2008.10.28 貫禄が出てきた3歳半当時] 
アメメ.jpg
 
お客さんたちは、行く度に入れ替わっている子猫たちが陳列されているケージの前ばかりに集まっている。
アメメの相手をするのはぼくだけみたいだ。
ケージ越しに指で触ってやるようになっていた。
 
そして、出会いから半年後の2007年7月10日、
ケージから出して新しい世界を見せてやりたくて、衝動的に買った。
 
ショップでシャンプーしてもらって青いスカーフを首に結んでもらったアメメが
数時間後に自宅に届けられた。
以来、今日まで一緒。 
※記事のさいごへ続く 
DSCF0328.jpg
[2009.6.1 4歳3箇月、アメメの全盛時代。みうめを身籠らせた
 

 今日の収穫たっぷりは実家の元祖天然農園産。
明朝、冷え込みが厳しい予報のため、実家の元祖天然農園で霜にやられそうな野菜を今日中に収穫するとのこと。ほしいだけ分けてもらえるというので、野生動物のように貯蔵本能が働いて、ほいほいと出かけた 
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先ずは人参と普通の葱と下仁田葱。霜と関係なくぼくが食べたくて収穫^^;。

下仁田葱は、 小渕優子前経済産業相が政治資金で2010年、2011年に約60万円分も或る農家に注文したことを追及されたニュースで登場した葱。中曽根康弘元総理も世話になった人たちに下仁田葱を贈っていたとのこと。
群馬県甘楽郡下仁田町の桜井家には「ねぎ御用につき江戸急送方達」という題名の古文書(文化2年/1805年11月)が所蔵されている。内容は「御用につき葱200本、きぬ3疋半を至急送れ。運賃はいくらかかっても構わない」とあり、別名「殿様葱」と言われるようになった所以。
 
美咲町で育っても下仁田葱。 
写真のように白い部分が太くて、
加熱すると甘くなって美味い高級葱。
早速、今夜、鍋物(連夜(^_^)v)に入れて食べた。
ぬるっとして甘くて、普段食べている九条葱とは別の世界。
髭根が密生して伸びているので、生命力を信じて畑に植え込んでおいた。
5mmしか茎を付けていないけれど再生してほしい。 
 
DSCF3325.jpg
宇宙芋は全部収穫。
原産地が熱帯アジアなので寒さに弱い。
地下に出来ていた芋も掘った。
写真は零余子、サイズがまちまち。 
 
DSCF3345.jpg
宇宙芋の零余子をこんなに分けてもらった。
来年はこの零余子をいくつか植える予定。
芽キャベツの外葉を勿体無いので貰って帰った。 
 
DSCF3347.jpg
さらに、ピーマン、シシトウ、玉蜀黍、芽キャベツ、オクラ、茄子。
シシトウは大きくなって万願寺唐辛子と見紛うばかり。 
巨大な白菜も戴いた。
ありがたいことだが、上手に食べ切る献立を考えなくては。
茄子は早速、辛子漬け用の下漬けをした。
 
 [2014.5.29 アメメの安眠ポーズ] 
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アメメが他の猫たちと上手く付き合えないのは、
幼くして母猫から離され、2歳4箇月までペットショップのケージ暮らし、
しかもすぐ傍に吠えまくる犬がいるという不自然な環境だったからだと思う。
そのぶん、人には懷いて上手に甘えられる。
 
ヒトと付き合うよりも、動物と仲好く過ごしたいぼくと似たもの同士。
本当は同居猫のいない家で飼われるほうがアメメには快適だったと思うけれど、
わが家で後悔はさせないつもり。 
 
レヴィ・ストロース「世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう」
 
それでは皆様、
あ 有難いなあ
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塾猫コンビ、元祖天然農園にて宇宙芋の地中芋 2014-11-12 [自然と農]

人も動物も出会いが人生を変える!
しまさまからの昨日の記事のコメントに戴いた言葉。
[2011.11.29塾の自習室にて]
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ちゃとらんとふーちゃんとの出会いもお互いの人生・猫生を変えました。
外猫として国道9号線と川の間で生きてゆくことになろうとしていた2匹、
Nさまの尽力で野良猫生活を40日足らずで終えて、室内飼いの塾猫になることができた2匹。
 
DSCF3349.jpg
田舎に移って、今は外に出してやれないことが気懸かりに。
心配の中身があべこべになりました。
今日も猫炬燵の中で仲好くしている2頭。

ぼくはと言うと、8月20日から続いた石原歯科での治療の最終日。
通い始めた初日に、宿痾の歯髄炎臼歯を抜いてもらえて痛みから解放。
その後も要修理箇所に適切な処置を施してくださり、
歯の痛みの無い状態で過ごせるようになった。
そして、本日、左下奥歯に義歯の装着。
左も使って両側で噛めるのは何年振りだろう。
片噛みの癖がついているため、左右両噛みすると頬の内側の肉を噛んでしまう
異常に慣れると、正常な状態に違和感が。
現代日本社会のようなぼくの歯。
早く正常な状態が自然になるようリハビリに励もう。
そのために一層食べまくらなくては。
左右両噛み出来る嬉しさで躁状態になっています。

石原歯科さま、
次は左上奥歯の歯茎がやがて駄目になる予感、そのときはまた宜敷くです。
もう総入れ歯にしてくれとは言いません。

昨日たくさんの野菜を収穫させてもらった元祖天然農園の様子を。 
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オクラが2.5mに伸びて見上げる高さに。
オクラは英語でokra、響きから大和言葉だと昔は思ってました。 
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その花はアオイ科だけあって木槿の花と美しさを競う。
野菜のなかでいちばん美しい花だと言う人もいる。
今の時期はさすがに優雅さよりもシミ・ソバカスが目立ってきたか。

下の写真はキャベツ? 
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キャベツはキャベツでも芽キャベツを上から撮った。

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葉の下を覗くと、小さな子どもがびっしりと育っている。
放射状の外葉を折り取ったものを昨日もらってキムチ鍋で食べた。
 
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右の畝は手前から、シシトウ、ピーマン、タバスコペッパー...etc.唐辛子の畝。
左の畝は長茄子と丸茄子。昨日たくさん収穫させてもらった。 
早速、茄子の辛子漬けをつくった。
塩漬けで一晩。漬け汁(辛子、焼酎、味醂、砂糖)と混ぜて出来上がり。
アレンジで、紫蘇の実・麹味噌も加えた。

下の写真、何に見えますか。
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宇宙芋の地中芋を上から見た写真でした。
根が異様に伸長してエイリアンみたい。

この芋を裏返して見ると、 
DSCF3344.jpg
芋の底・裏側は禿げていました。(禿も差別用語・放送禁止用語になっているもよう。ハゲはハゲであって、それを愛するか侮蔑するかは個人の嗜好であり、社会的に規定されるものではありません。気にしている人に向けてわざというのは言葉の暴力で慎むべし)
後日、料理して零余子と味を比べてみます。

【醸造トマト酢レポート】
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仕込んで6日目。
氷砂糖を毎朝数粒ずつ投入している。
酒精発酵の発泡が続いている。
酒精の匂いと青トマトの臭いが混じって漢方薬のような、いかにも健康に良さそうな香り。
味は青汁と互角の微妙さ。 
 
[2014.5.29ふーちゃんの避妊手術を心配そうに待つ ちゃとらん]  
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ちゃとらん、おまえは半野良の野生児だったはずなのに、
今の姿はペットそのものだぞ。
生き物は移ろいゆく、堕落なのか順応なのか。
 
それでは皆様、
あ 有難いなあ
し 幸せだなあ
た 楽しいなあ

都市生活者も食材の自給を楽しみましょう(^_^)v
お年寄りや社会不適合者(儂のこと)や生活保護受給世帯よ、
天然農法で幸せな自給自足の生活を(=^ω^=)
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蔵出しノルくん写真、美点凝視のグッドグラスを、2mm散髪^^; 2014-11-13 [日々の出来事]

【石原歯科で診ていただいて】
診療請求書兼領収書を整理したついでに通院を振り返ってみた。
8月20日から11月12日まで全13回。(正確には来週アフターチェックに)
治療箇所が、
左下臼歯の抜歯(縦に半分残してあった歯の抜歯で難航)、
左下の別の臼歯のクラウンを義歯用に作り替え、
左上臼歯の検査(今は治療はせずに手入れで乗り切ることに)、
右下臼歯の外れたクラウンの接着、
上前歯の表面が一部欠けた部分の修復、
左下2本分の義歯作成。
支払診療代計17600円。
国保で3割負担のはずだから本来の診療代58670円。
歯医者だけは常人より経験豊富^^;なぼくの感覚では、かなり低価格。
診療台に30分以上座っていたときが半分くらいあることを思えば、商売にならないのではないかという気がする。
1時間を超えたときも2回あったはず。
待ち時間も殆どない。
ぼくが数分遅刻したときは、受付の方が予約時間を過ぎているので次の方を診ていますと鄭重に且つ毅然と対応されたのも、却って好感が持てた。
患者さんの大半が老齢者で、自分が若者気分になれた(^o^)。
そうそう、どうしても続きを読みたかった待合室の週刊文春を後日頂戴できたのも良い思い出。お蔭で「朝日新聞が死んだ日」と池上彰氏のコラムが読めてブログ2回分のネタになりました。

良いところを見る眼鏡(グッドグラス)を掛けて見ると、楽しい歯医者通いでした。

事業経営から悠々自適に転じて、人と会うときにかける眼鏡をバッドグラス(欠点・弱点・相違点凝視)からグッドグラス(美点・共通点凝視)に掛け替えて暮らしている。
但し、世の中を見るときはバッドグラスが欠かせない。

待望の松茸が採れたか。
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[2007.3.7ノルくんの最古の写真] 
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当時は写真を撮る習慣が無かったため、初期のノルくん写真はとても少ない。
現存する最古の写真はケータイ画像。
解像度に昔日の感。 
 
[2007.7.28アメメを迎えたときのケージの中にて] 
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スマートな貴公子然としていた時代。
ノルウェージャンならではのアーモンド形の眼と鼻筋の通った端正なマスク。

[2007.3.27サンセイのUFOで爪研ぎ][2007.3.31書斎の地球儀の傍にて] 
ノル20070327-6.jpg ノル雄姿決定版.jpg
サンセイのキャットツリーを奮発、設置。ノルくんが気に入ってくれて嬉しかった。
今の住居は天井が高すぎて押入れに保管中。
地球儀の傍の写真は当時のお気に入り。風格のあるノルくん。
ハンサムなノルくんがいつからかぼてっとしてきたのは、沢田研二や風間杜夫の体型の変化とよく似ている。※末尾に続く

今日の収穫たっぷりは、再びトマト^^;。畑に一部残していた分。
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ミニトマトが132個!お裾分けした。
大玉は傷物なので使い物にしにくく、シチューなどで贅沢に使う予定。 
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まだ思ってたよりたくさん地這いトマトが残っていた。
明朝、降霜の気配(今、急激に冷え込み)、大量の凍死トマトとなるか。
 
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いつぞや紹介していた勝栗が出来上がりつつある。
干してから蒸したところ、蒸してから干すよりも甘味が増して美味しくなった。
干し魚と同じように味が濃くなる感じ。
ただ、干している間に栗虫に中身を食べられてしまうものも多く、虫が入っていない栗だけを選ぶのがよい。
 
下は昨日、歯医者帰りにコーナンで買った極安猫缶「素材一番」。
4缶135円、内容量170g。1缶34円弱、これは安い。 
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ピルチャードというのはイワシの一種と書いてあるが、見た目も味もサンマに近い。猫の腎臓への配慮で無塩のため、醤油などをかけて食べると旨い。あ、いや、猫に与えるものは自分も食べてみているだけ。常食にはしていません。 
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にゃんズも喜んで食べているので、大量買いしておく予定。 
 
松茸モドキの正体、どんこ風椎茸でしたm(__)m 
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松茸と出会えなかった代わり遊びましたm(__)m
 
三ヶ月半振りに理容たいらで散髪
ここのおばちゃんは、ご自分の家猫と別に近所の空き家に住み着いている地域猫の世話もされている。猫を黙って店の前に置いて走り去る自動車が何回かあったそう。今は10匹の猫たちに餌遣り。頭が下がります。車に轢かれる猫もいるそう。家猫のクロはとても人懐こい。暫く一緒に遊んできた。
 
前回は8mm、今日はついに2mmの長さに^^;。
実に清々しい。
眉も初めて細くしてもらった。
顎鬚をたくわえだしたので、かなり不審人物に見える。 
 
一昨日、地元三保駐在所のお巡りさんが戸別訪問にみえたときですら、かなり怪しかったであろうに。
お巡りさん「お仕事はされないのですか」
ぼく「はい、隠退して悠々自適の暮らしをやっと出来るようになりました。死ぬまで働かない信念です」続けて「税金もこれからはびた一文納めないよう頑張りたいです」と明るく力強く語った。
お巡りさんは曖昧に笑いつつ「火の元、戸締まりには気を付けてください」と早々にお帰りになった。
DSCF3373 - バージョン 2.jpg
[衝動的に掲載。不評不快の声が多ければ削除します]
 
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[2007.8.14]
なんというかっこうをしているのだ。
のまネコ?
後のノルくん体型を思わせる1枚。
ノルくん写真シリーズ前半は以上とします。

それでは皆様、
あ 有難いなあ
し 幸せだなあ
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追悼カナ姉、100000閲覧感謝、今季一番の冷え込み1℃ 2014-11-14 [日々の出来事]

カナ姉の御霊の安らかに鎮まり給わんことを 
 kontenten家のカナ姉さまが11月13日零時に14歳の天寿を全うされました。
最晩年の様子を拝見すると、彼女自身が最期を悟っての日々だった気がします。
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立派なカナ姉の姿、無断で掲げます。 

kontenten家にては8月のおわりに全盲猫の権十くんを見送ったところ。
カナ姉も権十のところに還ってしまいました。
わが家のアメメたちもやがて参ります、カナ姉、よろしく。
 

今朝の気温1℃。
2mm刈りにした翌朝が今季一番の冷え込みとは。
慌てて毛糸帽を引っ張りだして、室内で被った。
寒すぎて畑に出るのが億劫、エディタに悴んだ指で入力している。
遠赤外線電気ストーブを押入れから出してこよう。

茄子の辛子漬けが美味い。
美味くて食い過ぎたのか、味覚が破壊された。
辛さに鈍くなったみたいで、漬け物の塩気を感じない、甘酢生姜も辛くない。
便利になりすぎて有り難みを忘れた都市生活のようなものか。

天然農園の今を少しだけ。
先ずは、花壇の桜島大根。
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大きく葉を広げた間から、ナスタチウムが顔を出している。
まるで家族に守られているのに背伸びした子どものようだ。
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こちらは畑の桜島大根。白い首が伸びてきた。
どれくらい大きくなるか楽しみ。 
 
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秋玉蜀黍、やっとここまで育ちました。寒さで枯れたら収穫します。
 
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ネットには、豌豆、桑の木菜豆、霜知らず地這い胡瓜が蔓を絡ませている。
地面には春菊と、零れ種からの西瓜が勝手に育っている。
 
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豌豆の花が次々と開花。 
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豌豆の莢が、料理に使えるくらい増えてきた。
本格的な冬が来る前に実りがどうにか間に合った。  
 
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胡瓜と菜豆が共存。
桑の木菜豆は豊作。わが物顔で蔓延っている。
たくさん植え過ぎたことを後悔している。 
 
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畑の入り口の梅の木を這い上る桑の木菜豆。
これが本来の姿か。 
 
【ノルくん蔵出し写真シリーズ後半】 
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[以下3枚 2011.11.1書斎椅子にて]
迎えて5年近くの頃のノルくん。
貴公子然とした仕種はどこへやら。
 
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お顔は綺麗で端正なのになあ。
ところが、 
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近大出身の朝潮関のような身体と身のこなしになってしまい、
それじゃあ気の毒なので^^;、引退した横綱ということにします。 

[2012.1.9] 
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わが家に迎えて5周年記念の日の香箱座り。
今も廊下に設置している猫炬燵が背後に見える。

そして迎えて8年経とうとする今夕のノルくん。 
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寒くて一日中、羽毛布団の上で丸まっていました。 
ぼくも寒くて畑の作業をさぼってしまいました。


追記
記事更新のときに見ると、今夜、総閲覧数が10万を超えていました。
多くの方にお越しいただき感激です。
本当にありがとうございます。
奇しくも、本日が201番目の記事、節目が重なりました。
これからも、閉ざされた自分の世界に籠もって発信してまいります。 
お越しの際はランキングボタンを押していただけますでしょうか。
承認欲求が充たされてとても励みになります。
 

それでは皆様、
あ 有難いなあ
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初霜、初ウコン鬱金(^_^)v 2014-11-16 [自然と農]

今朝6:35、2階から望む梨園の霜景色。
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ついに最低気温0℃、降霜。
辺り一面に降りるのは今季初めて。

霜は空気中の水蒸気が凝華(中国語term)して出来た氷。
気体→液体→固体の三態を順に辿らないで、気体からいきなり固体になるくらい絶妙の気象条件が今朝、揃ったもよう。
霜の出来る条件は、無風と気温4℃以下とのこと。
気温4℃以下ならば地表は0℃になっているわけか。
風が舞っていたり湿度が低すぎれば霜は降りないわけか。
と、忘れかけた理科の知識で想像。

畑が心配で、白い息を吐きながら出て見ると、
レタスも豌豆もトマト^^;も菜豆も味美菜も辛子菜もかき菜もカイランも玉蜀黍も落花生も大蒜も春菊も...etc.無事。
やられたのはウコン(;_;)と空芯菜と、もうひとつ。
ウコン鬱金は前日までこんなに元気だったのに、 
DSCF3376.jpg 
 
一朝にして斯くの如し。 
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空芯菜も見るも無残に黒ずんで、凍傷で切断を余儀なくされた指の如し。
DSCF3443.jpg
隣の味美菜や春菊は元気な緑のまま。
今季の空芯菜最後の登場につき、 
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もう1枚紹介することに。
左に見える人参のような小さな葉は人参。
いつぞや戴いた、間引いた人参を10本程植え付けておいたところ半分ほど根付いた。
 
そして、霜にやられたもうひとつとは、 
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何と「霜知らず」地這い胡瓜。
おまえは霜を物ともしないのではないのか。
まさか、霜に遭ったことが無い、乳母日傘育ちの胡瓜という意味だったのか。
と責めるのは止そう。
枯れたわけではないし、復活するのを見守ろう。

【鬱金ウコンの初収穫】
降霜後はこのまましておくと根茎(芋)が腐るそうなので掘り上げることに。 
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上の二枚は花壇の鬱金。
放ったらかしだったが、ちゃんと芋(根茎)がたくさん。
 
下が畑に植えていたもの。 
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根茎を見ると若々しくて元気そうなので、半分は畑に残すことにした。
と言うことで、本日の収穫たっぷりは鬱金(^_^)v 
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左の黒っぽい芋は、春に植えた種芋、生姜のときと同じく、ひねウコンとしてそのまま残っていた。芋とは別に、朝鮮人参のような太い根がたくさん伸びている。これも利用できないかと囓ってみたが、繊維と水分だけで旨味に欠けた。

掘り上げたはよいけれど、さて、どうすればよいのだ。
薬として飲むのも辛気臭い。
料理で食べたいが使い方がわからない。
調べてみると、
生でガリガリ齧る
魚や肉の煮付けや炒め物に入れて臭い抜き、香り付けに
ドレッシングに入れる
焼酎に漬け込んでウコン酒にする→ぜひ作るぞ
などがあった。
生姜の仲間なので、醤油漬けとか甘酢漬けとか、適当にやってみることにする。 
 
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ふーちゃんの身体越しに見えるアメメの素の顔。
妙に気になる。 
 
 
それでは皆様、
あ 有難いなあ
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ノルくん膀胱炎(;_;)、ウコン鬱金の力 2014-11-16 [日々の出来事]

今朝は1℃。
ノルくんの頻尿が再発(;_;)
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冷え込むと覿面に膀胱炎が起きる。
膀胱内が炎症で腫れて、尿が溜まってなくても尿意が起きてしまうため、何度もしゃがむがぽたぽた垂れるだけ。 
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以前は、慌てて動物病院に連れて行き、一室に閉じ込めたりしていたが、飼い主も経験を積んで、なるべくノルくんの自由にさせることにした。
寝室と食堂の床に新聞紙を敷き詰めて、ベッドには漏れないシーツを掛け、どこでも自由にしゃがめるようにした。
病院に行く代わりに、身体を触ってやると安心した顔をしてくれる。 
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ハルノ宵子さま(父が吉本隆明、妹がよしもとばなな)の愛猫シロミは尻尾の付け根の脊髄を損傷しており、排泄のコントロールができない。垂れ流しのまま動き回る。宵子さんはそんなシロミと8年以上も付き合っている。
「それでも猫は出かけていく」http://ojima537-21.blog.so-net.ne.jp/2014-10-21
は意を同じうするところが多く、楽しく読了した。

猫(に限らず生き物)との付き合いで学んだことは人にも適用出来ることが多い。
とぼくだけでなくハルノ宵子さま(ぼくより29日先輩)も仰っています。 
と言うか、ケータイを持ったサル(by正高信男教授)がヒトなんだから、適用できないはずがない。
水槽でのメダカの過密飼育と同じ現象が地球上の人類で現在起きている。
なのに、少子化対策などと唱えている愚かな方たちには、野菜を育てるか動物を好き放題繁殖させてみてもらいたい。
何が起きるか。
今の日本の人口推移は、戦争もなく減少していっており、世界に範たる理想的な推移です。
人類70億、無茶苦茶。
水槽なら大崩壊して、生き残った数匹で新たなる世界が構築される。
産めよ増やせよと少子化対策を唱えている人たちは、人類大崩壊を望んでいるのでしょう。
それとも単なる無知? 想像力欠如? 日本さえ良ければの自己中?
 
「介護とは、管理するのではなく自由にさせることなのだと気づいた。親の介護についても、老人(故 吉本隆明氏)は勝手に起きてきて好きなときに食べるものだけれど、それを限りなく許そう、と」「食べようとしている、もしくはこの世界の何かに興味を持って見ている。このどちらかが残っている場合、生きようとしている力の手助けをしています」と宵子さまは語っている。
まさに猫界のマザー・テレサ(byよしもとばなな氏)

昨夜、珍しく熟睡できなくて困った。昂進というか昂奮というか、頭が冴えて身体が火照って眠りが浅い。
思い当たるのは、晩酌のときウコンを肴にしたこと。
醤油で囓った。
苦いけれど何となく身体に良い感覚だった。
他には、野菜たっぷりカレー、オリーブオイル干しアミ、イカの塩辛、甘酢生姜、味美菜のニンニク炒め、胡瓜とチーズ、茄子の辛子漬け。飲み物は、パクチー酒、薩摩白波お湯割り、昆布酒、賀茂緑、ボウモア、自家製ワインだったはず。
初めての物はウコンだけ。生姜との相乗作用かなあ。
次からは午前中に食べることにする。
生ウコン、ぼくにはは効きました。
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そのウコンを焼酎に漬け込んだ。 
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ホワイトリカーが切れていたので薩摩白波で代用、というより贅沢過ぎるか。
25度だが、ウコンなら傷みにくいだろう。
島根ワイナリーのだいこくワインの空き瓶とアイラウイスキーのアードベッグ (Ardbeg)の空き瓶に、生ウコンを切って漬け込んだ。油断して飲み過ぎる気がする。
ついでに、ウコンの醤油漬けも仕込んでみた。今のところ苦い薬そのもの。 
 
今日の収穫たっぷり。 
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味美菜は今夜の鍋物用。
辛子菜はいまいちで、やや持て余し気味。
豌豆は霜でやられたのだけ採った。
霜知らず胡瓜は、この2本で終了の可能性も。昨日の霜で葉が殆ど枯れた(;_;)。本当に、霜を知らないおぼこい胡瓜という意味のもよう。 
 
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ノルくん「ひとり鍋で盛り上がらないで。ぼくたちの食事が未だだよ」
 
 ひとり紅白歌合戦83→88で歌っていたので、猫たち、かなり苛苛モード^^;。
 
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