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独診自療、viva!自然治癒力 2015-04-01 [日々の出来事]

朝(夜中?)から雨。
中学生の春休みなので個別指導を連日、午前中に。
 
地元 美咲中央中学校では人事異動で校長以下二十数名のうち十名あまりが異動になるそう。京都時代の地元R中学で大人事異動があった年は授業が崩壊し校内が荒れていました。美咲中央中にはいったい何があったのでしょう。ちなみに校長先生はご定年と聞いております。

さあ、真っ昼間から、先日の慶事のお裾分けで戴いた加茂五葉原酒生を飲める〜(^o^)v

午後から猫と遊ぶ合間m(_ _)mにSo-netブログのnice!訪問、ゆっくり楽しませていただきました。が、毎日巡るとなるとどんなに大変なことか、改めてしみじみと実感。いつも訪れてくださる方々に感謝です。
 
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昼間、みうめちゃんと玉遊び。
掌に唾を付けて臨戦態勢のみうめちゃん。
食堂のキャットウォークの上、幅18cmの世界。 
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みうめちゃん、ナイスキャッチ!
はたき落とした玉を拾いに。 
 
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ボールを投げて(ぶつけて^^;)反応を楽しむ遊びでした。
盛り上がったのですが、遊んでいると写真が撮れず、
写真を撮るとアクションが疎かに。
皆さんの猫ブログのアクション写真、感心します。 
 
 
嬉しかったこと。
昨夜、今シーズン最初の蛙の声を聞きました。
啓蟄から遅れること十日くらいで蛙の姿は見かけるようになっていたのですが、ケロケロの声を聞いたのは昨夜が初めてです。今朝からは断続的に鳴きまくり。
見事に、長雨の直前から鳴き始めました。
 
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 [昼間にも運動会をしていたふーちゃん、パワフルに]
 
一方、八十一歳の老母から今朝電話で「今日から入院してくる」と明るい声が。
なんじゃ。
在宅電動ベッドを借りて、昨日テレビも寝たまま見られるよう設置して、棚とかも使いやすく配置したところなのに。
年寄りの考えることはよくわからん。 
 
医療産業(含 厚労省)による長年の洗脳の賜、 
医者にかかれば病気が治り、入院すれば怪我が治る
と信じているようです。
 
医者にかかれば病気が生じ、怪我は自然治癒力で治る
と思っている私には異次元の世界です。

「病院で死んだら、この電話がさいごになるなあ」と話しました^^;。
老母のほうはルンルンと遠足気分の雰囲気。
世に病院好き、薬好きの人たちがいると聞きますが、実母までもが嘆かわしい。
独診自療大往生したければ医療と関わるな!です。
 
 [独診自療、自己治癒力で危機を乗り越えたアメメくん]
DSCF6316.jpg 
 
津山の病院まで行くのは私に逝けというようなもの、見舞いには行かず、シャム猫ぽこさまトイレの世話だけするつもり。
などと、今日は身辺雑記にてm(__)m


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花粉症に効く暮らし、但し副作用(^_^;)、食べ物に卑しいアメメ 2015-04-02 [好きな言葉や拙見]

アメメのゲボを心配していたところ、今朝、寝室の新しい毛布にノルくんが(;_;)、而も、毛玉ではなくて消化中の物体、つまり半液状(;_;)。
DSCF6338.jpg
 右がノルくん。反省しているのか、面を覆っています。
 

花粉症がブロガーさまの間でもまだまだ猛威を振るっているもよう。
地元(岡山県久米郡美咲町)では特に今週がきついみたいです。
そこで、今日の記事は、敬愛するブロガーmitsuya さまの「花粉症の季節がやってまいりました」に書き込ませていただいたコメントに加筆してみました。

私も例年花粉症に苦しんでおり、昨春帰郷後も発症。
ところが、京都時代より症状が軽くなりました。
そこで、症状が改善された人の事例から何か見えないかなと検索。

kafun_ishiki_img1.png
大して見えませんでした(^_^;)

私の症状が軽減した要因としては、 
 
山羊や兎と猫が混じったような食生活=豊富な野菜と臓物肉^^;
毎日が日曜日(^O^)=ストレス・フリー
五頭の猫の毛や雲脂の漂う居住空間(^_^)=鍛錬、免疫療法効果
休肝日無しの修行=体内のアルコール消毒(^O^)
 
などが考えられます。

皆さん、明日からでも実践してみてください。
花粉症が楽になりますよ(^_^)
副作用として、社会的廃人化が必然。

昔は花粉症を春風邪と思って療養する人が多かった気がします。今は風邪なのに花粉症かなと思っている人が増えた感。
見分け方は、洟水の違い。
花粉症の洟水は水っぽくて、知らぬ間につーっと垂れますよね。私のように後鼻漏のある人は、すすらなくても喉に流れ落ちる^^;やつ。いくら鼻をかんでも限(キリ)がないので、今じゃあ塩水と思って飲むことに。

困るのは、風邪と花粉症の併発。春期講習の時期に身に覚えがあります。洟水が止まらず、喉も腫れて身体が痛む、踏んだり蹴ったりです。実際、花粉症で咽喉や気管支に洟水が溜まっているときは身体の抵抗力が弱まっており、風邪のウイルスが簡単に侵入する感じです。

花粉症は、地球温暖化とやらと同様、現状認識と要因が複雑に絡んでいて、真相はまだわかっていない気がします。「多因子疾患」と呼ばれる所以。
私の場合は、マーガリンもパンも数十年間、ほとんど摂らなかったのに、田舎から京都に出てきて花粉症を発症。
要因として確信するのは、自動車などの排気ガス表面に土の無い都市空間、そして戦後のカネに目の眩んだ杉や檜の植林です。これら外的要因に、現代人の食生活、生活が恵まれて乳母日傘でこらえ性が無くなったこと(^_^;)、黄砂...etc.まさに複雑系。

特に、杉や檜については100%人災なので、すぐにでも対策を。要するに伐採じゃ!日本の森林の九割は私の大好きな広葉樹主体の雑木林だったのに、「この木が育ったら大儲けじゃ」と杉や檜を植えまくった結果、今や森林の五割が針葉樹に。人工林の99%は針葉樹。運搬の手間を考えて、里山やそのすぐ奥に植えているケースが多い。さらに、針葉樹は食べられる実も生らず生き物を養う働きに乏しく、猪や熊にとっては死活問題。目先の欲に眩んだという意味では、産業公害と同列の愚行と考えます。
放置された杉林に、神よ、落雷を!(神に祈るのは犯罪になりません。憎むべき奴がいる方は自ら手を下してはいけません、神に祈りましょう)

一方、昔の文章にも、春先の風邪や、熱の出ない風邪や、外国の枯草熱に似た干し草のクシャミの話が残っており、昔から花粉症はあったとも考えられます。田舎で発症して江戸の人たちが無事だったために問題視されなかったのかも知れません。などと、長屋の隠居さん風に語ってみました。
 

アメメの食欲が戻ったと報告しましたが、その実態を今朝の食事風景から。 
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左が本来のポジション。右からアメメ、ふーちゃん、ちゃとらん。
すぐにアメメが、自分の食器にたくさん残っているのに隣のふーちゃんの食器に。写真無し。
右)ふーちゃんの食器から自分の食器に戻るところ。ふーちゃんが翻弄されている。
 
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左)今度はちゃとらんの食器に。ちゃとらんは仕方無く数粒しかないお皿に。
右)食べかけで、また自分の食器に戻るアメメ。 
 
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左)巡り巡って元のポジションに落ち着いた、と思ったら
右)自分のを食べ尽くして、またふーちゃんの食器に(^_^;)
 
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左)お皿をひたすら舐める二頭。引き上げるちゃとらん。
右)ふーちゃんも引き上げた後、まだ食器を舐め続けるアメメ(^_^;)
 
食べ物に卑しい人っていますよね。それだけで好印象が帳消しみたいな。
今日の写真でアメメの実態を知ったファンの皆さん、幻滅させてすみません。 
 

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「レンタネコ」より「牡丹と薔薇」、「さくら心中」の思い出 2015-04-03 [日々の出来事]

ひねもす雨模様。
桜の写真をもっと撮っておけば良かった。
 
昨日はアメメくんの意地汚い姿を紹介したのですが、にもかかわらず、温かく受け入れてくださる方々がいらっしゃり、つくづく彼は幸せ猫です。 

今日は今日で、食卓に置いていた戴き物のひよこ饅頭を食べようとすると、ふたつとも上部が破られて食い荒らされていました。
偏食のノルくんはお菓子など見向きもしないので、みうめちゃんの仕業。
しかし、姿が見当たりません。 
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テレビの裏に隠れていました。
頭隠して尻隠さず(^_^;)
でも、 
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こんな幸せな顔を見ると叱れません。 
 

昨日、楽しみにしていた「レンタネコ」の録画を見ました。
上映時の宣伝に惹かれて、ぜひ見たかった映画。
襟を正して視聴開始。
んっ?
ゆるいなんてものじゃあないぞ。
猫と暮らす家や庭にリアリティが感じられず、
かと言って、メルヘンでもファンタジーでもない。
小林克也のおばあさんに至っては、ドリフのコントレベル、白ける。
何より、猫が描けていない。
リヤカーに蓋のない箱を並べて、その中に一頭ずつ猫を入れて「レンターネコ。ネコ、ネコ」は無いだろう。
最初の5分で脱落しかけたが、いや、あんなに話題になっていたのだから何か急展開するはずだと、イライラしながら微かな期待を頼りに見ること一時間、レンタカー?の受付女性のくだりで視聴中止、録画消去。
ああ、5分で止めときゃ良かった。
猫虐待映画に人生を一時間も浪費した自分の優柔不断さに嫌気が差した。
襤褸滓に書いたので監督名などは伏せておきます。
 
これがヒットしたなんて、いろんな感性の人がいるんだなあ。
というか、だからこそ、皆んな自由に生きようよ。
(馬鹿に、もとい、周囲に合わせる必要無し) 

気を取り直して「牡丹と薔薇」の再放送を録画することにしました。
脚本家 中島丈博氏のファンなのです(^_^;)。再会は笛木優子さまの「さくら心中」、2011年大津波の年の2月の火曜日(塾時代の非番の日)、30年近く前のシャープのテレビが置き物と化していたのですが、地デジしか見られなくなるというので、三菱の地デジ対応テレビを購入、電化ショップ北村のご主人とチャンネル設定などをしていたときに、偶々放映していたのが「さくら心中」、神保悟志、松田賢二、いしのようこ、小野真弓、木の葉のこ(懐かしい)、東海テレビの昼ドラでした。モー娘。の中澤裕子さまが「牡丹と薔薇」の川上麻衣子のような看護婦役で怪演していた回。なんじゃ、この世界は?と一発でハマりました。というわけで、新しいテレビでの最初の録画は「さくら心中」(^_^)。仕事を終えて平日の深夜、食事しながら見るのが楽しみでした。ドロドロの愛憎劇に文学の香りが漂っており、大津波で延期になった放送が待ち遠しかったものです。終章の主人公 林丹丹も、不評だったみたいですが、ぼくは大満足。
爾来、中島丈博氏をチェック。動画で「赤い糸の女」、「天国の恋」を完走。いつか「牡丹と薔薇」をと思っていたところ、今週から地元放送局で再放送(^^)v。DVDを入手しなくて済みました。

学生時代、一乗寺の京一会館で観た「津軽じょんがら節(1973年、ATG)」「赤ちょうちん(1974年、日活)」「祭りの準備(1975年、ATG)」も彼の脚本です。

みうめちゃんとノルくんもドロドロ劇(^_^;)
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避妊猫と去勢猫なので、存分に楽しんでくれ(^O^)
 

こんなニュースが 
 
パトカー追跡でバイク転倒、アルバイト女性が骨折
京都新聞 4月2日(木)11時25分配信
今どきこんな見出しをつけるとは呆れます。 
真相は、2日午前3時40分頃、大津市の国道1号で赤信号を無視したバイク2台とオートバイ1台をパトカーが追跡中に、18歳のアルバイト少女の運転するバイクが道路の段差に乗り上げて転倒、腕を骨折したという犯罪者の一人相撲。
少女の名前を報道して戒めにすべきなのに。
パトカーはよくぞ逃さず追い詰めた、えらい。 
京都新聞の記者さん、適切な見出しの例を教えてあげます。
 
信号無視のバイク、パトカーから逃走中に転倒、
運転のヤンキー少女が骨折!因果応報、ざまあみろ
 

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桜桜桜とシャム猫ぽこ様、初蕨 2015-04-04 [自然と農]

ブログ訪問で今夜の月食を知り、慌てて空を仰いだのですが、星も月も見えない曇天。そして、突然の豪雨。初雷も。
月食は明日のブログ訪問のときに拝見させてください。
 
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カメラを見つめるシャム猫ぽこさま。
入院中の老母は放っておいて、私はぽこさまのお世話で実家に日参。
正確には、5つの水槽やプラ舟で暮らすメダカたちの世話と。

昨日の雨を恨みつつ、今日はカメラ片手に周辺の桜を撮りながらの散策を2時間。 
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 実家の河津桜(のハズ)
 
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左)中山池畔の桜。満開まで日にちがありそう。
右)実家の前の桜。子どもの頃はありませんでした。
 
 
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左)道中にあった桜
右)実家裏の桜。これも子どもの頃はありませんでした。
 
 
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左)竹藪の途中の蕨群生地の桜の若木
右)田圃の傍の紅桜の若木
 
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左)田圃の傍の桜の若木
右)道端の桜の若木
 
  
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満開のソメイヨシノ(のハズ) 
 
桜の語源については諸説あるそうですが、「咲く」+「ら」=「咲くやつら」という機能的過ぎる推理よりも、木之花咲耶姫の「さくや」→「さくら」説の情緒を私は支持します。 
 
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左)実家の門先から花見
右)実家への入り口の満開の桜
  
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ぽこさまは、わが子に先立たれた傷心も癒えて、今はごろごろ丸々と過ごされています。
人懐こすぎて、纏わりつくので、なかなかカメラに収まりません。
 
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散策の帰途、初蕨に出会えました。
明日か明後日から連休明けまで毎日、蕨狩りを楽しめそうです。

ついでに竹藪を歩いてみたのですが、筍はまだ地上に現れず。
でも何箇所か猪くんの奮闘の跡が。
土中の若い筍の残骸を二本見つけました。
猪は地上に顔を覗かせた筍には手を出しません。
土中の若くて甘い筍だけを漁る、グルメです。
あの鼻でぶひぶひと地中の筍の匂いを嗅ぎつけるのでしょう。
ヒトの場合も若くて甘い時期に賞味するのが本来の姿。
現代は初潮から生殖までの期間が長すぎる気がします。
文明の弊害かと。文明とは不自然なものです。 
 
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実家へ上がる道中に点在する桜たち。
子どもの頃は桜なんてありませんでした。
植えれば良いだけ。

(kontentenさま、2時間で120枚以上撮ったなかから掲載しました。曇天だったのが残念。毎日これだけ撮れば、切り取り方をつかめる気がしてきました。が、実践できるかと言うと・・・) 


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狩猫みうめ(^_^;)、京都市の餌遣り禁止条例、紅白の木瓜 2015-04-05 [好きな言葉や拙見]

昨夜は月食の代わりに雷を鑑賞(^_^;)、
月食は北海道にお住まいのcooperさまのブログ「ジジとババとワンとガーディン」で鑑賞することができましたm(_ _)m
そして、今日は雨。
昨日の桜の花の狂気が乗り移ったのか、食堂猫たちに異常行動が。

巨体で上がるのは無理だと思っていたノルくんがキッチンの流し台を徘徊。シンクで水遊び。パンダか白熊のように彷徨いていました。従来この場所はみうめの聖地。

みうめがビデオのリモコンに液げぼ(;_;)。
今朝、食事用トレイが濡れている、白湯をこぼしたのかなと、その時はティッシュで拭いたのですが、録画した映画を見ようとリモコンを操作すると濡れてぬるぬるしている。見ると毛玉混じりの液体でべっとり。トレイと側のリモコンに透明な液と一緒に毛玉を吐いていたのでした。濁っていれば気づくのに、透明だったので思い切り手で触りました。

みうめはプラスチックやビニルを好んで舐めたり、がしがし噛んだりします。そのままトランス状態に入ってげぼることも。かつて、NHK杯将棋録画用VAIO^^;の背面に盛大なげぼ、起動が完了しなくなって、リカバリーディスクも途中終了、廃棄処分の前科あり。
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そのみうめが虚空を凝視。
いつぞやの百足を思い出します。 
 
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ハンターの眼。
レニ・リーフェンシュタール好みの姿態。
 
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視線の先には室内灯。
いくらカメラを向けても一点凝視、素晴らしい集中力。
 
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獲物の正体判明、冬眠から覚め室内灯の中を這っていたガイダ(カメムシの方言)でした。
先日来、越冬したガイダが室内のいろいろな場所に現れて、捕獲用にガムテープが必需。ガイダには猫も頼りになりません。
ノルくんなんて飛び退く始末。

ところで、「動物との共生に向けたマナー等に関する条例」が三月二十日京都市議会で可決、成立とのこと。mitsuya さまブログにて知りました。→http://kuroneko-tana.blog.so-net.ne.jp/2015-04-05?niced=1&time=1428207433

美しい響きの条例ですが、野良猫など飼い主がいない動物に対し不適切な給餌で住民の生活環境に支障を生じさせた場合、給餌人に対して勧告・命令を行い、命令違反の場合は5万円以下の過料を科すという内容。
うーん、不適切な給餌とは何ぞや。
運用によって毒にも薬にもなりそうな条例です。
野良人(農夫のことではなくて夏場、三条大橋の下にいた人たちです)にも適用するのでしょうか。

こんな条例が出来る前に京都市を去って正解でした。
こんな条例をつくる前に、古都を守りたいのなら、
緑と土を増やして
車を減らそうよ
無用のコンクリートとアスファルトを引っ剥がしてやるだけで野良猫の害は激減。というか、猫が花壇を掘り返したり、車を汚したり、お魚を咥えて逃げたりくらいよいじゃあないか。6000万台を超える自動車、しかも一台で一人しか移動していない車両が多いという壮大な無駄と迷惑、交通事故死者も減ったとはいえ毎年4000人、放置された里山の杉や檜林、無駄に多い寄生壁蝨公務員や国会議員の人数、こっちから始めようよ。中でも先ず取り組むべきは、京都市環境政策局などの綱紀粛正ではないでしょうか。(既に怠け者や犯罪者は一掃されているなら結構なことです。)

人権、人権と病気のように、もとい、バカの一つ覚えのように、もとい、嘘も百回つけば真実になるかの如く(ゲッベルスさま、貴方はコンプレックスを向上心に止揚した立派な方です、何も知らずに批判している愚者共よ災いあれ(^O^))唱えつつ、臭いものにいちばん蓋をしているのが京都市の行政と議会では。京都人が疎開してきても、食料は売らんぞ(^_^;)などと意地悪を書きたくなります。

京都市の野良猫たちよ、
京北町とかの郊外や亀岡に大移動だ!
芦生の原生林で野生猫になる子たちよ、い出よ!


以下、昨日撮った桜以外の写真を紹介
先ずは、大好きな木瓜の花のシーズン最後を飾る特集 
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 真っ先に開花した、門先にある木瓜。
 
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 右)白い木瓜。白といっても淡いピンクが入っています。
 
DSCF6383.jpg DSCF6380.jpg
左)白木瓜の木はこの一本だけ。
右)納屋の前の木瓜。この木も昨秋、実が生りました。
 
DSCF6384.jpg
 門先の松の老木の傍の木瓜。背後にはお馴染みの梨山。
 
DSCF6414.jpg 
裏山の果樹園予定地の外れの木瓜。
 
DSCF6413.jpg
同じ場所の別の枝。
木瓜の花、いいなあ。
花期以外は、棘のある幹のぱっとしない木なのに。 
 
DSCF6389.jpg  DSCF6407.jpg
左)雨に耐えた白木蓮の花。まだ花芽がいくつか見えます。
右)レンギョウを背景に紅桜の蕾。開花が楽しみ。
 
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今季ブログに載せるのはたぶん最後のレンギョウ。
えみさまの「まだらぼけえみ.com」の記事にてレンギョウに間違いないことがわかりましたm(_ _)m
昨日撮った120枚あまりから明日もいくつか紹介予定です。
たった一日でカメラマンの気分(^_^)

そして今日の収穫たっぷりは、 
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こらこら、みうめちゃん!
三月、四月の緑黄色野菜を賄う「かき菜」、アブラナ科でキャベツの仲間。如何にも身体に良さそうな野菜です。 
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左)薹が立ち始めた辛子菜。あと1回の収穫で終了か。
右)味美菜の菜の花と、実家の木に残っていた金柑(^_^)

今夜は、粕汁。Fissler鍋インテンザが満杯に。
ハピーマートで大量の鮭のアラのパックが150円(^_^)。
桜島大根、人参、長葱、油揚げ、竹輪で粕汁に。
自家製のどぶろくの沈殿を酒粕代わりに。というか、超贅沢。
美味くて食べ過ぎました。
 
 

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付録 Wikipediaより京都市環境局不祥事を紹介
京都市環境局不祥事(きょうとしかんきょうきょくふしょうじ)とは、京都市の局の一つで、主にゴミの収集を行う部署である京都市環境局で生じた、職員の不祥事である。1973年から2000年まで選考採用枠(同和枠)によって、部落解放同盟や全国部落解放運動連合会などの同和団体が推薦する者を大量に採用してきた。
近年、職員の不祥事が相次いで発覚し、京都市は多くの批判にさらされた。
 
相次ぐ職員の不祥事
京都市の発表によれば、2003年から2006年までの間に、不祥事で懲戒処分を受けた職員は京都市全体で70人にのぼり、そのうち39人までが環境局の職員であったという。中には、環境局職員である姉妹が揃って覚醒剤で逮捕されたケースもあった。
 
不祥事職員の再雇用
また、新聞報道により、一度不祥事で懲戒免職になった職員が再採用されている実態も明らかになった。例えば、1988年に交通事故の保険金詐欺事件で懲戒免職になった職員は5年後に、タクシーの運転手への恐喝事件で1984年に分限免職となった職員は9年後にそれぞれ再雇用された。また1983年に覚せい剤取締法違反と銃刀法違反事件に関与した職員は分限免職となったが、17年後に再雇用された。
 
犬猫の死体処理料を着服
変わったケースでは、環境局市美化センターで犬や猫などの死体の収集を担当していた職員4名が、その処理費用を着服していた業務上横領事件がある。市民からペットの死体を引き取る際に、1体4600円の手数料を受け取りながら領収書を発行せず、その費用を着服していた。
 
京都市長の謝罪
これらの不祥事を受け、2006年7月に臨時区局長会が行われ、その後の記者会見で、桝本頼兼京都市長は「(平成14年度まで)京都市では同和行政の柱として同和地区の人々に対し職業の機会均等を保障するため、現業職への優先雇用を行ってきた」と説明。そのうえで「バブル期に現業職に応募する人がいないなかで、とにかく採用しないとごみの収集ができないということで、甘い採用をしてきたのは事実。その採用が(一連の不祥事の)大きな要因の一つ」と説明し、同和枠採用が不祥事続発の大きな原因であることを認めた。
 

結果の平等を保障する社会は悪しき社会
機会の平等を保障するのが良き社会
峠さんが中3当時書かれた作文の言葉が思い出されます。
良いご両親に育てられた少女でした。

謎の黒猫とシャム猫ぽこ様、お化け椎茸、尾木直樹氏 2015-04-06 [猫たちや生き物]

今朝も雨。
室内温度計は17℃もあるのに体感はもっと寒い。
身体を温めようとスペシャルドリンクを発明。
老母不在の実家から引き上げた牛乳とどぶろくを混ぜてチンするだけ。
即席牛乳酒の出来上がり。
卵酒をつくるより簡単で、卵焼きと酒を飲むよりも即効性が高い。
どぶろくの酸味が、未だ飲まぬ馬乳酒を連想させます。
副作用:これを飲んでバイクに乗るとたぶん減点・罰金です。服薬中と言い通せるかどうかが分かれ目。

シャム猫ぽこ様の世話をしに実家に上がったとき、
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雨を避けて実家の車庫にいた謎の黒猫(ΦωΦ)と草刈機の刃。芸術作品風に(^_^;)
猫風邪をひいているみたいで、変な苦沙弥と顔に洟水が。
あまり痩せてはいません。 
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頻りに鳴いて、近づくと一定の距離を保ちます。
あつおくんやたなみちゃんで黒猫さんは見馴れてはいますが、
こいつは外猫の逞しさというかふてぶてしさがあります。
 
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鳴き声を聞いて、シャム猫ぽこ様の出陣。
武者震いからか、花壇に出すものを出して隠されています(^_^;)
 
DSCF6568.jpg DSCF6569.jpg
黒猫はアメメのように身体をくねらせ壁に擦りつける。
シャム猫ぽこ様に懸想したジュリエット(→ロミオ^^; 柄にも無い言葉を使うもんじゃあないですね)猫、身体の肉付きから餌をもらえる家は確保できているみたい。
 
DSCF6570.jpg
情熱の律動に身を任せることもなく、大人の対応のシャム猫ぽこ様、
悠然と見送っていました。
 
DSCF6518.jpg
初蕨が連日の雨で良形に成長。雨のため収穫は明日の予定。
物産センターに出荷してミックスホルモンに替えるか。
 
DSCF6391.jpg DSCF6393.jpg
左)昨秋植えつけたコリアンダー(タイ料理のパクチー)、冬はロゼットを形成していたのが春を迎えて一気に上に伸び始めました。これから半年間、料理にカクテルに活躍(^_^)
 
右)桜島大根の今季の見納め。 
  
DSCF6435.jpg DSCF6418.jpg
左)蒲公英も初物なので掲載。

右)冬の間、放置していた古い椎茸の原木を久し振りに訪れると、お化け椎茸がにょきにょきと。
 
DSCF6416.jpg DSCF6417.jpg
もう朽ちかけた原木なのに、立派な椎茸。興奮しました。
傘が開いて商品価値は無いですが、食べるには超お得。
直径10〜15cmのものがたくさん。全部で35枚ありました。
 
DSCF6421.jpg
苔生して、土と落ち葉に半分埋没。栽培椎茸というより半野生です。
前の住人の方の榾木(ホダ木)、たぶん生えるのはこれが最後でしょう。
バター焼きにして贅沢に食べて、残りは軽く干す予定。雨天が恨めしい。 
 
DSCF6423.jpg
小さな谷間で、この先に奥池と天然農園やリフォームした離れがあります。
使い道のない谷、先ずは檜を伐採するか。


ところで、ときどき比喩表現で使わせていただく尾木直樹氏について、誤解していたところがあったので一言。
尊敬するブロガーいっぷくさまの「戦後史の激動」で尾木直樹氏の「親子共依存」という本が紹介されています。
その中で尾木氏は、
「内在する矛盾」と向き合わず、「出現した他者と対立」しないでべったりしている昨今の親子関係は「きわめて深刻な事態を暗示しているように思えてならない」
と嘆いているそうで、いっぷくさまと同じく、私も同感です。
常々、都市人とか、ヒトのペット化と申しております現象と通底しております。
塾を去るときの挨拶文で「子育て四訓」
乳児はしっかり 肌を離すな
幼児は肌を離せ 手を離すな
少年は手を離せ 目を離すな
青年は目を離せ 心を離すな
を紹介したのも、尾木氏の著作と同じような気持ちからでした。
現場にいると痛感します。

昨春には埼玉県の県立高校の女性教諭がわが子の入学式に出席するために勤務先の入学式を欠席した出来事で、尾木直樹氏が「完全な職場放棄ですよ。僕が現役の教師時代に同じことをしたら、校長や同僚から白い眼で見られたはず。そもそも、休暇届を出そうという考えすらありませんでした」とブログで発言していたことも知りました。(私は、この女性教諭についてはどうでもよくて、休むのは勝手だけれど嘆かわしいの一言。)

ぼくの知っていた尾木氏(=日教組から共産党系の全教が分裂する前の日教組の活動家であり、人権教信者で自虐史観・ゆとり教育推進論者)ではなく、苦労?されて地に立脚された考えに変わられた部分もあるようです。あっ、(加害者の)人権教信者なのは相変わらずみたいですが。尾木氏も私も君子豹変(^O^)、今後は尾木氏を比喩に登場させないことにします。 
 

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酒=麻薬乱用(^O^)、アメメに食育を!、NHK「まれ」(^_^) 2015-04-07 [好きな言葉や拙見]

花冷えのなか、門先の緋桜(の一種でしょう)が咲きました(^_^)
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満開になったら、もう一度、載せます。
咲く花があれば、去りゆく花も。 
DSCF6451.jpg DSCF6448.jpg
山道にある白い椿。
赤い椿 白い椿と 落ちにけり 河東碧梧桐
椿の花は子どもの頃から苦手。
理由は右の写真のとおり。
ぼとっと落ちるのを目の当たりにしたときもあります。
「椿三十郎」は京一会館で見ました(^_^;)

先日http://ojima537-21.blog.so-net.ne.jp/2015-04-02、食べ物に卑しいアメメくんを紹介したところ、アメメを擁護するご意見が多くて複雑な思い。
再び、彼の食い意地の張った姿を(^_^;) 
DSCF6349.jpg DSCF6350.jpg
左)ホームポジション
右)自分のが残っているのにちゃとらんの皿を横取り
 
DSCF6352.jpg DSCF6353.jpg
左)上手に躱すふーちゃん。ちゃとらんはふーちゃんの皿に
右)アメメ、今度は真ん中の皿に(^_^;)、翻弄されるちゃとらん(;_;)
 
DSCF6354.jpg DSCF6355.jpg
左)ちゃとらんまた退却(^_^;)、今度はふーちゃんを押しのけるアメメ
右)アメメを見ていると食育の大切さを痛感します
「何もそんなことで目くじらを立てなくても」という方もいらっしゃるでしょうが、ノルくんなんてそのせいで特発性膀胱炎が慢性化したとも言えるのです。 

などと綴りつつ「濃い味」をちびりちびりと傾けていたら、
口に毛が絡む。コップの縁に猫毛がたくさん付着。
ノルくんがまた食卓で毛繕いと後脚による耳掻き。
雲脂が濃い味をさらに濃くしているのだろうなあ(^_^;)
すると、ペットとの死別が急に気懸かりになった。
自分の死は全然平気。
ということは、先立つしかないか。
いや、残された彼らが不憫だ。
集団自決するのが最善かなあ。
そうなると安楽死・尊厳死のための薬が要るぞ。
などと思う時間を味わうのが楽しいのです(^O^)

自宅尊厳死のために、日本もオランダの薬物政策を参考にしましょう。
不都合なものを何でも規制、禁止というのは幼稚な対処。
臭いものに蓋をするのは単なる逃げ。
太陽と北風です(^_^) 
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 [天然農園のケシの花、もとい、雛罌粟(ヒナゲシ)の花]
 
オランダの考えは、薬物は犯罪ではなくて公衆衛生の問題であるというもの。オランダではソフトドラッグ(マリファナ、ハシシ、マジックマッシュルーム、メスカリンなど)の非刑罰化(罰しない)にもかかわらず、廃人^^;が多いというわけではなく、ハードドラッグ(ヘロイン、コカイン、覚醒剤、モルヒネ、LSDなど)に走る割合も高くないのです。統計によれば大麻使用者の割合はイギリスやフランスのほうが高く、コカイン使用歴者の割合もイギリス、スペイン、イタリアのほうが高いのです。

なお、アルコールとニコチンも中毒性と死を招く可能性からハードドラッグに入れるべきだという声もあります。

アルコールは、勤労意欲の喪失、酒乱による犯罪、緩やかな自殺と、その社会に与える害は麻薬の比ではありません。完璧なハードドラッグであると実践者の私が断言します(^O^)。
しかし、日本では二十歳を過ぎれば乱用自由です。国民ドラマでも半年がかりで宣伝してくれました。何故か、つくるのは駄目みたいです。

私の考えは単純明快。自決の原則
自分の身体を傷つけようが殺そうが自由である、法の管轄外。但し、直接的に社会を害した場合はその罰を受ける。それだけです。
今の日本の茹で蛙社会では賛同者は少ないでしょう、残念です。 
DSCF6398.jpg
玉葱の畝にコンパニオン・プランツ(嘘)として植えています。
蕾は如何にも罌粟(ケシ)って感じで、阿片を抽出できるように見えるでしょう。ところが残念、雛罌粟なのです。
小さい頃はまだ自生していた罌粟(芥子)の花を見かけました。政府が禁止していることを知っていたら密かに栽培していたのに、哀れ律儀な農奴の親たちが滅ぼしてしまいました。
大麻も、鳩の餌に入っていた麻の実がこぼれて普通に生えていました。密かに食しましたが特にどうということはありませんでした。実家で耕作していた葉タバコのほうがよほどトリップ効果はありました。
 
植物の栽培を禁止するなよ!
何を育てようが自由じゃあないか!
覚醒剤が悪いんじゃあない、川俣軍司が悪いんじゃ! 
覚醒剤を禁止するんなら野球のバットも乗用車も禁止しろよ! 
森安秀光九段は長男に包丁で刺殺された、包丁も禁止しろよ! 
手段じゃあなくて主体の責任を問えよ、それが出来ない社会はまだ未熟! 
アグネスがわるいんじゃあない、安倍内閣や茹で蛙市民が愚かなんだ!
こういう無用の規制は、得てして市民と称する人々が言い出すもの。
おまえらは地球温暖化で早く滅びてしまえ、鬱陶しい。
温暖化したら植物も動物も大喜びなんじゃ。
地球上の生息域が増えるばかり。
何の不都合があるんじゃ。
悪の遣いにして環境長者アル・ゴアの「不都合な真実」とやらの尻馬に乗って金儲けに走るマスコミや財界に騙された哀れな衆愚よ(^O^)
自然破壊・都市化と地球温暖化を同一問題化するな、日本の教育現場よ! 
子どもは馬鹿だからもとい純粋だから、本気で信じるじゃあないか! 

閑話休題、
その国民ドラマ「マッサン」の最終週を未視聴(^_^;)のまま、次作「まれ」の第一週録画を視聴。あまちゃん以来の現代劇。今回も完走するかも。何の話かわかってない^^;のに面白い。主人公の少女希(まれ)が良い。
夢なんて大嫌い
地道にコツコツ(^_^)
素晴らしいメッセージ。塾の送迎バスや自分のバイクにStop Dreamingと大書していた私はこの少女を早くも応援(^_^)。
夢じゃあなくて計画なんだ。 
少女希(まれ)の言うとおり。夢は夜開くのだ。
但し、昔の百姓のような牛馬の頭の持ち主たちがこのメッセージを見ると、安倍晋三首相の夢想する国家の奴隷になる恐れ有り。愚民化。

第一週は名作「ちりとてちん」と似ている雰囲気。
少女も家族も舞台も福井と能登で近い。
母親が和久井映見さまならばさらに神ドラマ(^_^;)。(常盤貴子さんごめんなさい、昔週刊誌のグラビアで見たドラマのワンシーンでの乳房が強烈過ぎて)

出演陣も
「おしん」や「蒼穹の昴」の田中裕子さま、ジュリーの奥様
故戸井十月氏か玉置浩二さまと見間違いかけた舞塾の田中泯
なぜかきのこのCMで知っている鈴木砂羽
大好きなTRICKの大好きなミラクル三井の篠井英介、同い年です
「おしん」のケンさんのガッツ石松
クロコーチや株価暴落で印象に残る板尾創路
しょこたんこと中川翔子さま...etc.
興味深い顔ぶれ。
さらにナレーションが同い齢の戸田恵子さま、中学生日記のあゆ朱美のときファンに(^_^)、ものすごく惹かれるものがありました、「ラヂオの時間」の千本のっこで数十年振りに再会、素晴らしい女優さんに成長されていて感激、「毎日が夏休み」(佐伯日菜子のベスト)にも出演されていたとは。

あと、今調べて気懸かりなのは、希(まれ)が初めて抱いた夢パティシエになるというストーリー。「マッサン」のときのように、普段洋菓子を口にすることのない私のような者までが洋菓子を取り寄せ薀蓄を傾けるようになるのだろうか、これは勘弁してもらいたい。
などと、たかがドラマされど国民ドラマを見て感じました。

ハードドラッグ(^O^)をやりながら綴ると、無駄に長くなってしまいます。
 
今日の収穫たっぷりには蕨(ワラビ)(*^_^*)
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初物です。初物を出荷して換金するなんて神の怒りを買うので、
今日の収穫分はすべて戴くことにしました(^O^)
 
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昨春、大量に燃やした草木灰を保存していたので、昔からの方法による灰汁抜き。
よく洗った蕨に草木灰をまぶします。
 
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熱湯に浸して一晩。灰汁抜き完了。
後は、そのまま好みのドレッシングで食べるも良し、料理に入れるも良し、です。明日から堪能予定、惑惑です(^_^)。

次の収穫たっぷりはスーパーでは見かけない、 
DSCF6618.jpg
葱坊主(^O^)
これが美味いのです。
大蒜の芽とかに似た、葱の旨味が凝縮された食材。
商品価値が無いため捨てる人が多いのですが、自家菜園ならではの悦楽。
いちばん美味いのは天麩羅みたいですが、後始末が面倒^^;なので天麩羅は御法度、ぼくは炒めもの、蒸し物に。
味噌だけでも日本酒の友に好適です。
 
野良人シーズン・インのため、So-netの皆様のブログ訪問がさらに不規則になりそうです。ブログ更新だけは致したくm(_ _)m 
 

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ありがとう「マッサン」、雛罌粟の花 2015-04-08 [日々の出来事]

蕨が美味い。
まずは刺し身、山葵醤油やポン酢やマヨネーズなど好みの味で。
次に、玉子綴じ(^_^)、初挑戦です。
山の幸に感謝。
裏山では去年よりも早い躑躅(ツツジ)が開花。
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子どもの頃は躑躅なんて当たり前すぎて、愛でていなかったのですが、帰郷後はしみじみと鑑賞。
 
DSCF6606.jpg DSCF6602.jpg
右の緋桜は連日の冷え込みで、程よい咲き具合を維持。
 
ノルくんとみうめちゃんは仲良くベッド炬燵に復帰。 
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 暖を取るため?それとも、安らぐため?
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みうめちゃんはくっついているだけで安心、幸せ。
ノルくんは愛情を与えたいみたい。
 
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 誰も割って入れない雰囲気。
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寝るときの配置が毎回変わります。
右)カメムシ(地元ではガイダ)くん、昼間に撮影成功(^_^;)
 
ところで、ついに「マッサン」最終週の録画を視聴。
名作「ちりとてちん」で貫地谷しほりの親友野口順子ちゃんを演じたNHK大阪放送局御用達女優宮嶋麻衣さまもマッサンの養子のお嫁さん役でほんのちょっとだけ登場(^_^)。ファンです。

木曜日の回で、マッサンがエマとその同棲相手に向かって、わしとエリーの結婚式を挙げたいんじゃと口にしたとき、うるうる来ました。

毎回、番組の終わりで国際結婚夫婦が紹介されますが、最終回は「亀山政春・エリー夫妻」の写真。ほろっと来ました。
ただ、余韻に浸る間もなく「まれ」の宣伝に切り替わったのは興ざめ。

女性の後期高齢者層に抑圧されていた飲酒への興味を喚起し、サントリーも巻き込んだウイスキーブームの原動力となった国民ドラマ「マッサン」よ、ありがとう。飽きっぽい私がハード・ドラッグたるアルコール飲料を一年間一日も欠かさず摂取できたのは「マッサン」とkontentenさまのお陰です。

などと書いていると外は青空に(^_^)。
入院中の老母に代わって、美咲町物産センターに出荷で訪れました。
生産者として一人で出向くのは初めて。緊張。
今朝、持ち込んだのは実家で栽培している荏胡麻(エゴマ)
世間では健康食品として注目されているみたい。
品切れだったため、到着早々に半分売れました。午後には売り切れたそうで、留守番をしていた実家までわざわざ買いにみえた方がいました。都会ではあり得ない事態(^_^;)。明日、また出荷予定。

明日は霜が降りそうなので、蕨の小さいのも収穫。 
個別指導の授業の日。
仕事をしている方に叱られますが、今の私のキャパを超える雑事に悠々自適が崩れそうです。
表参道に咲いたもう一輪の雛罌粟(ヒナゲシ)の花で和むぞ。 
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アグネスが、「占うの、あの人の心」と歌いましたが、四弁花なので占いに適していない気がします(^_^;)
 

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人気のエゴマを値上げ(^_^;)、シャム猫ぽこ様の告白 2015-04-09 [地元の紹介 美咲町打穴西豊坂上]

あれっ、こんなところに毛毬が。
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 それとも狸のプリッツエル王子
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 毎日そのお世話に上がらせていただくシャム猫ぽこ様でした。
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すみません、ぽこ様。
高貴な方の食事風景を撮るという無礼を働き。
 
実家に日参するようになって、ぽこ様ともすっかり親しくなれました。
まとわりついて離れないので、写真を撮るのに一苦労。
畏れ多くも、餌で釣らせていただきました(^O^)
 
DSCF6605.jpg
散る寸前の雛罌粟(ヒナゲシ)の花。
残念ながら罌粟の花ではありません、念のため。
雛罌粟の左は去年の腐れかけた玉葱の葉(^_^;)
雛罌粟の右上のひょろっとしたのが夏前に収穫予定の玉葱、まだ韮よりもちいさい(^_^;)
 
DSCF6621.jpg 
昨日慌てて収穫した蕨、約3kgありました。
今朝、降霜だったので小さいのも採って正解でした。(霜でやられます)
先日の灰汁抜きした蕨がたくさんあるので、食べる分は一週間だいじょうぶ。
今回のは出荷することに。均等に束ねて袋詰め。慣れない作業に予想外に時間が。
出荷先は、 
DSCF6637.jpg DSCF6638.jpg
左)美咲町物産センター。http://ojima537-21.blog.so-net.ne.jp/2014-07-16
右)近くにある美咲中央中学校。昨日が入学式で、今日はパトカーが来て自転車通学の講習をしていました。教え子もいるので、堂々と盗撮(^_^;)
 
DSCF6623.jpg
これがぼくが初めて束ねた蕨(^_^)、1束150円、全部で13束。
「200gより重い(^_^)」とバーコードラベルに印字しました(^_^;)
205g〜230gとかなりバラバラ。揃えるのが面倒。
太くてまだ首が伸びていなくて、蕨好きには堪らない品質
早速、岡山市から見えていたおばさまが「他のと全然モノがちがうわね」と絶賛、眼の前で買ってくださいました(^_^)。大きな声でお友だちを呼んで「見て見て、これすごいわよ」と。
価格は事務所のパソコンでその場で付けられます。ぼくも他の出荷価格100円から150円の間を見て付けました。強気(^O^) 
DSCF6622.jpg DSCF6629.jpg
物産センターの中。青い籠に自分で並べます。
右)分葱(ワケギ)がたくさん入って80円。出荷者の名前が、母親の生家の近くの方で五十年近く前に会ったことのある方でした。今は高齢のはず。 
 
DSCF6627.jpg DSCF6624.jpg
独活(ウド)は2〜3本入りで200円。美味しそう。
土筆(ツクシ)まで出荷されていました。80円じゃあ折って袋に詰めるだけで赤字では。かといって高ければ売れないだろうし、土筆は自家消費に限るでしょう。そもそも単なる畑の害草(スギナ)やし(^_^;)
 
DSCF6633.jpg DSCF6604.jpg
筍もいろいろな方が出荷。わが家はまだ生えず。
この巨大なのは一本600円。3kgくらいありそうなので、ほんとはお買い得。 
DSCF6631.jpg DSCF6632.jpg
いちばんお買い得に見えた筍はこれ。2本で300円、糠付き。
生産者、存じ上げない方ですが、良いものは宣伝しておきます(^_^)
 
そして、これが、 
DSCF6634.jpg
近頃人気の荏胡麻(エゴマ)。
昨日の記事のコメント欄でエゴマについて書いております。
私がこの一年、おやつ代わりに食してみたところ、
美味しくて大麻の実のような感じ(^^)
身体にはいかにも良い感じ、物忘れには効き目無し(^_^;)
ちゃんとしたエゴマ油は貴重品で高価なので、実をいただくのが吉
といったところです。 
DSCF6635.jpg
昨日まで50g200円だった価格が本日より250円に変更。
これぞ資本主義(^O^)。
というのは嘘で、エゴマを普及浸透させるべく安価で販売していたものを、
適正価格に近づけようとしているところ。
というかぼくの独断で値上げしたので、叱られるかも(^_^;) 
 
おまけに、二通りの値段の商品を陳列。
士族の商法と笑うなかれ。
消費者を教育しているのです。
世間では、やれ生活必需品が値上がりしたとか、
食料品の中身を減らしてずるいとか騒ぎますが、そんなこと当たり前。
そういう仕組みの社会を選んでいるのです。
社会主義の統制経済とは違うのです。
だから儲かる喜びもあるのです。
一生懸命働いても報われなかったらつまらんです。
ポテチの中身が減ったと文句を言っている人は選挙で社民党?に投票しましょう。
その代わり国が滅びるけど。
 
というわけで、収穫量が限られ脱穀に手間の掛かる貴重品のエゴマ、
汗水流してつくって(つくったのは実家です、私は一切汗を流していませんm(_ _)m)赤字になったのじゃあ意味無し。
名前はエゴマですがゴマ科ではなくてシソ科
紫蘇の実の殻からあの小さな実を取り出すのを想像してください。
少ししか採れないのがわかるかと思います。 
 
ラベルを貼っているときに2パック売れて嬉しかりけり。 
 
DSCF6542.jpg 
 後ろ姿のシャム猫ぽこ様。浮世絵のようです。

ここでお断りですが、シャム猫ぽこさまはシャム猫というわけではありません^^;、「シャム猫ぽこ様」という私が付けた名前なのであります。世間では「ぽこ」と呼ばれておるようです。落語「猫忠」の親猫のように拉致されて三味の皮になったときに拉致犯から文句を言われたくないのでカミングアウトしておきますm(_ _)m
 

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徒然草百三十七段、謎の黒猫再び、菜種梅雨 2014-04-10 [猫たちや生き物]

戻り寒波による降霜の翌日は朝から雨。
冷たくて、濡れて行けるような春雨ではない。
古今和歌集に藤原因香の歌で
 
たれこめて 春のゆくへも 知らぬ間に 待ちし桜も うつろひにけり
とある。
一方、兼好法師は、
花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは。雨に対ひて月を恋ひ、垂れこめて春の行衛知らぬも、なほ、あはれに情深し。咲きぬべきほどの梢、散り萎れたる庭などこそ、見所多けれ。歌の詞書にも、「花見にまかれりけるに、早く散り過ぎにければ」とも、「障る事ありてまからで」なども書けるは、「花を見て」と言へるに劣れる事かは。 ・・・・・
万の事も、始め・終りこそをかしけれ。男女の情も、ひとへに逢ひ見るをば言ふものかは。逢はで止みにし憂さを思ひ、あだなる契りをかこち、長き夜を独り明し、遠き雲井を思ひやり、浅茅が宿に昔を偲ぶこそ、色好むとは言はめ。
(徒然草 第百三十七段より)

春の長雨に閉じ込められて緋桜の満開を見られないのもしみじみと趣深い。逢わないで終わった憂さやあだなる契りに泣いた長い夜も、過ぎてしまえば美しいものだ。

齢を重ねると兼好法師の書いていることが、その是非はともかく、すんなり伝わる。この七百年間で私たちの大脳は何も変わっていないのか。生後の体験からいろいろな人格に変容しているだけのことか。

ところで、先日紹介した謎の黒猫、ぼくが実家に上がる度にどこからか現れて、あれから次第に近寄ってくる。昨日、とうとうカリカリを遣ってしまった。
美味しそうに完食(^_^;)
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雨の中、逢瀬を求める黒猫に、シャム猫ぽこ様も絆されたのか、拒むことなく対面。
しかし、二頭の間には見えない結界=端境(ゴーヤのネット^^;)が。 
 
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ぼくのカメラに気づいた二頭。
黒猫さんも臣下の如く居住まいを正しました。
二頭の間で何か言葉を交わしたのであろう、ぽこ様は徐ろに、 
DSCF6579.jpg 
 通路を引き上げなさいました。
 
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 先日のお化け椎茸を干したときの写真。http://ojima537-21.blog.so-net.ne.jp/2015-04-06
ちなみに、椎茸は裏側の薄膜が破れて襞(ヒダ)が見えたときが収穫どき。傘が開いて大きくなったように見えても、重さはそれ以上成長しないそうです。あとは料理によって収穫期を変えるのが良いと思います。お寿司やスープ類は傘が開いたのをスライスするのが良いし、バター焼きとかは若い丸いのが美味いでしょうね。
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ビタミンDを生成させてから半分は冷凍に。
残りは焼き物、煮物で堪能しました(^_^)
 
今日の最後はプレミアム麦酒の紹介(^_^;) 
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以前の記事で、アサヒ・スーパードライのことを肉体労働者御用達麦酒あるいは女・子どもの飲み物と書きましたが、その朝日超乾のプレミアム物を実家で発掘。17年物の超乾です(^_^;)。
このやたら泡が出るだけの、コクも旨味も無い、チューハイにも劣る、炭酸水に小便を混ぜて、いや、糖尿病の小便を飲んだほうがマシな麦酒が十七年の歳月を経て、キリンプレミアムモルツのように熟成しているかどうか。
機が熟すのを待って開けたときには報告します。
 

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筍がついに(^_^)、荏胡麻大人気!、村上オートに感激 2015-04-11 [地元の紹介 美咲町打穴西豊坂上]

昨夜のアメメくん。
立ち姿に力が漲り、最近ではいちばん元気なアメメを感じます。
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アメメ「男子三日会わざれば刮目して見よ」 
 
DSCF6674.jpg DSCF6697.jpg
左)昨夜、ふーちゃんに接近するアメメ。 
右)今朝、縁側散歩から帰還中のアメメ。
 
DSCF6672.jpg 
 アメメ「俺様は昨日の俺様ではないんだ。絶えず変化しているんだ」
 

以下、本日の日記 
曇天の朝を鬱陶しがるぼくの心を見透かしたかのように快晴に変化。
早朝に蕨を折って、荏胡麻(エゴマ)と一緒に亀甲(カメノコウ)にある美咲町物産センターに出荷の予定。だったのですが、
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[メインクーンとStop Dreamingのステッカーが自慢のVOX] 
愛車YAMAHA VOX(日本の原付きでいちばん巨大^^;)のエンジンがかからない。キックしてもうんともすんとも言わない。これは困った、亀甲まで出られない。唯一知っていたマイカーセンターは定休日。
インターネットで自動車整備を検索すると、何と、地元 打穴西に村上オートを発見。
すぐに電話。
何と、亡父や実兄をよくご存じのご主人でした。
なぜか、ぼくの住まいまでご存じ。
田舎は狭い。
二十分後にはもう引き取りに到着。
運転されていた奥さまが、元保母さんで、何と、ぼくの甥を保育園で見ていたとのこと。3月29日の神前式と披露宴の記事にある甥です。
田舎は狭い(^_^;)

バイクを預けて、徒歩で実家界隈の蕨採り。
竹藪を覗くと、待望の筍を計5本発見。
これも掘らなくては。時間が無い、夕方だ。 
 
DSCF6712.jpg 
[ぽこ様を誘引する今朝の蕨] 
一昨日の霜に遭った蕨の多くは凍傷で商品価値が無くなっていた。
全部で1kg弱の収穫。

出荷先の物産センターに電話で様子を尋ねると、
先日出荷した荏胡麻と蕨完売\(=^ω^=)/

さらに荏胡麻を郵送してくれとの注文が岡山市の方から来ているとのこと。聞くと、一昨日、ぼくにいろいろ質問して買ってくださったおばさま(^_^)。「エゴマ油は高いし、生の実が自然食でお買い得ですよ、ぼくも一年間おやつにしてます(^_^)」と歓談した方。
早速のリピーターに感激。

これは何としてでも今日出荷しなくてはと、用事で出ていた兄嫁を呼び戻して、乗用車に乗せてもらって亀甲へ(^_^;)。 
DSCF6728.jpg
[今回の蕨は100g80円の小束にした。一人でも多くの方にとの思い] 
お昼時に荏胡麻と蕨を売り場に陳列。
バーコードシールを貼っていると、近くでおばさまがお友だちの方に「なんで灰を売っとるん? 食べれるん?」と草木灰の入った袋をぶらぶらさせていた。
それを見て、思わず反応。
「蕨などの灰汁抜き用やで。食べたらいけんで」と小さな親切。(一年前までの関西弁と今の岡山弁の混在は帰郷後の会話量が如何に少ないかを物語る^^;)

聞けば、何と、今度もまた遥々岡山市から来られた二人連れ。(国道53号沿いという立地は正解。卵かけご飯の「食堂かめっち。」も近くに)

蕨の灰汁抜きの方法やぼく流^^;の食べ方を説明。
根のほうを5cmくらいカットするのかと尋ねられたので、軟らかいところから折っているので切り捨てる必要無し、もったいない、食べるときに固いのがあったら残せば良いだけですよ、今の日本は本当に上品過ぎる食べ方になってしまって、と持論を熱く語ると、いたく気に入ってくださり、蕨を3束と荏胡麻を2パック買ってくださいました(^_^)。
「良い出会いができて良かったわあ」と笑顔で帰られました。

塾時代は月謝をいただいて子どもさんを指導していたので、今回のような物の販売、しかもお客様と対話しながらの販売はとても楽しくて新鮮。味を占めてしまいそうです(^_^;)。

以上、おばさま方(だけ)に可愛がられるojiojiでした。
そういえば塾時代もお母さま方に可愛がっていただき、
女子生徒に気持ちわるがられていたものです。
儂は小便臭い娘は、気に入った子以外は相手にせんのじゃ(^O^)

生産者デビューが嬉しくて、連日のレポート。
辟易された読者も多いかと。
ときめかなくなったらレポートやめますので。 
DSCF6727.jpg
[在庫が底をついてきたので30g180円の小パックにした荏胡麻。
 10パック持って行ったのがすぐに6パックに(^_^)] 
 
荏胡麻、本当にブームみたいです。
インターネットで調べても、荏胡麻に早くから力を入れていた島根の川本エゴマの会 - 川本町観光協会さんでも「次回は2015年秋収穫のものの予約受付のみとなります。」という案内が。嬉しい悲鳴みたいです。
かと言って、今から慌てて荏胡麻栽培を始めても、大暴落が起きるだけでしょう。
coconut punchさまが筍について
竹の子は豊作貧乏になりつつあります
需要 < 供給 になってしまって
とコメントくださいましたが、これが経済の自然の姿m(_ _)m
私の実家の荏胡麻の在庫も残りわずか。
地産地消を貫くことにします。 
 
PS1
修理に出したVOXはプラグ交換されて昼過ぎに自宅に届けられました。
驚異的な早さ。そして費用が何と1000円。京都で購入したバイクなのに。
良心的なお商売に感激して、冷蔵庫に眠っていたアサヒスーパードライ(^_^;)を進呈しました。ぼくの苦手な人の繋がりの良いところを田舎で何度も経験しました、意外です。
でも一人がサイコウ(^O^)。独居老人や孤独死を気の毒がるなよ、理想の生き方と死に方じゃあないか。孤独死は現場が朽ちて土に還るまで放置する方法はどうでしょう、後始末が楽です。

PS2
夕方、筍掘り。
明朝、出荷予定。
初物として今夜、Fissler鍋インテンザに満杯の若竹煮(^_^) 
DSCF6739.jpg DSCF6741.jpg 
左)掘るときにしくじった傷物の筍 
右)掘りたて一時間以内の若竹煮。灰汁は掬い取るだけでOK(^_^)
DSCF6738.jpg
[筍掘りのとき竹藪で見つけた独活(^_^)] 
今夜の晩御飯 
独活の酢味噌和え
蕨の刺し身
若竹煮 
何れも量が阿呆ほど(^_^;)
満足度大、栄養バランス無視、でも大丈夫、私の体内はルイ・ケルヴラン先生提唱の元素転換場。牛は草ばかり食ってあんな巨体に育って牛肉を供給してくれる。タンパク質なんて体内で生成できる(^O^) 

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シャム猫ぽこ様が凶暴化!、筍の初出荷(^^)、梨の花 2014-04-12 [自然と農]

今朝は美咲町物産センターの開店前に筍を出荷。
DSCF6756.jpg
全部で20本あまりの筍から10セットつくりました。
筍の値付けが皆さん低すぎ。1本当たり100円〜200円。巨大なので300円。いくら自然に生えてくる物とはいえ、竹藪で掘って、しょうやくして袋に詰めて、運ぶまでの手間賃を考えると安い。
楽しくなけりゃあやれません(^_^)。 
DSCF6757.jpg
ぼくは強気の値段設定で1本当たり200円、超特大(店内で最大)の1本は400円! 写真の右上のやつです。
全部売れたら4500円の売り上げ(^_^)。
隣のキャベツとの比較でわかるでしょうか、全体的に巨大です。
出荷農家の方たちが「こりゃあ大きい」と口々に驚いていました。
但し、一部、地上5cm以上伸びたものもあったので「もっと早う掘りゃあ良かったのに」とも。
開店前のため、お客様の生の声が聞けなかったのが残念。
売り場で半日うろうろしてみようかなあ(^_^;)
いよいよ徘徊老人です。
昨日の小さい束にした蕨は完売でした(^_^)

DSCF6732.jpg
門先の桜も雨に傷みそろそろ見納めか。  
DSCF6730.jpg
代わって梨の花が開花(^_^)
昨春、初めて梨の花を見て感激。
今春は毎日、わが家の対面の梨山(小島梨園さま)を眺めています。
手前の桜と背景の梨山、好きな構図です。  
DSCF6706.jpg
梨の花をズームアップ。
ほぼ満開みたいです。
収穫のために枝を低く水平に仕立ててあるので、巨大な盆栽のような風格があります。

さて、先日来ブログに登場が増えたシャム猫ぽこ様、 
DSCF6540.jpg DSCF6544.jpg
 右)この角度からの写真は初めてです。優雅。
ところが、
 
DSCF6644.jpg DSCF6645.jpg
 車の屋根の上をワイルドな顔で徘徊。こんな一面も。
 
DSCF6648.jpg DSCF6651.jpg
左)ぐんぐん近づくいつもの姿。カメラを出すとやって来るので、この写真しか撮れない(^_^;)
右)珍しくサービスショットに協力してくれたかと思ったら、
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突然、凶暴化!
ぼくの手にがぶり!
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痛い!
この眼、この顔!
 
DSCF6655.jpg
すべての爪が食い込みました。
日頃、高貴であるがゆえに封印していた本性を顕現してくださったことに感激。秋篠宮佳子さまにおかれましても、どうかぽこ様のように上手に開放されんことを。
 
このあとはいつもの、餌をくれ〜(^_^;)に戻りました。 
 
PS 蕎麦粉の新しいメニューを開発(^_^)
蕎麦粉をいただいたのですが、打つ手間を厭わないほど食べたくも無し、かと言って、普通の蕎麦掻きはいまひとつ。そこでひと工夫。蕎麦粉をお湯で掻いて、そこに卵と麺つゆと刻み葱を加えて、よく混ぜる。それを好みの時間レンチン。以上(^_^;)
結構、いけました。そのまま食べられて、蕎麦の風味も豊か。蒲鉾とか、お好みの具を増やせばデラックス(^_^)
なお、レンチン時間が短いとクリーム状、長いと固めのケーキ状、どちらも有りです。 
 

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赤く咲くのは罌粟の花、白く咲くのも罌粟の花(^O^)、どぶろく新手法 2015-04-13 [日々の出来事]

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赤く咲くのは 罌粟の花  白く咲くのは 百合の花
どう咲きゃいいのさ この私  夢は夜ひらく
十五、十六、十七と  私の人生暗かった
過去はどんなに暗くとも  夢は夜ひらく 
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白く咲くのも罌粟の花 なのです(^_^;)

藤圭子さま、子ども時代、好きな歌手でした。
普通の大人のお姉さんと違う独特の個性。
色白でお人形さんのようなのに、
後に流行った言葉であるフェロモン出まくり。
中学生の少年にも(には?)充分伝わりました。 
8時だョ!全員集合のコントをやっていても、胸がキュンとなりました。
「圭子の夢は夜ひらく」、とことんネガティブで自虐の歌詞。
彼女はこの歌を何千回歌ったことでしょう。
ポジティブな言葉を繰り返して自分を変える成功法則があります。
彼女はネガティブで自虐的な自分に変えてしまったのでしょうか。
藤圭子さまが新宿のマンションから飛び降りて今夏で二年。

なお、参考写真は実家で密培している罌粟ではありません。
このブログでお馴染みの雛罌粟(ヒナゲシ)の花。
やっぱりアグネスなのです(^_^)
付録
DSCF6744.jpg DSCF6745.jpg
左)花蘇枋(ハナズオウ)の花が満開。幹から直接花が咲いています。昨春初めて見て驚きました。
 
右)名前のわからない花。綺麗なので載せました。(後日追記:ライラック(リラ)の花でした。お教えくださったえみさま、ありがとうございます)

NIKKAの余市が残り僅かなので、昨夜、秘蔵のLAPHROAIGに久し振りに手を出した。うーん、やはりスモーキーフレーバーというかスモーキーテイストはこいつがいちばん。後口が煙(^_^;)、最高。毎晩やってたら身体を壊すでしょう。
などと、朝からの雨で出荷にも行けず。
籠ってネガティブなことばかり考えていました。 
DSCF6772.jpg
ノルくんもぼくのMacBook用の椅子を占領して、構ってちゃんに。
眠ってなんかいないのです。
この後、キーボードの前に横たわってくれました。

こんな日はあの人の想い出まくらじゃあなくてどぶろくの仕込み。
二月十五日に仕込んだ6リットルが底を突いてきた。
朝から腕捲りをしてお料理ojiさんに。 
DSCF6766.jpg DSCF6771.jpg
左)三合のお米に水を二号分、固目に炊いたご飯(蒸米の代わり)に米麹を等量(はもったいないので半分の量。菌は繁殖するので。レシピに書いてあることは嘘です、商売のためにたくさん買わせるためです)混ぜて、先ず甘酒づくり。
猫炬燵の熱を利用。
予定では明日、ご飯を追加し、酛(モト)(残っているどぶろく)を投入。後は毎日撹拌しながら待つのみ。二週間後から飲めます。ただ、今回初めて二ヶ月近く経ったものを味わったところ、格段に旨い。早く飲み過ぎていたことが判明。

右)実家で見つけた甘酒。老母がリハビリ病棟に入院中なので、勝手に持ち込みました。放置されていたので少し腐敗気味。これを蘇生させてこそ密造酒づくりの腕の見せどころ(^O^)。表面の黴を捨ててから撹拌。そこに昨夏購入していた「サフ インスタントドライイースト (耐糖パン用 金ラベル) お徳用 500g」を砂糖とお湯に溶いて混ぜる。数時間後の今、眼前で縁ぎりぎりまで膨脹して弾けました。アルコール発酵は順調なもよう。腐敗菌を滅ぼして発芽酵母と麹菌を繁殖させれば飲める代物になるはず。これも毎日撹拌しながら待つのみ。
 
なお、どぶろくは尊敬する向田邦子さまご家庭でも毎年つくられていて、乳酸発酵が優ったものは「子供のどぶちゃん」と称して子どもたちに供していました。「すっぱくてちょっとホロっとして、イケる口の私は大好物であった」と向田邦子さまも記しておられます。(文春文庫「父の詫び状」17頁より)
酒税法改正を強く要望します。または風化させよ。なぜなら、日本の伝統食文化たる発酵食品の象徴たるどぶろく(猿でもつくれる、とも言えるが^^;)をびくびく(私は堂々としているが周りの方から心配されるのが迷惑)しながらつくるなど日本国民として耐え難い屈辱だから。 財源としての酒税の割合は低下しており不要。むしろ文化衰退を助長する悪法。廃止してごらんなさい、勤勉な家庭は糠味噌漬けと同様に各家庭の醸造酒の味を脈々と守って、多様などぶろく文化が全国に展開されることでしょう。面倒臭がりの家庭は、今までどおり買えばよいだけ。

昼の雨間を利用して、荏胡麻(エゴマ)の出荷と、昨日の筍の売れ行きを見に美咲町物産センターへ。
やったー\(^o^)/筍が完売。
4500円分の売り上げ。塾の月謝よりも低いのに、優る喜び。
やっぱ、金額の多寡じゃあないよ、幸せは

なお、荏胡麻は30g200円に値上げさせていただきました。
在庫僅かにつきm(_ _)m。
あと2回の出荷で在庫切れ。今秋の収穫を待つことに。先見の明のある商社とかが中国でどの程度、確保しているか興味深いところです。
中国産荏胡麻の場合は、肉とか加工品ほどヤバくはない気がします。あっ、農薬の問題があるか。木樹が枯れて禿山になっていたのを一夜にして緑のペンキで緑山に変えた国ですから。 
DSCF6775.jpg
みうめちゃんもアンニュイな一日。
行方不明で探していたら、食堂の電話台の下に。
すでにぼくのシャツは毛まみれ。
 
DSCF6773.jpg
ノルくん、どいてくれないとブログがアップできないよ。
丸椅子を傍に運んで、この記事を完成させました(^_^)
 
写真日記が続いておりますm(_ _)m 
 

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春の猫ひねもすのたりのたりかな、甘酒のどぶろく化実験 2015-04-14 [日々の出来事]

朝から曇天。
蕨折りと筍掘りをどうしようかなと迷いつつ、
どぶろくに三合ずつ追加仕込みをしていると、
八時過ぎから窓ガラスを洗う豪雨。
どこが春雨じゃ、篠突く雨じゃ。
とぶつぶつ言いつつ、午後からも降るみたいなので、
今日は家事とビデオ鑑賞の日に予定変更(^O^)
DSCF6782.jpg
 
春の猫 終日(ひねもす)のたりのたりかな
 
DSCF6780.jpg
みうめちゃんもノルくんも、昨日と同じ写真に見えますが、一日経った姿です。こういうのを十年一日と呼ぶのでしょう。

昼を回ってから雨が上がったが、時既に遅し、麦酒と清酒とどぶろくとBowmore(済ませた)を飲んでいたので、周辺の散策のみ。 
DSCF6800.jpg
 見頃を雨に祟られた躑躅(ツツジ)
DSCF6792.jpg DSCF6799.jpg
庭池の畔の躑躅と生け垣を隔てた裏山の躑躅。
生け垣の向こうは果樹園予定地と裏山。前の住人の方が木樹を如何に愛好されていたかが偲ばれます。
 
DSCF6789.jpg
谷の反対側にある梨山。
先日の2日連続の降霜にも負けず花を咲かせています。
 
DSCF6796.jpg DSCF6804.jpg
畑の隅のパクチー(コリアンダー)はあっというまに水平から垂直にこんなに伸びました。焼酎のお湯割りにコリアンダーの葉を浮かせて楽しんでいます。

右)散策から帰宅すると食堂の窓辺にノルくんの姿。
少し知性を感じるお顔。
 
DSCF6787.jpg
辛子菜の麺つゆ和え(麺つゆ、胡麻油、すり胡麻)
なぜ載せたかというと、12月から今まで鮮やかな緑とピリッとした刺激で身体を浄化してくれた辛子菜の今季最後の収穫だから。

【古くなった甘酒をどぶろくに再生する企画】 
DSCF6777.jpg DSCF6778.jpg
左)昨夜19時。昼間添加したサフドライイースト(酵母)によるアルコール発酵に伴う二酸化炭素が内部に発生、縁まで膨脹。

右)昨夜22時。膨脹が弾けて、液面に発砲が始まった。
 
DSCF6785.jpg
今朝8時。泡が増えているのがわかる。まだ甘酒の味。
 
DSCF6779.jpg 
ノルくんのアンニュイな春の午後。
アンニュイ ennui(仏)  文学的には,生活への興味を喪失したことからくる精神的倦怠感をいう。自意識の過剰,生の空虚の自覚,あるいは常識に対する反抗的気分などが含まれる。(ブリタニカ国際大百科事典より)

PS 一昨日の記事で紹介した新メニュー「蕎麦粉焼き」、
昨夜は、蕎麦粉と卵と納豆と麺つゆをお湯でよく混ぜてレンチン3分。それなりに行けました。2分のほうが良かったかも。葱を切るのも面倒くさいときの食事として憶えておこう。
 

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介護福祉士の北原佐和子さま(^^)、神罰じゃ!Fissler鍋が壊れた(;_;) 2015-04-15 [日々の出来事]

朝から気持ち好い青空(^_^)
あさイチで、アメメくんのトイレ入り口の粗相の始末。 
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北原佐和子さま(牡丹と薔薇、赤い糸の女、天国の恋と東海テレビ昼ドラでファンに)が介護福祉士の国家資格を取得されて、施設で介護実務に当たられていることを知りました。排泄物との戦いですと明るく輝いた顔でおっしゃる佐和子さまにはオーラが漂っています。

「いち早くどう片付けるか、ですよね。一番気持ち悪いのは本人ですから、すっきりさせてあげないと、と思う。同時に私もうんこまみれになりますから気持ち悪いですよ。臭いもある。でもだんだん、それを短時間に完璧に片付けられることに喜びを得ていきました。段取りよくできると、よっしゃー、って」

感激です。ぼくも佐和子さまに導かれて、アメメくんの粗相を喜びの気持ちで掃除できるように早くなりたいものです。 
DSCF6822.jpg
今は、えーい、またじゃ、頼むから中にしてくれ!とぶつぶつ、
時には怒鳴りながらの作業。まだまだ未熟です。
 
DSCF6827.jpg
ちゃとらんも心配そうにアメメを見つめています。
 
ちなみに昼ドラ女優で川上麻衣子さまにも親近感。若い頃、いろいろな経験をされたもようです。かつてのアイドルが素敵な女性・女優さんになられていると嬉しいものです。http://ojima537-21.blog.so-net.ne.jp/2014-11-24 
 
DSCF6831.jpg
アメメの排泄物の始末の後で、筍の灰汁抜き作業(^_^;)
レシピどおりやっていたら手間なので簡略化。

皮を剥いて3つに切った筍(鍋が小さいため)に米糠を入れて、
水から煮ること20分、あとは予熱で自然に冷ます。以上。

皮付きのまま切れ込みを入れて茹でて云々と凝った方法がいろいろ紹介されているが、アクは抜きたく旨味は逃さないという相反することがそんなに簡単に実現できるわけがない。欲張りです。虫が良すぎです。
皮付きでは嵩張って茹でられる筍が限られる。そんなことは一流料亭や味噌豆用大鍋のある田舎の家に任せておけばよし。普通の鍋の持ち主は、皮を剥いてカットして下茹でするだけで充分。市販の水煮を思えば遥かに濃い味です。
茹でた後、風味が逃げるので水にさらすなとあるが、逃げる風味は知れています。喩え話で10が8に減る程度のもの。菠薐草は茹でて水にさらすくせに。筍の場合、予熱を利用して燃料費を節約しましょうというのが正しい理由(と思う)。
 
などと悪態をついていたところ、罰(バチ)が当たったのか、豪快な吹きこぼれ。IH調理台が悲惨なことに。
大慌てで鍋と台を拭いて、茹で作業再開。
今度は気をつけて火力(んっ、火ではないぞ、何と呼ぶのだ、電力?)を弱に調整。よし、これで落ち着いた。と蓋をして違うことをしていると、
しゅーっ!と不穏な音が。
見ると、再び盛大な吹きこぼれ(^_^;)
学習能力が無いのか、儂は。
信念を貫いているのに、なぜ罰が当たるのだ。
神よ、儂を裏切る度に御札を一枚ずつ捨てるしな。
神よ、見守るだけでなく、良いことをしようよ。
日本は神様が多すぎて、どの神様にぼやいているのか自分でも不明です。 
 
ところで、若竹煮や土佐煮のとき筍の切り方ってどうされていますか。
ぼくは厚めの輪切りが好きなのですが、世間では穂先の側は縦に4つあるいは2つに切るのが主流のもよう。この切り方は三十数年前に京都に出てきて初めて出会いました。 
DSCF6741.jpg ve_wakatakeni_02.jpg
左)ぼく好みの昔ながらの輪切り
右)櫛切り?、穂先側を縦に切っている若竹煮
 
検索した筍のレシピの殆どが穂先側は縦に切ってありました。中には、根元側も縦切りのものも。好きなようにすればよいのですが、多くの方は縦に切るほうが美味しいと感じるのかと思うと、自分がこんなことでも少数派なんだなあと益々拗ねているのです。
 
レシピに忠実にされているからか、そのほうが食感が良いからか、気になります。 
 
【消化酵素アミラーゼと発芽酵母の働きを調べる観察写真 三日目】 
DSCF6816.jpg DSCF6817.jpg
左)今朝の3.5Lタッパー。反応無し。甘酒になる途中みたい。微かな乳酸または酪酸発酵?の不穏な香り。米麹をケチりすぎたもよう。 
右)今朝の3.5L瓶。ぶつぶつ泡が(^_^)。甘酒の芳香。順調なもよう。
 
下は、実家から持ち込んだ古い甘酒6Lを甦らせる取り組み。三日目。 
DSCF6813.jpg DSCF6815.jpg
左)昨夜の状態。ドライイーストによるアルコール発酵が盛ん。
右)今朝の状態。泡が巨大化(^_^;)。甘酒とお酒の混じった芳香。今飲んでも美味しい、が、まだまだ発酵させる予定。
 
残念ながらタッパーのは雑菌に侵略されるかもしれない。あまりに大雑把に扱ってしまった。
 
PS
あろうことか、愛用のFissler鍋インテンザの蓋の取っ手が壊れました 
DSCF6829.jpg 
蓋の縁にある2つの溶接の跡と、取れた三角形の取っ手にある2箇所の金属部分が溶接されていたもよう。こんな上品な(しょぼい)溶接だったとは。ネジなら直せるのに。
取説にある連絡先に電話して尋ねたところ、今は製造しておらず、会社でも修理不能とのこと。残念。調理機能はとても優秀なので、不便だけれど使ってまいります。 
 

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4kgの巨大筍!満杯のクリームシチュー^^;、琉球新報狂ったか?! 2015-04-16 [自然と農]

午前四時半のアメメ。
DSCF6833.jpg
ぼくの頭の隣で寝ているので、いつぞや書いたように気が気じゃあない。
今朝も、もぞもぞする気配におどろきました。 
和室では事無きを得ましたが、廊下のトイレ前で噴出。
北原佐和子さまに勇気づけられて、出来る工夫をすることに。
トイレの前に段ボールとペットシーツを敷き詰めました。
シーツは消耗品と割り切ります。
これで廊下の粗相を毎回拭かなくて済む。

今朝は筍掘りと蕨採り。
ここのところ気温が上がらなかったため、雨が多くても筍が伸びておらず、出荷には好都合。 
DSCF6853.jpg
40本を超える収穫(^_^)。
傷物を除いた36本が美咲町物産センターへの出荷用。良形が多い。 
DSCF6860.jpg DSCF6847.jpg
左)右が3750g、左が2700g。4kgサイズは地元では最大級。
右)筍の根、生命力に溢れています。出荷時に切るので、その前に撮影。
 
DSCF6875.jpg
今回は500円と450円の二種類の販売価格に。
14セットもあるので売れ残りが心配。
「巨根」と「濃い味」をアピールしました(*^_^*) 
 
DSCF6878.jpg DSCF6842.jpg
左)蕨は先日の霜で駄目になったものが多く、上が二束、並が一束だけ。アク抜きの方法や造成地で有機栽培していることをアピールした説明書を付けました。(クリックすると拡大)
右)霜でやられた蕨。食べられるのもありますが商品価値ゼロ。

春というのに気候が変です。
全国的に日照不足だそうで、例年の半分しか太陽を浴びていない地域が各地に。野菜たちの生育にも支障。野菜価格が高騰することでしょう。

【観察記録4日目】 
DSCF6839.jpg DSCF6841.jpg
左)今朝の3.5Lタッパー。ついに湧いてきた(^_^)。うんともすんとも言わなかったので、実は昨夜、ドライイーストを添加。 禁じ手。

右)今朝の3.5L瓶。甘酒にお酒の香りが混じった芳香。順調。
 
DSCF6838.jpg
古い甘酒6L釜。盛んにアルコール発酵中。甘い酔い香りが漂う。飲むとミルクセーキのカクテルのような感じ。美味い。気軽に飲むことに。 
 
DSCF6882.jpg DSCF6885.jpg
蓋の取っ手が壊れたFissler鍋いっぱいのクリームシチュー(^_^;)
冷蔵庫の古い物片付け用シチュー。
某所で入手した賞味期限3月30日を半月経過した牛乳
吊って保存していた昨夏の玉葱
冷暗所で保存していた昨夏の馬鈴薯
ハピーマートで買っていた特売の鮭切り身
普通の人参(^^)
ハピーマートで棚入れ替えのため半額のクリームシチュー
以上、購入価格200円ちょっと。材料の由来を伏せたら、とても美味しくて文句無し。牛乳を捨てないで利用できたのが嬉しい。
この二・三日でクリームシチューの身体になる。猫たち喜ぶ。


臨時ニュース
琉球新報とかいう新聞社が反社会的な記事を配信!
嘘新聞に購読料を払っている読者が気の毒です。
その記事とは、

「出て行け 犯罪者」 海保がカヌー市民に暴言 辺野古新基地
琉球新報 4月16日(木)7時43分配信

米軍新基地建設に抗議するために、臨時制限区域内に侵入しようとしたカヌーに乗った人たちに、海上保安庁の特殊警備救難艇「あるたいる」に乗った職員が「臨時制限区域内から出て行け、犯罪者!」と発言したことが、このような見出しになるのです。琉球新報の新聞記者は日本語能力を磨いてください。

注意に逆らって制限区域に侵入した(侵入したのか、しようとしただけなのか、記事では不明。明確な記事を書け!)ならば、明確な犯罪者でしょう。違法行為に対して公務執行妨害で処罰するのは当たり前。暴言でも何でもない。議論の余地無し。看過するほうが海保の職務怠慢になります。

今どきカヌーに乗っていた(あざとい!、それとも貧乏?)人たちよ、まさかプロ市民とか呼ばれる人たちではないですよね、行動を起こすのは自由ですが、こんなことで逆ギレしてどうするんだ。苟も本当に反対する信念あらば、逮捕覚悟でやるべし! 
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アメメくん「だけども問題は、俺様の寝室にトイレが無い。行かなくちゃ、廊下のトイレに行かなくちゃ。夜明け前のフラッシュは迷惑!」 
 

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わがままではなく、ありのままに
都会の人も食材の自給を楽しみましょう
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