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蜂の災難、天然農法の極意^^; 2015-06-01 [自然と農]

野菜当てクイズを載せています、どうぞ(^_^)
 
夜中に小便で起きて、そのままBlog巡回など。
快晴の夜明け。
今朝もみうめが催促の水様げぼ。

畑の水遣りのついでに、草刈りを始めたところ忘我の境地に(^_^;)
例によって食事も休憩も抜きで、十二時前まで只管、鎌を振るう。
脱水症状で立ち眩みが。
良い修行になりました。

シャワーして、へとへとだけれど、今日が締切の軽自動車税(原付)の納付に。
帰りに、チューハイづくり用にタカラ焼酎甲類4L^^;と炭酸飲料を購入。
10cmの顎鬚をたくわえた坊主頭の怪しい男が疲弊しきって差し出す甲類焼酎4Lペットボトル、レジのオバさまが「気をつけて帰ってくださいね」と心配そうに声を掛けてくれた。真っ昼間に飲んでいる途中で酒が切れて、飲酒運転バイクで買いに来たアル中の男なのだろうなあ。人を見てくれで判断しては間違えます。荒行を終えた隠者?なのに。

その後は、昨夜つくったジャワカレーを肴に麒麟濃い味や特製チューハイ(^_^)で体内を浄化、瑞々しさを回復(したつもり)。

百足や蜥蜴に続いて今度は、 
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ちゃとらんの手の下には弱った蜂の姿が。
裏のサッシで巣作り中のドロバチみたいです。クロスズメバチではないと思います。
 
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ふーちゃんも珍しいのか、顔を近づけたところ鼻を触られて飛び退いていました。
お願いだから、動いているのを放置しないで。

天然農園の植物たちの続きを。
カナブンが蜜を吸っているのは何の花でしょう。 
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コリアンダー(パクチー)が満開。
何とも言えない芳香を漂わせています。カナブンも陶酔。
花を摘んでお酒に浮かべるのがこの時期だけの贅沢(^_^) 
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ロゼットで冬を越したコリアンダーは4月から茎を伸ばして一気に1,5mを超える大木(^_^;)に。何箇所か植えているので、種子がたくさん採れそうです。コリアンダーシード酒(^_^)
 
右)花壇のカモミールも開花。甘い匂いに蟻が行列をつくって日参。

ここで、天然農法の極意を(^_^;) 
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野菜たちの中には、生育の途中で力尽きるものもあります。
根切り虫(切り蛆)、日照り、病気、獣の泥掘り・・・etc.
殆どの個体を育ててしまうヒトの生命観が特殊であって、多くの生き物は淘汰されるのが自然の姿。卵から成魚になれるのが1億分の1と言われるマンボウの生命観に興味が湧いてきました。ひょっとして、死が苦ではないのかも。生命の重さとか言って自ら四苦八苦を抱えるヒトと違って、生命の軽さを生きている生き物たちは普通に軽く死ねるんだろうなあ。

左)天然農園でも、5月3日^^;に種を播いたエンドウが、適温(生育適温は15~20℃)を大きく上回る暑さに瀕死状態。収穫は諦めて^^;、天然農法の極意、君子豹変、オカワカメ(アカザカズラ、雲南百薬)の苗を植えました。エンドウを撤去しないところも天然農法。オカワカメはツルムラサキの仲間で、去年、実家で食べたところヌルヌル、シャキシャキの不思議な食感、緑のカーテンにも利用できます。

右)手前の茎だけになったのがオクラの苗(;_;)。虫害です。芽が辛うじて生きているので応援していたところ、傍からウリ科の何かが発芽。去年の零れ種。この場所は真桑瓜かメロンか地這い胡瓜のどれか。天然農法の極意、来るものは拒まず、あるものを生かそう、どちらも応援してやることにします。オクラ、がんばれ。

今日の苺。 
DSCF7916.jpg 
半日で白い実が赤く変わります。
日光の力はすごい。太陽は偉大。
地球が本当に暖かくなっているのならありがたい。
生き物が長生きできる。

今日の収穫たっぷりは、 
DSCF7915.jpg DSCF7896.jpg
左)初めての大蒜(ニンニク)(^^)v
本来の収穫はもっと先ですが、枯れかけたのを試験的に抜きました。
まだ小さな球ですが、強烈なニンニク臭。
今年はたった数本だけ。来年はたくさんつくるぞ。
 
右)チマサンチュとサラダ菜。7月初めまで毎日、お世話になります。
今年はサンチュの種を何回か分けて播いて、冬の初めまで(飽きるまで)食べるつもり。

昨日、子どもたちに遊んでもらった二頭。
※中1の子は5科合計得点が一番!習いに来る必要無し(^_^)
DSCF7907.jpg DSCF7909 - バージョン 2.jpg 
右の写真、ふーちゃんらしい敏捷さ、カッコいい。
ぼく一人のときには撮れない写真。
 
DSCF7906.jpg DSCF7912 - バージョン 2.jpg
ちゃとらんは動きがスローで写真を撮りやすい。
ジャイアント馬場さんを思い出しました。

ふーっ、今日の記事をつくっている間に酔いが覚めてきた。
頭を使うと覚醒してしまう。
もう一度飲み直すことにしますm(__)m 
 

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恍惚の猫アメメ、熟れたぐいび(茱萸)、花蓴菜 2015-06-02 [猫たちや生き物]

ノルくんが特発性膀胱炎と診断された日。腎臓の数値に異常無しと聞いてホッとしたのを憶えています。
 
DSCF7844.jpg
真っ赤に熟れた茱萸(グミ)、地元では「ぐいび」と呼んで、昔は子どもが遊びの途中で摘まんで食べるおやつでした。渋いけど甘い懐かしい味です。
 
ぐいびの木は表参道入り口と玄関脇に生えています。
DSCF7858.jpg DSCF7860.jpg
 
昨日の修行(断食草刈りの荒行^^;)の甲斐あって、なぜか小便にも起きないまま午前5時まで熟睡。やれば出来るじゃあないか、ぼくの膀胱と尿道の知覚神経よ!
と喜んでいたら、好事魔多し。

下の間(和室)に入るとオシッコ臭。
廊下の猫トイレからの臭いではない。
隅や物陰の怪しいところをチェックしても見つからない。
この刺激臭は、完全にアメメ。
ならば、常識外れのところにしているはず。
ちゃとらんが部屋の真ん中で砂を掻く仕種。
んっ、和室に敷いていた赤い格子模様の炬燵敷き(昨日の記事のさいご2枚に写っている敷き物)に鼻を近づけると、臭い!
敷物の柄が擬態となって見つけられなかった。
下の絨毯にも沁み込み、畳まで湿っていました(;_;)
敷物は、実家のお下がりで裏がボロボロになっていたので焼却。

アメメくん、認知症なのかなあ。 
DSCF7801.jpg
ずっと寝ていて、偶に起きると食べ物をねだって唸りながら徘徊。
そして粗相(;_;) 
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悪気は無さそうで、失敗したときは、大きな鳴き声。
 
日曜日に子どもたちに遊んでもらっていたアメメの写真がありました。 
DSCF7905.jpg DSCF7904.jpg
動かざること山の如し。
ジャラシがジャラシに見えません。大根みたいです。
衰えは隠せず。

一方、庭池では、 
DSCF7890.jpg DSCF7889.jpg
花蓴菜(アサザ)の黄色い花が咲き誇っています。
晴れの日の朝開いて夕方には閉じます。京都時代はベランダのビオトープもどきのプラ舟に植えていました。2007年に絶滅危惧II類(VU)から準絶滅危惧(NT)に下げられたとのこと。庭池では絶滅どころか水面を覆っています。魚が見えません。 
 
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子ども返りしたアメメくん。
少年のような瞳を見せてくれました。 
DSCF7899.jpg 
アメメ「俺様はもうすぐ赤ちゃんに還るぞ」 
 

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そら豆を大量に(^_^)、童心のアメメ(^_^;) 2015-06-03 [猫たちや生き物]


赤と緑の宝石たち(^_^)
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苺とそら豆とぐいびを並べてみました。

今シーズン最後のそら豆を紹介した後に恐縮ですが、実家の畑のそら豆を終了するとのことで、こんなにたくさん収穫させてもらいました。 
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玉石混交ですが、小さい粒が意外と柔らかくて美味しくいただきました。
今度こそ本当に今季最後。 
DSCF7887.jpg DSCF7929.jpg
一方、四季生り苺は数粒ずつ毎日熟れておやつに。
庭池の畔というか、裏のテラスへの通路(^_^;)にちょうど一年前http://ojima537-21.blog.so-net.ne.jp/2014-06-08植え付けた株がこんなに広がりました。
 
 
昨日の記事でアメメを恍惚の猫扱いしてご心配をかけましたが、 
DSCF7714.jpg DSCF7716.jpg
今日は仲良く(?)遊んでいる姿をどうぞ。
撮影は先週です。
童心というよりも雌のお尻を追っかけていました(^_^;) 
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マイペースのちゃとらん、活動的なふーちゃん、相手の気持ちを全く顧慮しない^^;飼い主似のアメメ。それぞれの性格がよく出ています。
 
DSCF7937.jpg DSCF7936.jpg
階段の途中で休むアメメ。
彼が階段を上るのは珍しく、2階にやってくるとニュースに。
今回は途中で力尽きたのでしょうか。
ふーちゃんたちは毎日何往復もしているというのに。
 
 
この頃なんだか時間があっという間に経って、一日が短い。
畑と猫に家事と寺子屋、そこにドラマ鑑賞(^O^)や読書。
その合間にBlog訪問や更新作業。
追われている感覚。まずいぞ。
というわけで、なかなか実行出来ませんでしたが、明日はBlogをお休みします。(宣言しておかないと、ずるずる続けそうなので^^;) 
 

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赤い宝石と黒い宝石、特製にゃんズ膳 2015-06-05 [猫たちや生き物]


赤い宝石の正体は「ぐいび」(茱萸、グミ)でしたが、
黒い宝石の正体は何でしょう。キャビア? 
DSCF7957-2.jpg DSCF7935.jpg
 
昨日、初めてBlogをお休み。
二年目の5月からは不定期更新にするつもりが、習慣になっていたものを変えるには、勇気と決断が必要。
ずるずると続けてしまい、気づいたら404回に。Not Found(^_^;)

そのきっかけになった田宮二郎の「白い巨塔」がいよいよ最後のディスクに突入。
癌治療の誤診を問われる医療裁判の渦中の財前五郎自身が癌に侵され、選挙と裁判、すべての歯車が狂い始める中で垣間見せる弱さや人間味に胸が痛む。演ずる田宮二郎の顔色が生気を失っていくのはメイクによるのかも知れないが、身体がどんどん痩せていくのは鬼気迫るものがある。(最後は散弾銃による壮絶な自死)

そんな感動の名作の前で、陰部の毛繕いに夢中のみうめちゃん(^_^;) 、かつてのエリカ様のように恥じらいに勝る美と自己顕示の自信に溢れています。
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座っているのはぼくのお膳なんだけど。 
 
DSCF7968.jpg DSCF7969.jpg
みうめ、睨みながら「勝手に写真を撮らないで!」
今度はノルくんまで(;_;)。
後ろで医局の連中が財前教授の日本学術会議会員選挙の運動で本来の医療行為まで蔑ろにしているというのに。
頼むからお膳に入らないで! 
DSCF7970.jpg 
と頼んでいるのに、お前たちときたら。
劇中では、佃講師(河原崎長一郎)が財前教授を庇うために偽証しているところ。
高橋長英が医局員柳原医師の弱さと葛藤を好演。
北村和夫が大物弁護士、児玉清が若手正義派弁護士。

収穫たっぷりは、 
DSCF7938.jpg DSCF7940.jpg
左)チマサンチュとサラダ菜。サラダは当分このコンビ。
右)玉葱の茎が倒れたのだけ初収穫(^_^)
んっ?紫?
普通の玉葱のつもりで育てていたのに。どういうこっちゃねん。
それよりも大きさが(;_;)
皆さん、肥料を遣らないとこうなります
天然農法の限界というか仕様です
味は濃くて美味しいです。体積が1/10です(^_^;)。
まともなのは1個だけでした。
一応あと60個ほど穫れる予定。 
 
DSCF7950.jpg
そして赤い宝石「ぐいび」(グミ、茱萸)はこれが今季最後。
今朝、雨の前に全部収穫しました。

黒い宝石の正体は?! 
DSCF7957.jpg DSCF7954.jpg
若い方はあまり見る機会が無いと思います。
古い方m(_ _)mにはお馴染みの桑の実(マルベリー)でした。
実家で植えていたのが初めて大量の実を付けたので収穫させてもらい山分けしました。
綺麗な赤色は未熟果で、黒く光っているのが完熟果。

右)収穫後よく洗ったあとの指(^_^;)。今10pmもまだ赤紫が残っています。 
 
DSCF7962.jpg
味は甘味がそれほどなく加工したほうが良さそうです。子どもの頃食べていた桑の実(日本の桑の木で、桑イチゴと呼んでいました)のほうが美味しかったかも。
ということで、早速、ホワイトリカーに漬けました。
ブルーベリー酒と同じように実に鮮やかな赤紅色が見えます。

今日は最高気温が16℃と季節が逆戻り。
朝、身体が冷えて、体調がわるいのかと勘違いしたほど。
衣替えした人々を驚かす例年の現象ではあります。
ノルくんも、
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久々にベッドの羽毛布団に埋もれています。
去年はこの時期に膀胱炎を発症(再再再?発)しましたが、今では既に慢性化(;_;)(^_^;) 
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そして仲良く、季節外れのニャンモナイト(*^_^*)
 
それでは皆様、よい週末をお過ごしください(^_^)
暫くは、書きたいときに更新でやってみます。 

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天真爛漫の土屋太鳳ちゃんとみうめちゃん(*^_^*) 2015-06-07 [日々の出来事]


今日も気温はあまり上がらず、長袖で過ごした。
みうめとノルくんの寝室・食堂組はベッドに入り浸り。 
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みうめちゃんの天真爛漫、ストレスフリーのポーズ。
猫背を忘れたのか。 
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寝返りを打っても、ノルくんと離れず。ノルくんは熟睡。
平穏な二頭の午後。
ぼくも一緒に昼寝。

収穫たっぷりは韮を紹介。 
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この時期の韮は、刈り取っても毎日2cmずつ伸びるので、二週間もするとまた収穫できる。食べるのが追いつかないくらい。
大好物なので、味噌汁に、韮卵に、鍋物にと大活躍。
 
今回は韮醤油を仕込んだ。
刻んだ韮に自家製ハバネロタバスコと塩とお酒を加えて醤油に浸ける。韮は薬味や漬物代わりに利用、醤油は料理に使用。日保ちがするので重宝。
 
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四季生り苺は今日もデザートにいただきました。
胡瓜もまだ1本ずつですが収穫開始(^_^)

BSプレミアムで新・BS日本のうた 静岡県焼津市を今夜やっていた。
布施明と小林幸子のスペシャルステージ。
「積木の部屋」「おもいで酒」「可愛い花」「真赤な太陽」「こんにちは赤ちゃん」「スーダラ節」「上を向いて歩こう」「若い季節」「貴様と俺」「ズンドコ節」「マイ・ウェイ」、布施明、年取ったけれど井上順と並ぶエンターテイナー。「ラヂオの時間」以来、再会できて良かった。増位山太志郎の渋い歌声に痺れ、曽根史郎さんが「若いお巡りさん」を八十五歳の若々しい声で歌ったのに感動。歌番組を視聴したのは何十年振りのことだろう。
25度甲類焼酎を伴に大声で歌っていると、当時がぶわっと甦った。歌もいいものだ。
「気まぐれヴィーナス」「しあわせ芝居」から麻丘めぐみ、太田裕美を聴きながら書いています。

連続テレビ小説「まれ」はファンタジーの世界に突入(^_^;)
無茶苦茶ドラマになったけれど、土屋太鳳(津村希)さまにめろめろです。
彼女を見ているだけで明るく元気になれます(^_^)。
 
Yahoo!みんなの感想を見ると、☆☆☆☆☆23%に対して、☆が56%と過半数(;_;)。☆☆も入れると7割近くに。「純と愛」より酷いとかの書き込みも。大衆の声なんてこんなものです。
「純と愛」を高く評価しているぼくは、みんなの評価なんてどうでもよい気分。夏菜の熱演を批判する文章など糞食らえ。
太鳳さま(小川蘇美、津村希)も、どうか雑音に耳を傾けず、天真爛漫、猪突猛進、ゴリラ走りでファンタジー街道を突き進んでください。貴女を見ていると、アナウンサーの夢を実現したある少女を思い出します。はちゃめちゃで可愛いところもそっくりです。応援しています。実家の八十一歳の老母も毎朝視聴しております。

などと今夜はテレビっ子でした(^_^;) 
 
DSCF7979.jpg
みうめちゃん、熟睡しているのかと思ったら、ちゃっかり薄眼(^_^;)
猫たちを撮るときにストロボ禁止にしたので画像が薄暗いですが、薄眼に気づくことが出来ました。
それにしても傍若無人の寝相。 
 

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野菜の緑を讃頌、修学旅行の長崎カスティラ 2015-06-09 [自然と農]


例によって夜中二時前に小便で起床(^_^;)
小雨が降り続き、蛙が楽しげに鳴いていた。
もうすぐ二十歳の黒猫あつおくんに会いにmitsuya さまBlogを訪問すると、アメメのデカ顔のことが(^_^;)
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夜中にこっそり廊下を覗くと、三頭ともおとなしく寝ていました。
アメメくんを盗撮。うーん、確かにデカ頭だ。
ふーちゃんだけ気づいて目を覚ましました。
写真が暗いですが、ストロボを使わないとこれが限界。

ところで先日、
地元の美咲町立中央中学校の修学旅行のお土産を戴きました(*^_^*) 
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行き先は長崎。
勉強を見ている子たちがそれぞれ、カステラとカスティラを。
てんてんさま、カスティラはカステラとどう違うのでしょうか。
辛党のぼくですが、NIKKAピュアモルト・ホワイトを飲みながらいただきます(^_^)。
少年たちよ、貴重なスイーツをありがとう。 

そして、いよいよ梅雨。
昨日の午後から未明まで雨。
早朝の天然農園は野菜たちが瑞々しく光っていました。 
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 苦瓜の薄い黄緑、胡瓜の黄緑、
 
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 茄子の紺と濃い緑、シシトウたちの黄緑、落花生の鶯色っぽい緑、インゲンのやや濃い緑、
 
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 トマトの濃い緑、
この螺旋状の支柱は誘引紐が不要の優れ物。
 
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 大根の荒々しい緑、蕪の優しい緑、人参の綺麗な緑、
混植にすると、いちばん美味しい(弱い?)蕪の葉が青虫たちに大人気。
毎朝、テデトールを使っても追いつかず(;_;)

他にも、糸瓜の深い緑、韮の生命力溢れる緑...etc.
皆んな違う緑で、だんだん形容する言葉に困ります(^_^;)
中でもいちばん好きな緑は、
DSCF8017.jpg DSCF7943.jpg
いつものチマサンチュとサラダ菜の新鮮な緑(^_^)

夏野菜たちに追肥してまわり、
家の周辺の大きくなりすぎた櫨の木などを伐採。
果樹園に今年植えたミカンの花に実が付いているのを発見(^_^)。
 
DSCF8031.jpg DSCF8035.jpg
紫陽花は去年の何倍もの数の蕾を膨らませています。

都会暮らしのときは鬱陶しかった梅雨なのに、野菜や木樹の生き生きした姿を見ているとこちらまで嬉しくなります。

と緑を讃頌していると、顔の周りで蚊の唸り声が(^_^;)
耳朶の裏側や手首だけでなく、農作業用の手袋越しに手の甲にも刺されました。
たぶん今季初。
 
雌の蚊が産卵のために生涯たった数回養分を吸いに来るだけ、と去年悟り、生命の営みを無碍に叩き潰すのは忍びなく、界隈の蚊はぼく以外の人血を吸う機会は無いので、今は吸血を放置しています。
が、痒い^^;ので、いよいよ防虫ネットハットの登場か。 
 DSCF0419.jpgDSCF0420.jpg
 
 
ノルくんとみうめちゃん、お膳を退けると、今度はMacBookを枕やベッドに(^_^;)ごろごろと。
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ノルくん、チューハイに酔って寝ているように見えるよ。 
 
ところで、ゆうのすけさまのBlogで色付きそうめんを拝見。
とっても涼し気(^_^)
そう言えばわが家にも、と探すと、 
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ありました、「彩菜そうめん」220円。
菠薐草の緑(^_^)
南瓜の黄(;_;)
人参の橙
野菜を練り込んでいるみたい。
食べるのが楽しみです(^_^)


付録 
鳥取県立鳥取養護学校(鳥取市)の看護師6人全員が、校内で行う医学的ケアに対し保護者から批判を受けたことを理由に5月末に一斉辞職し、一部児童・生徒が通学できなくなっているニュースについて書こうと思ったのですが、保護者からの批判に行き過ぎがあったのかどうか、一斉辞職は突然のことなのか組織内での取り組みを経た上でなのかなど詳細不明につき、コメントを控えます。
ただ、「生かしていただいてありがとうございます」の気持ちは忘れたくないものです。

そのとき見かけたニュースで
 いったい何事があったのかと読みかけたら、頭がイタくなりました(^_^;) 
 

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梅梅梅(*^^*)、青虫考、黒猫来たる、鴉狩るぽこ様 2015-06-11 [猫たちや生き物]


桃のような赤い可愛らしい実(*^ ^*) 
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実家の梅で、桃のように赤くなる品種。
珍しくて美味しそうなので、収穫させてもらった。 
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三種類の梅の実が混じっています。
好物の塩漬けと、定番の梅酒と、あと何にしようかなあ。
灰汁抜きしている間に考えます。

そして、今朝も青虫潰し(^_^;)
去年は一匹ずつ手で摘まみ取って、殺す度に、青虫よ、すまんと心で、あるいは声に出して呼びかけていたのに、今や、葉っぱを食べているところをぐにゅ、ぶちゅっと指で押し潰すだけに。

すでに紋白蝶の乱舞が始まっており、夥しい産卵数。一枚の葉っぱに卵の突起が幾つも見える。葉の表面を撫でて、卵をこそげ落とすこともある。それでも毎朝太さ0.5mmの青虫の赤ちゃんが誕生し、擬態でぼくの目を欺いて太さ2mm、長さ2cm近くまで生き延びるやつもいる。

この賽の河原の石積みのような苦行にも似た殺生を続けるよりも、いっそ放置しようかという誘惑に初めて今朝駆られた。去年キャベツで経験した自然の摂理というやつだ。(閲覧注意→http://ojima537-21.blog.so-net.ne.jp/2014-06-18)しかし、冷静に考えると、この方法は紋白蝶の異常繁殖をもたらし、その後に起きる大量死とぼくの食べる蕪葉が失われることを思えば、賢明とは言えない。 
 
[去年のキャベツ(^_^;) ↓クリックすると拡大します] 
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いや、待てよ。葉っぱを食べた青虫を食べてやれば、すべてが丸く収まる。二枚貝や蟹もその消化管の中身ごと食べると旨味が増す、美味い餌を食っているから。そもそもカニミソなんて蟹のうんこじゃあないか。ならば、柔らかい葉っぱだけを食った青虫は、植物成分と動物成分の混じった良質の食材であり栄養満点、ひょっとして美味しいかもしれない(^_^;)。
青虫の青汁^^;とかバター炒めを試してみませんか。

などと思索を深めつつ、私は明日も天然農園の生態系の一員として、その動的平衡を保つために青虫を潰しているでしょう。

お目直しに爽やかな記事を(^_^) 
DSCF7914.jpg
生徒の修学旅行土産の長崎「カスティラ」を食べた。
カステラなんて何年ぶりだろう。
いや、何十年振りかも。
スプーンを使って上品にいただく。
口に入れた途端にねっとりと甘い。
砂糖が利いただけの甘味ではなくて、濃厚な卵の風味が堪らない。
口の中で溶けるにつれて得も言われぬ魔法の味が広がる。
あっ、「得も言われぬ」は開高健氏がいたく戒めていた言葉だった、適切な言葉を捻り出せと。「魔法の」なんて、儂はNHK「純と愛」を書いた遊川和彦か。
などとひとり突っ込みながら、二切れ、三切れ。
子供の頃、初めて食べたときの感激を追体験。 
 
[異国情緒の漂う長崎らしいお菓子にみうめも誘われて] 
DSCF8088.jpg 
そういえば、初めてカステラを食べたときに、敷いてある紙?の存在を知らず、甘いけれど噛みきれないなあと、そのまま食べたのが懐かしい。飼っていた猫が魚肉ソーセージを盗み食いして、包装ビニルまで食っていたのと似ている。今回は、敷いてあった紙の香ばしい旨味を充分に味わった^^;あと、きちんと外に出した。 
DSCF8090.jpg 
みうめから奪い返して、暫しひとり食いの悦楽に浸った(*^_^*)

そして、収穫たっぷりは、 
DSCF8049.jpg 
恒例の、生命力溢れる緑の韮。
この頃、おかずを手抜きしてニラ卵をよくつくる。
味付けを変えると今のところ全然飽きない。
胡麻油や味醂や、炒めたり煮たり、いろいろなニラ卵になります。
 
DSCF8051.jpg DSCF8052.jpg
四季生り苺が端境期で、たった2個。

下の写真は秋田蕗。梅の実を穫っているときに見つけました。
北海道のコロポックルで有名ですが、岡山ではあんなに大きくはなりません。
それでも写真ので葉の直径が70cm→60cm程あります。 
DSCF8057.jpg DSCF8056.jpg 
 
 
天然農園で、にゃ~にゃ~と猫の鳴き声がする。
声の先を見ると、一頭の黒猫が。 
DSCF7672.jpg
実家に出没していた謎の黒猫、間違いなくあの黒猫です。
近寄るまで逃げないで、奥池から谷間の林へと後ろを振り返りながら入っていきました。
見送りましたが、付いて来いと言っていたのかも。 
DSCF7666.jpg
 
その黒猫を朝貢させるシャム猫ぽこ様の武勇伝を実家で聞きました。 
或る朝、農作業中の実兄が目を遣ると、
ぽこ様が鴉(カラス)に襲いかかって押さえつけていたそうです。 
DSCF8064.jpg DSCF6713.jpg
[左)苗物ネットのトラップに自らかかるお茶目なぽこ様] 
 
ぽこ様は佳子様か紀子様のような気品を備えているはずなのに、土竜や鼠や蛇や小鳥や、無辜の生命を弄ぶ性癖があるもよう。 
DSCF6716.jpg
シャム猫ぽこ様は意に介さぬ様子で、
「立場によって正義は変わるぞ。それぞれの生の営みにおける衝突は、正邪善悪の範疇ではなく、自然の摂理じゃ。
鴉を狩るわらわもあっぱれ、狩られる鴉の理不尽な恐怖もまた真実。
人里で暴れる熊を退治するのも、その熊を救おうと奔走するのも立場の違い。堂々とそれぞれの立場を実践することが大切じゃ。それも含めて動的平衡であり地球の生態系のひとコマなのじゃ」
と転げ回っておられました。 
 

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北海道の飲酒暴走殺人事件犯人に祟りあれ!福岡市職員の飲酒殺人運転隠蔽も許すまじ 2015-06-13 [好きな言葉や拙見]

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黒(黒紫)に熟れるまでに色が美しく変化する様子がわかります。
ちなみにドドメ色のドドメとは埼玉・栃木方面における桑の実の呼び名ということをコメントで教わって感動しました。

下は一昨日の梅。アク抜きをしてから仕込みました。 
DSCF8062.jpg DSCF8080.jpg
 
桑の実は、果実酒をもうひと瓶仕込み、残りは大量のシロップにしました。
先日の桑の実酒は既に深紅の美しい液体に。 
DSCF8085.jpg
 
 
梅は、梅酒と塩漬けと、そして初めての試みで、梅のラッキョウ酢漬け(^_^)
塩漬けや梅干しも好きなのですが、塩辛くてたくさん食べられないので、違う保存方法を探して見つけました。 
DSCF8084.jpg
タイでは「青パパイヤみたいに千切りにしてサラダにして食べる」ということをkontentenさまから教わったので、漬かるのを待たずに少しずつ食べてみます(^_^)
 
 
そして、今日の収穫は、 
DSCF8072.jpg DSCF8120.jpg
胡瓜1本だけ(^_^;)、梅は畑の傍のを飾りに穫りました。
 
苗物は空芯菜とインゲンの補充用と胡瓜の追加分とサンチュの追加分。
芽が出ていないのは銀杏の種(^_^;)
インゲンは今朝、畑に植え付けたのですが、さっき見に行くと、1本、根元から切断(;_;)、掘り返すと、丸々と肥えた憎っくき切り蛆(根切り虫)が。
 
DSCF8103.jpg DSCF8104.jpg
室内ではちゃとらんとふーちゃん、何か狙っているぞ!  
(中略 ^^;)
DSCF8095.jpg DSCF8102.jpg
現場には片脚の取れたコオロギのようなものの亡骸が転がっていました。

その間もじーっと身体を休めているアメメくん。
食べること以外のエネルギーは使わないことにしたみたい。
 
DSCF8116.jpg DSCF8118.jpg
天然農園の優等生にしてぼくの大好物の韮(ニラ)の葉先に黄変が!
原因不明。
葉の寿命で、新しい葉と交替するときなのか。
葉先まで生命漲る緑のときに食べてやらなかったことを後悔。

韮だけでなくヒトも旬を徒に過ごすのは悔いを残す。
文明が進むほど、その適応力を身に付けるために独り立ちする時期が遅くなる。
 
[画像クリック→拡大 年齢別就業率 男性] 
年齢別就業率男.jpg 
 
[画像クリック→拡大 年齢別就業率 女性] 
年齢別就業率女.jpg 
実に興味深い統計。
この40年間で男性の就業率は80.7%から67.1%に低下、若者と年寄りが働かなくなっている。女性は1986年に男女雇用機会均等法が施行されたことにより働き盛りの就業率は飛躍的に伸びたが、若者が働かず年寄り人口が激増のため、総数では僅か2%程度の伸びに留まる。日本人が怠け者になったのか、働かなくても食っていけるほど豊かになったのか、いろいろな分析が出来そうです。

そして、地域によって異なるが、高校卒業後に就業するのは僅か15%。八割以上の若者が大学や各種学校に進むか家事手伝い^^;。ここにも先楽後憂社会が見えます。

生き物として、体力、生殖能力、美しさなどにおいて旬とも言える十代から二十代前半の若者たちがもっと早く働いて自立する社会のほうが良い気がします。大学の高等教育を必要とする研究者や専門職の人は2割程度で充分。他は就業してからのOJTによる教育のほうが余程有意義かと。黄変したおじさんたちが大きい顔をするよりも、ぴちぴちの若者たちが伸び伸びと活躍する社会、こっちのほうが良いでしょう。

と若者を応援する記事を書いているというのに、北海道で、人生の旬を自ら汚した哀れな奴らの起こした悲惨な交通事故のニュースが!
既に新聞やテレビで連日報道されたもようですが、ぼくは昨日、報道を熟読。殺されたご家族が気の毒で、少しでも救いになればと、犯人への怒りを文章にしておきます。
 
北海道砂川市の一家四人死亡事故 
人生の旬を、夜な夜な車で街に繰り出して酒を飲んで国道を130km/h以上で暴走、挙句の果てに、善良なる家族を惨事に巻き込む許し難い事故(殺人事件!)を起こしたBMW運転の谷越隆司(27)、シボレー運転の古味竜一(26)たちよ、何のために生きてきたのか意味不明、あの事故で死ねばよかったのに、とニュースを読んで思ったが、神の深慮、残りの人生を死ぬまで、いや死んでからも無間地獄で永劫の業苦を味わえとの思し召しにより、殺人犯共を敢えて生かしたもよう。

解体作業員にしてお前がゴミそのものの古味竜一(26)の荷台部分が改造された米国シボレー製ピックアップトラックと、古味の幼馴染みにして土木作業員 谷越隆司(27)のBMW乗用車が、事故現場の国道12号で夜な夜な暴走行為を繰り返していたのが住民に目撃されている。
古味竜一(26)は6日夜、BMW乗用車の谷越隆司(27)ら5人で砂川市内のスナックや居酒屋で飲酒した後、2台の車で公道レース!
谷越隆司(27)のBMWは100km/hを超える猛スピードで赤信号の交差点に突入、一家五人の乗った軽ワゴン車に激突、車外に投げ出されたご長男を後続の古味竜一(26)運転のシボレーが轢いて引き摺ったまま逃走。
古味竜一(26)は事故後、車を知人宅に置き、知人の車で事故現場に戻り、暴走殺人ドライバー谷越隆司(額を八針縫っただけ)や同乗の渡辺大地(26)、小笠原拓(23)が搬送された病院へ見舞い(口裏合わせ?)に。
被害者の方を見舞えよ!

2014年施行の新法、自動車運転死傷処罰法の危険運転致死傷罪で服役することになりそうですが、20年以下の懲役刑なんて生温い!
殺人罪で処罰してもらいたい。

2006年の福岡海の中道大橋飲酒運転事故の犯人にして福岡市職員にして太い野郎 今林大(いまばやしふとし、現在服役中のはず)よ、お前の犯した泥酔追突殺人運転とその隠蔽のための大量水摂取や身代わり出頭依頼の鬼畜行為は9年後の今も、お前と同類の輩の手本となっている。何と罪深いことよ。

北海道の司法よ、神の意を汲んで、きちんと裁いてくれ!
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ふーちゃんとちゃとらんが厳しく見届けています。
 
結論 韮もヒトも旬を大切にしよう。 
 

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「鈴木先生」DVD届いた(^_^)、「マッサン」のせいで・・・2015-06-15 [日々の出来事]

 
今朝もぼくのお膳を占拠するノルくんとみうめちゃん。 
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個別指導の無い日なので、久し振りに朝からどぶろく(^_^)
近所のおばさまにいただいたラッキョウ漬けが肴。
漬けて1週間経たないので、ラッキョウ臭さが強烈、
これが旨いのです。
 
興に入ってBlogのコメントを書いていると、
萎縮性脳猫化症(ニャンかしょう)が一段と進行したことを自覚。
一日も欠かさず心身をアルコール消毒してきたのに、なぜ。
そうか、「ニッカピュアモルトホワイト」と「ニッカシングルモルト余市」の
 DSCF5154.jpg
買い置きが尽きていたからか。
脳猫化症には、アルコールの量だけではなく、
質的に高いものが要求されるのです。
危うく回復不能になるところでした。
 
早速、Amazonで注文しようと、前回の注文先を開くと、
売り切れ!
 
念のため、ニッカのオンラインショップを訪れると、
悉く売り切れ(;_;) 
 
NHK連続テレビ小説「マッサン」は本当に罪つくりなドラマでした。
ぼくから手頃なスモーキーフレーバーのウヰスキーを奪ったのでした。
ブームに乗った俄ファンのほとぼりが冷めるまで、
やむを得ぬ、禁断のLaphroaigラフロイグの蓋を開けることにします。 
 DSCF5155.jpg
 
DSCF8047.jpg DSCF8043.jpg
庭池のアサザ(花蓴菜)の黄色い花と、
今季見納めになりそうな花壇のツツジの花。
北海道砂川市の飲酒暴走運転殺人事件や、太田出版から神戸の連続猟奇殺人事件犯人の本が発売された事件で痛んでいた胸が、花たちのお蔭で少しだけ清々しくなりました。
 
先日のマルベリー(桑の実)シロップの氷砂糖が融けたので、早速試飲、
程良い酸味で美味しい。そして、透き通ったルビーのような美しい液体。 
DSCF8093.jpg DSCF8125.jpg
右)は畑の傍の僅かの青梅を醤油漬けに。
実はカリカリ食べて、漬けた醤油は夏場の素麺の汁に良さそうです。
前景に獣の毛が邪魔をしていました。
 
 
ドラマ「鈴木先生」にハマった話は以前書きましたが、
注文していたDVDが先日到着(*^_^*)
テレビドラマ版と映画版と、大人買い〜(^^)v
DSCF7917.jpg DSCF7918.jpg
記事への反響の少なさ(^_^;)から、読者の方でこのドラマのファンの方は少ないかと思われますので、関心を持つ方がひとりでも増えればとの願いを込めて、製品を写真で紹介。
 
DSCF7919.jpg DSCF7920.jpg
平成23年 日本民間放送連盟賞 テレビドラマ部門 最優秀賞に輝く!
 
  平均視聴率 2.06% (^_^;)
 
LESSON 1 誰も正解を教えてくれない! それが学校
LESSON 2 14才優等生の反乱! 給食廃止で教室炎上
LESSON 3 人気投票で熱血教師壊れる!
LESSON 4 恋の嵐!? 学級委員の自爆告白
LESSON 5 誰が好きだっていいじゃない
LESSON 6 課外授業…愛って何ですか?
LESSON 7 届かない心の叫び! 僕が犯した指導ミス
LESSON 8 夏祭りで事件勃発!生徒にバレた秘密…
LESSON 9 デキ婚は罪か!? 生徒35名が教師を裁判!
LESSON 10 光射す未来へ! 教師の告白に涙の教室… 
 
脚本の古沢良太は、『ALWAYS 三丁目の夕日』で第29回日本アカデミー賞 最優秀脚本賞受賞、ドラマ「ゴンゾウ伝説の刑事」では第27回 向田邦子賞受賞、そして「相棒」シリーズ、「リーガル・ハイ」、『探偵はBARにいる』などのヒット作を連発している俊英。 

映画版には台本の縮刷版が入っていました。64頁。 
DSCF7921.jpg DSCF7924.jpg
 
DSCF7922.jpg
 
DSCF7923.jpg
完成版シナリオや撮影資料、美術設定まで載っています。
 
小川蘇美(土屋太鳳)が映画版でも活躍するみたいです。
軽々に見るのはもったいない、日を決めて作品に没頭する予定。

ドラマ「デート ~恋とはどんなものかしら~」のDVDも間もなく発売。
これも大人予約買い!(^_^;)

長谷川博己つながりで、Amazonで見つけた映画「海月姫」も気になる。 
「あまちゃん」の能年玲奈が主演。
 
DSCF8129.jpg
ノルくんがぼくに冷たい視線を投げかけながら、
「ojiojiは衝動買いばかりして、いつ見るつもりだい。
 ビデオだって見ないままどんどんたまってるよ。
「ようこそわが家へ」「戦う書店ガール」「アイムホーム」
「ヤメゴク」「三匹のおっさん」「天皇の料理番」…etc.」
 
「うるさいなあ。寝たきり老人になったときに見るんじゃ!」 
 

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ノルくんも10歳を迎ることができました(*^_^*) 2015-06-17 [猫たちや生き物]

 
ノルくんが10歳になりました(=^・^=) 

[京都のマンション時代のノルくん。酒豪(^O^)] 
DSCF2257.jpg 
 
わが家のノルくんが昨日、ダミアンな6月16日に10歳の誕生日を迎えました。 
ノルウェージャン・フォレスト・キャットの去勢猫。
 
ぼくのSo-netプロフィール写真は、貴公子時代のノルくんです。
ノルウェージャンは猫というより犬のようなところがあって、
他の猫よりも忠誠心や嫉妬心を感じます。
 
京都時代、ぼくが不摂生の腹痛で夜中に唸りながらトイレに篭っていたときに、傍で心配そうに付き添ってくれたのはノルくんだけです。アメメやみうめは知らん顔(^_^;) 
 
DSCF8163.jpg DSCF7797.jpg
左)今朝のノルくん。愛用の食器で腎臓サポート食。
右)2015-05-28のノルくん。キャットステップ上で、ノルウェージャンらしい雄姿。
 
DSCF5286.jpg DSCF5305.jpg
2015-02-11 マタタビにラリっているノルくん。

数年前から、膀胱炎を繰り返して慢性化してしまいました。
飼い主が自己治癒力に任せる考えのため、彼の余命を縮めているのかも知れません。
 
DSCF8155.jpg DSCF8140.jpg
左)ノルくんとはいちばん長い付き合いのアメメ。今はノルくんにとって最大の脅威みたいで、アメメもノルくんにだけは今も強気。

右)今のパートナーのみうめちゃん。毛繕いし合う仲。昂ぶるとみうめの首を咬んで陶酔。

ノルくんとアメメくんは、ぼくの戦友のような存在。
一病息災で、余生を共に平穏で充足して過ごせたら本望です。

ひとり感慨に耽りつつ、今朝、わが家の紫陽花も開花。 
DSCF8167.jpg DSCF8169.jpg
ピンクの紫陽花はアルカリ性の土、青い紫陽花は酸性土と読んだことがあったのですが、実際は、元々の特性で赤や青は決っているというのが正しいみたいです。土質調整によって元からの色がさらに鮮やかに発現するみたいな。
 
DSCF8054.jpg DSCF8055.jpg
旬が終わって放置していたら蕨のジャングルに。
蕨のシダを搔き分けると、今も次々に生えていました。

天然農園の夏野菜たちの今朝。 
DSCF8180.jpg DSCF8176.jpg
左)ピーマンがまもなく収穫できそう(^_^)
右)中玉トマトも数珠生りに。
 
DSCF8188.jpg  DSCF8181.jpg
左)茄子の実も姿を現しました。
右)蔓無しインゲン。ぼくの好物です。元肥の鶏糞がよく効いて去年より発育が良いです。
 
DSCF8182.jpg DSCF8184.jpg
左)オクラに蕾が。あの美しい優雅な花が楽しみです。
右)胡瓜を1本だけ地這いにしました。写真の中だけで5本結実。 
 
DSCF8135.jpg 
辣韮(らっきょう)を店頭で購入して、甘酢漬けと醤油漬けに。
醤油漬けが思いの外美味しいので、梅の醤油漬けの、香りと酸味を含んだ醤油を使って、今日追加で漬けました。 
 
DSCF1039.jpg
[2009-08-15京都マンション時代の貴公子然としたノルくん]
 
 ノルくんから皆様にご挨拶(後日追記) 
「たくさんのお祝いのことばをありがとう
 時が満ちて天に帰るその日まで
 余生をojiojiと一緒に悠々自適に暮らすよ」
 

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難聴万歳(^_^)と佐村河内守氏を思う 2015-06-19 [好きな言葉や拙見]


昨日からずっと雨。
晴れの国 岡山も梅雨の真っ只中。
夏野菜たちの収穫が近づいてきた。
Blog用に^^;雨の中、ちゃっちゃっと畑に。
大きいトマトはまだまだですが、ミニトマトの色付いたのを発見。 
DSCF8228.jpg
茄子と胡瓜とトマト、夏野菜の御三家、
ピーマンも加えて、ぼくの大好物。
今から二・三ヶ月は毎日この組み合わせで充分幸せ(*^_^*)
 
先週、塩漬けにした梅が食べ頃に。 
DSCF8242.jpg DSCF8243.jpg
この若々しい漬かり具合が大好きです。
減塩10%で、梅の風味と酸味が強烈に味わえます。
歯が溶けそうになっても、詰め物の奥が痛んでも、
顔を顰めて味わうのが堪りません(*^_^*)
写真を見ているだけで唾が出ます。
 
DSCF8218.jpg
ところで、めっきり耳が遠くなりました。
子供の頃は耳鼻科通いの日々で、中耳炎を何度かやり、中1か小6のとき左耳の中耳炎を放置^^;して慢性化させて難聴に。
右耳は健常だったのですが、五十前の或る日、突然聴こえにくくなりました。突発性難聴。自己治療はストレスを減らすこと。実際、聴力が少し良くなったり元に戻ったりを繰り返しながら、しかし、確実に低下。
不便なのは、教室の生徒たちの声は聞こえても喋っている内容が聞き取れなくなったこと。交響曲のひとつひとつの楽器の音が聞き分けられないのに似て、音声が混じるというか埋もれてしまいます。私語なのか話し掛けているのかわかりません。
隠退した理由のひとつです。

耳の遠い仲間にアメメくんがいます。
京都時代、アメメと遊んでいた方が、耳が聞こえてないのではと指摘してくれました。ぼくは全然気づいてなくて、聞こえているのに無視するふてぶてしいやつだと思っていました。掃除機を傍でかけても、全く動じません(^_^;)。音に反応しないで、後ろからポンと叩くと、唸って飛び上がります。 
DSCF8219.jpg DSCF8222.jpg
難聴には、音自体が小さな音量になってしまう伝音性難聴と、聴こえくい周波数帯などのため意識を集中しないと音が雑音化してしまう感音性難聴とがあって、アメメやぼくの左耳は伝音性難聴で、ぼくの右耳は感音性難聴の傾向が強いと思われます。
老人性難聴はたいてい感音性難聴が多いそうです。
伝音性難聴がひどいと障害者認定となり、感音性難聴は障害者認定とはならない場合が多いもよう。 
DSCF8223.jpg DSCF8224.jpg
ちなみに、嘘つき呼ばわりされていた佐村河内守氏も感音性難聴とのことで、身体障害者手帳については不正取得なのかもしれませんが、マスコミを始め詐欺師呼ばわりした人々が感音性難聴についてどの程度理解していたのかは疑問です。
 
記者会見で、佐村河内氏が手話通訳の途中で質問に答え始めると「まだ手話通訳が終わってませんよ?」と化けの皮を剥いだかのように笑った記者、お前は何様ですか!
 
感音性難聴の場合、音と遮断されているわけではなく、わかる部分がまだら状態なので、話し手に意識を集中して何とかわかろうと努力しているのに。
 
佐村河内氏騒動の映画がつくられているそうなので、難聴についての理解が深まることを期待しています。 
DSCF8207.jpg
アメメくんの異形というかユニークなキャラの形成には難聴という要因もあったのでした。
それにしても、この姿勢、心臓にわるいです。

学生時代、今出川通りを下った路地の真ん中をよろよろと歩いていた老人が、後ろから来た車に乱暴にクラクションを鳴らされて立ち往生、このアメメくんそっくりの顔と腰つきで粗相されていた光景に遭遇したことがあります。音の攻撃で老人を退かそうとするドライバーに憎しみを覚えました。自動車は元々嫌いでした。

耳が遠くなったお蔭で、嫌なことは聞かないで済み、心穏やかな日が送れます(^O^)。まさに天の配剤です。
しかし、まだ目が確かなので、世の中の瑕疵に心乱れるのが残念。
 
DSCF7951.jpg 
さいごに、
10歳になったノルくんからお礼のご挨拶を
「たくさんのお祝いのことばをありがとう
 時が満ちて、天に帰るその日まで、
 余生をojiojiと一緒に悠々自適に暮らすよ」 
 

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アメメの聾の原因、耐震強度偽装マンション(^_^;)、安全だった姉歯物件 2015-06-21 [猫たちや生き物]


昨夜、西の空で月・金星・木星が三角形をつくる天体ショーが見られるとゆうのすけさまから教わって、早速、真夜中零時半頃に外に出て、夜空を見上げました。
が、あれっ、
月がどこにもいません!
太陽系に異変が!
此の世の終わりです。

脳猫化症もここに極まれり。
三日月は宵のうちに沈むのでした。
小中学生に「月の動き」を教えていたというのに。
きちんと時刻まで書いてくださっていたというのに。

アメメの耳が聞こえていないことを前回の記事で書きました。
その原因を探るお話しを今日は。
 
[2007.7.28 アメメの最古の写真、既に頭がデカい(^_^;)
アメメ070728.jpg
アメメは京都市のペットショップで売れ残っていたアメショー。
初めての出会いは2007年1月9日、彼が1歳10箇月のとき。

キャンキャン吠える犬の隣に置かれたケージの中に、仏頂面して眼光鋭く虚空を睨むアメショーがいました。

そのペットショップを訪れるといつも、彼はケージの中で所在なさ気に尻尾だけバタンバタンと動かしており、その動きに隣の犬が吠え続ける喧騒の中で、相変わらず虚空を睨んでいました。

販売価格も会う度に下げられていました。
が、ぼく以外のお客さんたちは、どんどん入れ替わる子猫たちの陳列ケージの前に集まって、誰も成猫のアメショーに見向きもしません。
彼の相手をしているのはぼくだけみたい。
ケージ越しに指で触ってやると、甘えて転がるようになっていました。

そして、出会いから半年後の2007年7月10日、彼が2歳4箇月のときに自宅マンションに迎えました。

この経緯はこちらの記事にも書いております。

幼くして母猫から引き離されて、ペットショップの吠えまくる犬たちの傍のケージで過ごした二年間あまり、アメメの難聴はこの間に発症、進行した感音性難聴であると考えられます。

あるいは、アメメが生まれつき耳が聞こえなくて、それを知っていたペットショップが、だから、犬の吠えまくる隣にアメメのケージを置いていた可能性も考えられます。確かに、いくら犬の鳴き声がうるさくても、耳が聞こえなければ虐待と言うわけにもいきません。

何れにしても、そのお蔭でぼくはアメメに出会え、ぼくの五十代はアメメと一緒に暮らせているわけです。「ペットフリーク」に感謝です。

[2007.7.28 自宅のケージにてノルくんと。クラシックタビーが綺麗] 
ノルとアメメ.jpg
耳の遠いアメメは他の猫たちと上手く付き合えません。
耳の遠いぼくも他の人たちと上手く付き合えません。
似たもの同士、時が満ちて天に帰るその日まで一緒に暮らします。

盲は人と物とを遮断する、聾は人と人とを遮断する
             (イマヌエル・カント)

今日の収穫たっぷりは、 
DSCF8291.jpg DSCF8247.jpg
雨後の胡瓜(^_^)と茄子とナスタチウム(金蓮花)の葉。
四季なり苺は端境期で、ひと粒だけ。
 
DSCF8280.jpg DSCF8283.jpg 
左)庭池畔のピンクの紫陽花。
右)表参道の柱サボテンの隣の青い紫陽花。
 
【段ボールマンションの建設】
mitsuya家を見習って、やっと段ボールマンションをつくることにしました。 
DSCF8255.jpg DSCF8258.jpg
テラスに放置していた猫砂などの段ボール箱をせっせと和室に搬入。
設計図は、箱を組み立ててガムテープで補強、
建物内部に猫の潜れる穴を開けて、覗き窓も設置。
などと構想は壮大だったのですが、
中学生の期末テスト勉強が立てこんでいて時間が取れず、と言い訳。

それでも、ちゃとらんとふーちゃんが早速、住み着いてくれました(^_^) 
DSCF8262.jpg DSCF8264.jpg
マンションから降りようとしたふーちゃん、危うく墜落の危機。
どうも強度が不足しているもよう(^_^;)
 
DSCF8265.jpg DSCF8267.jpg
ふーちゃんが何やら怪しい行動。
立ち姿が有尾人のようです。 
DSCF8268.jpg DSCF8269.jpg
Amazonの箱に御執心のふーちゃん。
マンションの壁を破壊中。 
 
DSCF8270.jpg DSCF8271.jpg
無茶な!
入り口を設置するまえに不法侵入。
 
DSCF8274.jpg DSCF8275.jpg
立て籠もったふーちゃんを救出するために、カッターナイフ(^_^;)で穴を開けてやりました。
何やら異変を察知したちゃとらんが、屋上からの脱出を試みます。
自重に潰れかけたマンションから奇跡のダイブ!
身体が存在するか存在しないかどちらでもない状態になったちゃとらんの量子力学的に貴重な映像(^_^;) 
 
DSCF8276.jpg DSCF8277.jpg
再びマンション壁の登攀を試みるふーちゃん。
開口部に興味津々。

そして数十分後に戻って見ると、
 
【耐震強度偽装マンションの倒壊】 
DSCF8278.jpg DSCF8279.jpg
マンションは昔日の雄姿を留めること無く倒壊(;_;)
住まいを失って呆然と彷徨う三頭の住猫たち。
形あるものは必ず壊れることを知った日。
 
ところが、
【姉歯物件は東日本大震災を立派に持ちこたえた】
今から十年前のこと。ヒューザーの小嶋進社長が、そうでなくても悪人顔なのに、いかにも世間の反発を買うような態度で「姉歯さんという1級建築士とともに作ったマンション。詐欺などをしたつもりはない」と持論を展開。さらに、1級建築士の姉歯秀次氏が「計算上、急に倒壊するとか、そう言った設計にはなっていません。耐震に関してはかなりの強度を保っておりますし、震度7や8にも十分耐えられるはずです。そもそも基準自体がかなりの厳しめのものになっているだけで…」と語ったところ、マスコミが袋叩きに。曰く「姉歯殺人物件!」「ヒューザー耐震偽装マンションの深い闇!」と。

専門家(こいつらがクセモノ)たちは「このままでは震度5か6でパターンと倒れますよ、パターンと!」とコメント。
 
社会的な大事件に。

黒幕と報じられた姉歯氏、ところが、超豪邸と書かれた自宅は普通の家で、愛人にマンションを与えた事実も無く、隠し預金が何億もどころか実際は保釈金を払えなかったくらい。長年病気に苦しんでいた姉歯氏の奥さんも、フランス料理店で食事したことがありブランド品を所持していただけで、ブランド品を買い漁り高級フランス料理店でグルメ三昧と書き立てられたが、「ごく普通の地味な主婦だった」とのご近所の声。この奥さんはマスコミによる私刑の只中にマンションから飛び降り自殺。夫が逮捕されたのはそのひと月後のこと。(逮捕されたから自殺したのではない)

そして、2011年3月11日、東日本大震災。関東地方にある姉歯物件はビクともしなかったとのこと。姉歯氏の言ったとおりだったのでした。

ああ、わが家の段ボールマンションもヒューザーに建ててもらえば良かった。あの後、倒産されたそうで実に気の毒です。

世界は人間無しで始まった。そして、人間無しで終わるだろう。
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猟奇快楽殺人犯の元少年Aと猟奇傷害犯みうめへ 2015-06-23 [好きな言葉や拙見]

 
一昨日までの雨が水蒸気に変わったような蒸し暑い一日。
地元中学が期末テスト週間のため、今週は連日の授業。 
DSCF8282.jpg
離れの法面の紫陽花の大輪。
 
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左)四季なり苺と取り残していた梅の実。
右)わが家で最大に育った苺の実。まもなく完熟。写真では伝わりませんが5cmくらいあります。葉っぱと比べてみてください。

収穫たっぷりは、
DSCF8304.jpg DSCF8305.jpg 
左)チマサンチュとシシトウ、ピーマンと胡瓜。
右)恒例の韮(ニラ)
 
前回、前々回で姉歯秀次氏と佐村河内守氏を取り上げましたが、
徒然草 第十段に、

後徳大寺大臣の、寝殿に、鳶ゐさせじとて縄を張られたりけるを、西行が見て、「鳶のゐたらんは、何かは苦しかるべき。この殿の御心さばかりにこそ」とて、その後は参らざりけると聞き侍るに、綾小路宮のおはします小坂殿の棟に、いつぞや縄を引かれたりしかば、かの例、思ひ出でられ侍りしに、「まことや、烏の群れゐて池の蛙をとりければ、御覧じかなしませ給ひてなん」と人の語りしこそ、さてはいみじくこそと覚えしか。徳大寺にも、いかなる故か侍りけん。

とあります。
高校時代または問題集をやった人は中学時代に読まれたと思います。

[現代語訳]
後徳大寺大臣の寝殿の屋根に、鳶が止まれないように縄をお張りになっていたのを、西行法師が見かけて「トンビがとまるくらいかまわないじゃあないか。この殿の心はその程度のものか」と言って、二度と訪れなかったと聞いております。が、綾小路宮がお住まいの小坂殿の屋根にも、いつぞや縄をお引きになっていたので、西行法師の逸話が思い出されたのですが、「実は、カラスが群がって池の蛙を捕って食べたので、綾小路宮様がそれをご覧になって可哀想にお思いになったのでございます」とお屋敷の人が語っていました、それならば、とても素晴らしいことだと胸を打たれました。後徳大寺の大臣にも、どのような理由があったのでございましょう。

物事を一面だけから捉えては見誤ることを兼好法師は説いているのでしょう。
一枚のコインの、見えるのは表か裏かどちらかだけ。だが、見えない側に別の模様があることを知っておきたいものです。 
DSCF8139.jpg
昨日、みうめが突然キッチンの流し台に上がり、
食器用スポンジを掻き落としたり、シンクの中で暴れていました。
叱って退かせてからシンクの中を見ると、
全長5cm以上もある瀕死の大蜘蛛が。
みうめは大蜘蛛を退治してくれていたのです。
コインの裏側を想像出来なかった己をいたく反省。
イタズラと決めつけて咎めたことをみうめに謝りました。 
DSCF8141.jpg DSCF8142.jpg 
みうめ
「私が意味もなく流し台で遊んだりするわけないでしょ。
 ojiojiがわかってくれたのならいいわ」
 
しかし、いかなる理由があろうと許せないこともあります。

猟奇快楽殺人事件(神戸連続児童殺傷事件)の犯人にして何十匹もの猫を殺して首を切り落とした酒鬼薔薇聖斗こと元 東慎一郎こと元少年Aの手記が太田出版から発売されたニュースを読んだとき、先ず感じたのは、少年法で守られその正体を明らかにされなかった凶悪事件の犯人が自分の主張を本に書いて売ることが許されるのかということでした。

この直後からアメリカで制定されている「サムの息子法」を紹介する記事をいくつか目にしました。加害者が犯罪行為をもとに手記を出版するなどして収入を得た場合、被害者側の申し立てにより収益を取り上げることができるという法律だそうです。

趣旨には賛同しますが、さすがアメリカ、こんなことまで法律にしなきゃあ回らない社会なのかと同情を禁じ得ませんでした。こんな法律に縛られて言論の自由を失うほうが痛手と直感します。日本は腐っても鯛(^_^;)、法制化しなくとも人々の良識が出版社や犯人を動かす社会、アメリカの真似なんて不要と余裕をこいていたところ、

Yahoo!ニュースの意識調査
「サムの息子法」を日本でも導入すべき?
導入すべき    →91.2%
導入すべきではない→5.1%
分からない    →3.7%

うーん、日本の社会もここまでアメリカナイズされたのか。
法律に頼らなければ、良識は実効性を失ったのか。
倫理感や道徳心で世の中を回しましょうよ。
忘れた鞄や落とした財布が戻ってくるのが日本なのに
そんな日が過去のものになるのでしょうか。
悲しいことです。

ところで、この手記(書名は記載しません。猟奇凶悪殺人犯と、詭弁を弄してその尻馬に乗る太田出版の売り上げに貢献したくないので)の「あとがき」には「自分の言葉で、自分の想いを語りたい。自分の生の軌跡を形にして遺したい」「僕に残された唯一の自己救済であり、たったひとつの生きる道」などと、蟯虫もいないのに尻の穴が痒くなるような自己愛に満ちた気持ちわるいことが書いてあるそうです。

二人の生命を奪った凶悪犯罪者の生(=性、こいつは犠牲者の首を切り落としたときに射精、自宅に持ち帰った首を洗って髪の毛に櫛を入れているときにも射精、正門の鉄扉の前に首を置いて5、6分眺めていたときにも射精、悍ましい、光市母子殺人事件犯人福田孝行と同じくらい)の軌跡など遺されても迷惑、オーメンじゃ。
此の世で救済されてはいけません。
救われるのは彼の世に逝ってからです。
此の世でのお前は、死ぬまで苦しんで罪を償うために生かされていることを忘れるな。何が自己救済じゃ。

男児の両目を突き刺し、さらに2、3回ずつ両方の瞼を切り裂き、口の方からそれぞれ両耳に向け切り裂いた残虐行為は言うに及ばず、許せないのは、お前が事件以前に、猫を何十匹も殺してその首を切り落としたこと。彼の世でも救われてほしくない気持ち。
しかし、神や仏と人権教は、そんなお前をも救い給う。
なんてお人好し。

32歳にもなって匿名のままで、責任を背負わずに手記を出して、自己救済。それをビジネスに利用した太田出版。(もちろん、利益ではなくて売り上げを全額ご遺族に自主的に送るのではありましょうが)

では、実際に私たちの良識で何が出来るか。
既に、心ある弁護士の方たちが、合法的に著者の現在(名前、住まい)を白日の下に引っ張り出すための裁判案を練っているそうです。

元 東慎一郎を人喰い虎に例えると、人を殺した時点で危険極まりないので殺処分にするか、「人喰い虎」の看板(^_^;)を出した上で閉じ込めて飼うかの何れかだと思います。少なくとも、人を食い殺した虎だということを秘密にして野に放つことはあり得ません

「サムの息子法」よりも、ぼくはこちらを応援します。住み良い社会を守るために。暮らしと生活を守る日本共産党さんも共闘されんことを。
同じ思いの人たちの発言をいくつか紹介。

だいだい張本人なのに手の届かないとこにいて、言いたいこと言ってるのってずるいよね

晒されることを覚悟の上での出版と捉えて良いのでは。全部明らかにすればよい 

刑期を終え罪を償ったらもう潔白で何でもできるというのは間違いだ。それを、憎き犯人と病んだ日本社会に叩き込んでもらいたい

人の命を奪った瞬間に、こいつは人間に認められた一切の権利を失って獣に身をやつしたのです

これらが普通の人々の良識でしょう。
現代の刑法の土台の思想が前世紀的で病んでいるのです。 
 
 
なお、大蜘蛛は新聞紙に包んで始末。
ところが、みうめが再び流し台のシンクの中に侵入、
洗い物の皿の水を飲み、俎板(;_;)に身体をあずけていました。
DSCF8145.jpg 
みうめが冷ややかにぼくをみながら、
「コインの見えない側なんて存在しないのと同じなのよ。
 ばっかじゃないの」
 
彼女に謝らなければよかった。 
 

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たまウルトラ駅長よ安らかにm(_ _)m、50gの苺(^_^) 2015-06-25 [猫たちや生き物]


たまの御霊よ安らかに鎮まり給え
 
[在りし日のたま、2015年4月29日傘寿の祝いの席にて] 
20150429.jpg
和歌山電鐵の三毛猫たま社長代理が幽世に帰られたことをYahoo!ニュースで今朝知りました。

1999年4月29日 誕生 ♀
2007年1月 和歌山電鐵貴志川線貴志駅長に就任
2008年 スーパー駅長(課長職)就任
2009年 執行役員就任
2011年 常務執行役員就任
2011年1月5日 和歌山県「観光まねき大明神」を拝命
2013年 和歌山電鐵社長代理に就任
2013年4月30日 古稀のお祝い 火水木の勤務に
2014年 総駅長職であるウルトラ駅長に就任
2015年4月29日 十六歳を迎え傘寿(猫齢)の祝い
2015年6月22日 急性心不全にて帰幽

長年の激務、本当にお疲れさまでした。

和歌山電鐵(鉄の字はカネを失うと書くので、旧字体の鐵を使用。ご近所にもご自分の名前に、同じ理由で鉄の字を使わずに、金偏に矢を使う方がいらっしゃいました)は岡山電気軌道(岡電)の完全子会社。
岡電は両備グループの中核会社のひとつ。
両備グループは地元岡山の企業で、「忠恕」を不易な経営理念に掲げ、「社会正義」「お客様第一」「社員の幸せ」という鼎立の難しい、素晴らしい経営方針の下、代表の小嶋光信氏は、和歌山電鐵や中国バス(中華人民共和国じゃあなくて中国地方ですよ〜^^;)の再生を通じて「地方公共交通の再生請負人」と言われているそうです。

なお、6月28日貴志川線貴志駅にて神式の社葬が執り行われるそうです。和歌山電鐵広報担当の山木慶子さんはたまを偲んで、「たくさんの方に愛され、猫を超えた神様のような猫でしたが、本当に神様になってしまいました」と。
 
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前回の記事で紹介した、わが家における歴代(去年と今年^^;)最大の苺を採って食べました(^O^)
重さ50g!、長さ5cm、横幅4cm以上の大物です。
味は? 大味でした(^_^;)

そして収穫たっぷりは、 
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昨日、蕪を初収穫(^_^)
毎朝の青虫潰し修行の甲斐あって、まともな蕪に育ちました。早速、甘酢や塩揉みで食べました、美味い。

右は、昨夏の冷凍ミニトマト(^_^;)。もう食べ切らないと今年のトマトが熟れ始めてしまった。トマトスープ(ベーコン、ハンバーグ、玉葱、茄子、ブロッコリー)にしたところ甘味たっぷりでイケます。
 
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左)大蒜と玉葱の最後の収穫。大蒜はまともなのが出来たのですが、玉葱は待てども待てども大きくならず、小梅大から赤ちゃんの握り拳大まで玉石混淆でした。市販の大きさのは無し。大蒜より小さい玉葱とは、これ如何にです。肥料の大切さが証明されました(^_^;)。今秋は熟成中の堆肥をたっぷり入れる予定。内緒で猫糞という奥の手も(^O^)v
 
右)今朝の蕪。当分、毎日2個ずつ食べられそうです(^_^) 
 
【新しい仲良しコンビ】 
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ちゃとらんとアメメのツーショット。
この頃、男同士、一緒に過ごす姿をよく見ます。
女帝ふーちゃんに隠れて、傷の舐め合い?
 
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ちゃとらんは元々優しい子。
アメメが心を開いたのかなあ。
 
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 右のアメメの顔が腫れているような(^_^;)
 
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左)狭い猫炬燵の上で身を寄せ合う二頭。
右)突然、ふーちゃん乱入。ちゃとらんの眼に非難の色が。

[在りし日の三毛猫たま、駅長・執行役員時代] 
たま駅長.jpg 
強欲な人間のお金儲けに付き合わされた、たまさん、
長年の激務によく耐えました、偉いね。
愚かな人間を楽しませてくれてありがとう。
どうか御霊の安らかに鎮まりたまわんことを。 
 

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【R-12】村西とおる監督ご健在(コメント欄のみR-18指定)、みうめ転落 2015-06-27 [日々の出来事]

 
DSCF8316.jpg
夜遅く、みうめがぼくのお膳に入って寝ていたところ、
お膳ごと落下(^_^;)。
途中、爪が椅子の座布団に引っ掛かり、
身動きが取れないで、藻掻くみうめ、
ボヤきながら爪を外してやるぼく。

そのとき、ノルくんが義憤に駆られたのか、
突然、みうめに襲いかかって、首筋に噛みつきました。
みうめも本気で応戦、

辺りにはノルくんの柔らかい毛が散乱。 
DSCF8138.jpg DSCF8245.jpg
[写真はイメージ(^_^;)です] 
犬のような忠誠心を発揮してぼくに加勢してくれたノルくん、
嬉しいけれど、返り討ちに遭う君を見るのが辛いよ。

慌てて二頭を引き離して、
ノルくんの手前、みうめのほうを、
「おまえがお膳を落としたのがわるいんだぞ」
ときつく叱った。

興奮状態のノルくんには、
「もういいよ、いいよ、ありがとう」
と精一杯温かい声で労い慰めてやりました。 
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食堂と寝室という閉ざされた空間に二頭と一人だけの毎日。
精神の創造的な活動ができない生き物にとって、終わりなき日常は安楽なのか、それとも苦行なのか、どちらなのだろうか。 
 
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昨日の四季なり苺。4月・5月組を食い終わって小休止のあと、6月組が連日熟れるようになった。今季は施肥のお蔭か、去年より大きな粒が増えた(^_^)
 
右)花壇のナスタチウム(金蓮花)。紅い花と黄色い花と、種が混じっていました。 
 
DSCF8333.jpg DSCF8337.jpg
花壇のグラジオラス。去年は7.11の記事に載せていました。今年は二週間早い。グラウンドカバーはカモミールとタイムたち。奥の苗木はミカン(^_^;)、将来は花壇も果樹園に化すかも。
 
右)今朝の四季なり苺

そして今日の収穫たっぷりは、 
DSCF8340.jpg 
雨後の大量の胡瓜、シシトウが一本、毎日2本ずつ抜いている蕪、大量のチマサンチュ、サラダ菜の菜の花。
サラダ菜は今日終了させて、跡地にチマサンチュの苗を定植。インゲンや茄子、ピーマンに支柱を立てたり、トマトの芽かき、胡瓜の土寄せなど、大雨のあとの畑の手入れに午前中一杯かかった。
嬉しかったのは生姜が5本芽を出したこと。全部で8個植えたので、あと3本。 
 
DSCF8084.jpg 
梅のラッキョウ酢漬けが美味い。
おやつ代わりにパクパク食べている。
いかにも身体に良さ気な味。
来年は大量につくるぞ(^_^)
そうだ、大蒜もラッキョウ酢に漬けてみよう(^_^)
 
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去年は、「顔面シャワー」「駅弁」などの生みの親ともいわれる村西とおる監督推奨の酢大蒜(ニンニクの酢漬け)をつくり、重宝しました。お酢はドレッシングや料理に使用、大蒜は噛ると元気に(^_^)
 
 
村西とおる監督、懐かしくて検索すると、お元気でご活躍のご様子。 
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1948年福島県いわき市生まれ。高校卒業後上京し、英会話セット・百科事典のセールスマンなどを経て、裏本販売業で全国のネットワークを築き「裏本の帝王」と呼ばれる。しかし、摘発によってわいせつ物頒布容疑で逮捕。その後AV監督に転身し、ヒット作を連発するも、衛星放送事業への過大投資で、50億の借金を背負い倒産。現在も借金を返しつつ、生涯AV監督を貫く。
 
村西とおる監督3.jpg
 
黒木香さまの頃からのファン。メルマガを購読していた時期も(^_^;)。
あちらが大先輩ですが、波長が合うというか同類の匂いを感じるのです。

「ダ・ヴィンチ」のインタビューで、
 
うちのスタッフなんかは、よく「女優を決める基準はアソコでしょ?」と言うんですが、(中略)映し出されたアソコが実は、吉永小百合様や沢尻エリカ様のものだとしても、それがわかったときに初めて興奮するんですよ。単にアソコだけを見て勃起をするのではなく、頭の中で「小百合さまが、こんなにドドメった小陰子を持っているのか!」「沢尻エリカさまは、使い込んだココから愛液を寝小便のようにたらすんだ…」といったコントラストがあって初めて興奮するんですよね。つまり、AV女優とはコントラストを持った存在でなければならない。(中略)そして、コントラストを感じさせるためには、深い知性を持っていなければならない。
 
と語っています。村西節健在なりです。

久しぶりに彼の発言をチェック。
彼のツイッターからいくつか紹介して今回の記事を終えますm(_ _)m

朝から晩までCMで流れる、アヒルの出てくる癌保険(ojioji注:日本におけるガン保険の市場はアフラックが独占、日本人は毎年ガン保険料を5兆円納めているそう。これは外来や入院で払う医療負担金の年間総額と同じ。保険料から実際に支給されている額は1兆円程度、その差額がアメリカンファミリー生命保険会社の儲けになる仕組み、消費者センターの苦情件数No.1。人の弱みにつけこむアコギな商法。が、もしもの時のことを考えるとつい頼ってしまう我が身の悲しさ。この手の保険に中小企業のお父さんは3本、奥方は2本入って保険料払い。長生きが負担になってきているこの頃

「いくら愛し合っていても同じ日に死ぬ以外、必ず別れの日が来るのね」と中小企業のお父さんの奥方。誰に言っているのか、とゾッとして振り向いたら愛犬のシロに頬ずり。人間なら80歳を過ぎた老犬。奥方の目に光るものあり。死んだら即次の日、ペットショップに行って新しい犬を買ってくるのだろうに

太陽光ビジネスいいことずくめじゃない現実。パネルの耐用年数は25年。2040年度には年間約80万トン(東京スカイツリー20棟以上の重さに相当)の鉛や銀の有害物質を含んだ廃棄物の処分が必要。全産業廃棄物の6%を占める膨大な量。自然エネルギーのエコ活用の御伽話。ブローカー商売の末路

敗戦国民の白人女性への憧れ、が今でも消えず。若い時はアン・マーグレット、シルヴィ・ヴァルタンに何百回もお世話に。最近ではウクライナ人ホステスのクラブのトイレで自慰を。テレビでクリントンの女房を見ているだけでも勃つ。キャサリンは勿論メルケルでもイける。ケネディ駐日大使がお気に入りだ

沖縄の平和と繁栄、という理念ではなく、振興策の富の分配、というエゴで結びついている反基地運動。基地が無くなれば自分たちの特権的利益と存在の意義が失われる「基地頼み」の基地反対の人たち。沖縄につける薬はあるのか

真珠湾で行われた米太平洋軍司令官交代式に台湾国軍トップらが初めて招待される。米海軍のFA18戦闘機が台南空港に緊急着陸の訓練。中国への危機意識で軍事交流を深める米台。合同演習計画も発表。振興策で潤う大企業や公務員、組合にぶら下がって基地反対のオナニーを止める気配のない翁長さま。

沖縄だけが差別、犠牲、の嘘。終戦の日までの5ヶ月間、米軍の無差別爆撃により日本国民90万人が死んだ。日本が勝っていたら米国の要人は全員死刑。太平洋戦争は日本全部で戦った。沖縄だけが差別されて戦った事実はどこにもない。基地があることが差別なら本土には沖縄の何十倍もの騒音被害者がいる

基地反対、沖縄の声地元2紙、沖縄タイムスと琉球新報。権力へのチェックはなくベッタリ。企業、公務員、組合、政治家の基地利権を追求する姿勢はなく、日本政府批判のみ。2紙だけで計約35万部。基地反対を書き、県はそれを政府に見せて振興策を得る。車の両輪コンビ。斯くして基地利権問題は野放し

普天間の騒音被害の住民へ賠償の沖縄地裁の判決。訳が分からない。住宅のあるところに基地ができたのではなく、基地があるのを承知で家を建てた。これが罷り通るなら飛行機や電車道がある傍に家を建てれば賠償を受けられる、の理屈。インチキは止めようよ駄目だよ、それって全部納税者の税金じゃないか

飲酒で補導される少年は全国平均の十倍、未成年の逮捕率全国一、離婚率、生活保護、父子、母子家庭率、DV発生率、給食費滞納、国税滞納率、男性肥満率が全国一位、学力水準(小、中学校)は全国最低。ネガティブな指標無数。沖縄は差別、のフィクションがもたらした産物。翁長さまは全部本土のせいに

基地被害をなくせ、沖縄の嘘。1969年に宜野湾市が危険を承知で建てた普天間第二小学校。米軍パイロットも驚いた「何故ここに」基地縮小を、の前に早急に移転すべき。が、被害者の正義にこだわり加害者政府を演出する小道具として子供たちの苦悩と危険は置き去り。全ては振興策の大人の事情、金勘定

気に入らないこと。逮捕された犯人が連行されていく時に顔をジャンパーや両手で隠すこと。恐縮ですが、何度もあるが一度も顔を隠したことがない。顔を見せろ、どこまで往生際が悪いのか、顔を曝して許しを乞え、自分で自分を私刑しろ、それが罪人の償いの第一歩。同じ悪漢でもなんと見苦しいことか。
 
村西とおる監督.jpg
 

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危険運転殺人罪が必要!、梅は百難避ける 2015-06-29 [自然と農]


飛行機雲が走ってひんやりとした、秋晴れのように爽やかな朝
ダイニングテーブルの下に綺麗な一本の毛玉が吐かれていた朝
昨夜、酒の肴だけで寝ていたので腹ぺこの朝
ニッキー家の極上ハムに刺激されて、業務用ベーコン^^;の厚切りを贅沢に食
った朝
何事も無かったはずなのに、いろんなことがあったんだなあ
と脳猫化症の頭で思い出していると、
本物の猫頭の持ち主たちは、
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この頃、女帝のふーちゃんが我が世の春を謳歌。
アメメですら背後にかしづかせています。 
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下の間と床の間を仕切る襖まで、バリバリ、バリバリと、 

アメメは階段を上り詰めて達成感に溢れたお姿。 
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梅が美味しくて、醤油漬けやラッキョウ酢漬けを楽しんでいます。

梅は三毒を断つ(水毒・食毒・血毒)
梅はその日の難逃れ(映画「めがね」で光石研さんが)
梅は百難避ける(聞き覚えあるのに検索しても自分の記事がトップに^^;、おかしいなあ、ぼくが勝手につくったのかなあ。今はネット検索で出て来ないと間違い扱いされる変な時代。でも、検索中に「百難しのぐ梅の花」という素敵な言葉に出会えました(*^_^*)→http://blogs.yahoo.co.jp/chiikiyuki/8349115.html

御利益の多い梅、良いこと尽くし。
のようですが、困ったことが生じました。
kontentenさまに唆されて(嘘ですよ〜、タイの方が青梅を食べるという話を教わっただけですm(_ _)m)青梅を食べていたところ、歯の詰め物の奥が痛みだしたのです。梅の強力なクエン酸が老朽化した詰め物の隙間を融かして滲み込み、神経を刺激したもよう。さらに25日には別の歯のクラウンが剥離^^;、梅の酸は接着剤をも溶かした?!
歯は自己治癒力では如何ともし難く、本日、亀甲の石原歯科へ。去年、適切な治療をしてくださり、信頼申し上げている歯科医院。→http://ojima537-21.blog.so-net.ne.jp/2014-08-20

あっ、梅の御利益にもう一つ。
出したとき、梅の芳しい香りが漂うのです。
肉食のあとでも臭くないのです(^_^;)
これは大発見!
(生梅や浅漬の梅に限られるようです、梅干しは無効)

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左)表参道の柱サボテンの傍の紫陽花
右)離れの法面の紫陽花の大木

ブログ主のお百姓さまは、田畑と遊ぶ人生の達人。多薬多肥多収の農業とは別のやり方で、独自の工夫を加えた米づくりをされています。その鼓腹撃壌の日々を拝見すると、岸信介のお孫さんの演説などただの戯言に聞こえてまいります。

出荷せず、農のある暮らしを送りたいぼくにとっての素晴らしいお手本です。

そのお百姓さまに肖って、家の周りに果樹を少しずつ植えています。
前に住まわれていた人が植えていた柿と栗と茱萸(ぐいび、グミ)とキウイと小梅があったのですが、新たに、無花果、サクランボ、プラム、葡萄、ミカンを植えました。今後はマルベリーや柚子、金柑を増やす予定。ブルーベリーも適地があれば考えています。梨は正面に手入れの行き届いた梨園があるので、それを眺めて代用することに(^_^;)。

京都時代は、林檎の盆栽(^_^;)とかオリーブとか猿梨とかをホームセンターで買って鉢植えしたこともあるのですが、その土地の気候に合わないものを無理に育てるのは、合わない学校や職場(^_^;)と同じくお互いの不幸だということを経験。土地に合うものがいちばん(^_^)。 
 
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左)昨春植えた無花果
右)実家から移植した葡萄のツルがこんなに伸びました
 
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昨春、法面に植えたサクランボとプラムですが、どっちがどっちかわからなくなりました(^_^;)→実ればわかる。 
 
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キウイが結実。結局、摘果しないで成り行き任せに。
こんなに鈴生りだと、親木はへとへとになるのだろうなあ。
 
右)キウイが離れのテラス屋根を侵食中。
ジャングルと化しています。
数年後には建物を壊すかも(^_^;) 
 
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左)果樹園予定地のミカンが花から実へ(^_^)
右)四季生り苺の二期生たちが続々と赤く熟れています。

わが家の周りが、いろいろな果物をもいで食べられる桃源郷になる頃には、ぼくはもういないのかなあ。

今日は自然と猫と悠々自適に過ごしている記事の予定でしたが、
こんな見出しが目に入ってしまいました。

2015年06月29日 北海道新聞

小樽市銭函で昨年7月、海水浴帰りの女性4人が死傷した飲酒ひき逃げ事件で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた無職海津雅英(かいづまさひで)被告(32)の裁判員裁判初公判が29日、札幌地裁(佐伯恒治裁判長)であった。
海津被告は危険運転致死傷罪の起訴内容を否認。弁護人も「スマートフォンを見ながらよそ見をした過失であり、危険運転致死傷罪は成立しない。過失致死傷罪にとどまる」と主張。
検察側は「被告は事故当日、午前4時半ごろから同9時ごろまでの間にビール中ジョッキ3杯や缶酎ハイ4~6缶などを飲み、まともに海の家の手伝いができないほど酔っていた。体がだるく、視界が不明瞭だと認識しながら運転を開始した」と述べ、「正常な運転なら衝突の約10秒前に被害者の姿が見えたはずだが、アルコールの影響で的確な対処ができない状態だった」と主張。
弁護側は「被告は交際相手とLINEをしながら運転し、スマートフォンの画面に見入っていたため被害者の姿に気付かなかった」とし、「飲酒は午前中だけで、午後には海の家で2時間ほど昼寝もしている。運転直前や事故直後に酩酊した様子はなく、事故後に約10キロ走行(ojioji注:轢き逃げじゃ!?!)した際も蛇行運転などはなかった」と反論。

「事故後に約10キロ走行した際も蛇行運転などはなかった」
呆れて物が言えません。
これこそ故意の殺人の何よりの証拠じゃあないですか。
冤罪の可能性ゼロの人殺しには弁護士は不要!
海津雅英には、危険運転致死傷罪は不適切で、殺人罪が妥当。
そもそも、酩酊していないことが証明されたほうが罪が軽くなるなんて。
危険運転殺人罪をつくれば良いだけ。
人の生命はそれくらい重いのじゃ!

念のため、ぼくが厳罰を願っているやつらは、鬼畜の如く人の生命を奪った凶悪犯に限ります。光市母子殺人事件犯の福田孝行とか酒鬼薔薇聖斗こと元 東慎一郎とか北海道小樽飲酒轢き逃げ殺人犯海津雅英とか北海道砂川飲酒暴走殺人犯谷越隆司とか同じく北海道砂川飲酒轢き逃げ殺人犯古味竜一のような人非人です。
 
思想犯や仇討ち犯や不運な過失死亡事故犯などは、現行法で不都合を感じません。 
 

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