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新企画「言いたい放題」スタート(=^ω^=) 2015-09-01 [好きな言葉や拙見]

 
今月からブログの定期更新にこだわるのを一旦止めて、気ままに更新しようかなと思っておりました。更新日なのでと無理に書くときのストレス感が嫌になったからです。むしろ、人の迷惑顧みず^^;コメントを書き込むほうが、自分の記事を書くよりも楽しくなっております。

そこで、良い案が浮かびました。
訪問先で書き込んだコメントを寄せ集めて記事にするのはどうだろうと。
自分の思いを一箇所に残せるし、面白がってくださる読者がいらっしゃるかも。
何よりも記事更新が楽ちん(^O^)

というわけで、今回より「ojiojiの言いたい放題」コーナーの始まり(=^ω^=)
なお、コメント先は、差し障りがあってはまずいので記しておりません。  

蜘蛛の巣、ぼくも天井近くのは残してやっています(^_^;)
清少納言だったら、いとをかしとか書いてくれるのでは。
草刈り、こまめにされている記事を読むと、サボっているぼくは焦ります。
8月はたぶん2回、それも部分的に、しかやってません。
9月は頑張るぞ。


アケビ、爆笑させていただきました。
テレビでアケビの効能を取り上げたら、
エゴマとかのように貴重品になるのでしょうね。
ブルーベリー、実家では、鳥や物体が近づいたらセンサーが感知してギャー、キー、ガーといろいろな種類の騒音が鳴る機械を置いています。
電源はソーラーで5000円弱とのこと。
実際、鳥がブルーベリーに止まろうとすると作動して、鳥害無しのもようです。
いろいろな機械が開発されているのですね。


ブエルタ・ア・エスパーニャ、今、Jスポレポート読んでびっくり。
第八ステージでサガンがオートバイにはねられて、結局リタイアに。
おまけに、暴言を吐いた罰金まで。これは気の毒過ぎます。
このレースでは、その前に大落車事故も起きていて、ツールで活躍してたヴァンガーデレンとダニエル・マーティンもリタイアとは。
第九ステージはなかなかの好レースだったみたいですね。レポート読んでいるだけでわくわくしました。でも、また落車で第八ステージの優勝者がリタイアとは。
ツールのときといい、有力選手が次々に怪我、しかも骨折でリタイアするなんて、昔はここまでハラハラしなかった気がします。実際は、死亡事故とか昔からあったのでしょうが。


今の中学校で良いなあと思うのは職場体験です。
昔なら、家業を手伝うのもありでしたが、今は手伝える家業のある子供は限られるので、職場体験、とても意義があるなあと思います。特に、地元では夏ボラと呼んでいますが、夏休みにやるのは効果的。そのときの感動で進路を決める子たちも。特定の曜日を職場体験の日にしても良いくらい(^_^;)。受け入れる側の職場環境も向上しているように感じます。
小学生にも職場体験みたいな取り組みはあるのでしょうか。


老母も何とか値がどうのこうのと言って、
医師から処方された薬をいろいろ飲んでいます。
身体に異常があってそれを抑えるのに飲むのならわかるのですが、
何も異常が現れていないのに、数値だけで飲んでいるので変な気がします。
人それぞれなので、老母に憎まれ口をたたきつつ、放っております。
こんなことを書きつつ、ぼくももっと年取ったらいろいろ気にしだすのかも。


拝読するかぎり、とても健康的な食生活で、何も心配いらないような。
美味しいものを好きなだけお食べになるのがいちばんかと。
贅沢な美食家とは全くちがいますもの。
プチ断食いいですよね。ぼくは前夜が重めのときは、翌日の食事をうーんと遅らせるだけでばっちりです。そもそも一日二食パタンです。代わりにお酒(^_^;)


子猫、画面に現れた途端に、愛らしくて声が出てしまいました。
たんぽぽとひまわり、立ち姿がシンクロ(=^ω^=)
子供たちは茶トラなんですね。
わが家の茶トラのちゃとらんと雉トラのふーちゃんも野良さんの子供、
4年前はこの子猫たちみたいでした。


宗谷岬の日本最北端、写真だけでも感激、
オロロンライン、北海道ってほんとに広いですね〜。
建物の見えないこんなに広い平野、見ているだけで心も広がります(^_^)
去年、こちらにおじゃまするようになったのと、「マッサン」のお蔭で、北海道のことを思うことが増えました。


博多華丸・大吉さんたち、一味違う話術と人柄の良さで、ナイツとともに大好きです。
一人っ子でいらっしゃるからこそ無責任な放言にならないのですね。ぼくは二男で、気楽でもあり、家を出る前提で育ったこともあり、自分本位が強いです。
余生は、これと言ったドラマも無さそうなので、平凡な日々を出たとこ勝負で新鮮に楽しもうと思っております。 
 
 

思いは通じる(^_^)
大いに思ってください。
ところで、植物さん、話しかけるくらい思いが深ければ、少しの異常にも早めに対処できるし、ひとつの実でも感激できるので、そのような気がするのかもしれません。
真相は不明です。
植物を深く思い遣ると、どれくらい無理させて鍛えるか、これ以上は無理かもとかがわかる気はします。 


米麹でつくる甘酒、ほんとに美味しいですよね。
夏場は、高温のため保温器無しでも一日・二日で澱粉が糖化するのでつくりやすかったのもあるみたいです。冬場は加温しないと二週間くらいかかるので。
内緒ですが、甘酒を常温で保存して、室内の酵母によってお酒になる途中のほわ~っとした甘い飲み物のときがとても美味しいです。身体にも良いし。推定2度程度のアルコールのときが最高。これって、多くの家庭内で楽しまれているのかもしれませんね(^_^)
ちなみに、ご飯に健胃薬の新タカヂア錠を砕いて混ぜるだけでも甘酒になります。が、米麹のときの風味に劣ります。単に甘いだけみたいな。でも超安上がり(^_^;)


酔芙蓉の花、優雅ですね。確か去年の記事でも拝見した記憶が。
サツマイモの食べ比べ、いいですね~。
ぼくはつくっていないので、写真でいただきます(^_^)
ゴーヤーの密林ですね、こんな怪獣がいたような。
まだ小さな実がついているのでは。ぼくは実がある間は粘る予定。
トマト、台風でこちらも一期生はほぼ終了、明日から二学期で勉強を午前に見なくてよくなるので、畑からトマトや薹が立ったものなどを撤収予定です。
皇帝ダリア、うわー、3mまで育ってたのに残念なことです。
遅い時期に咲きますよね。京都の塾でプランター(^_^;)に植えたことが遭ったのですが、それでも3mほどに伸びました、が、傍に外灯があったからか、開花しませんでした。


槍ヶ岳北鎌尾根で遭難死された松濤明氏が凍傷の手で手帳に綴ったメモに、
今 一四時 仲々死ネナイ 漸ク腰迄硬直ガキタ、全シンフルへ、有元モHERZ、ソロソロクルシ、ヒグレト共ニ凡テオワラン
と死を覚悟した記述の後に、
我々ガ死ンデ 死ガイハ水ニトケ、ヤガテ海ニ入リ、魚ヲ肥ヤシ、又人ノ身体を作ル、個人ハカリノ姿 グルグルマワル
と書き残されています。
永遠の命を得る、しかし、永遠に年を取り続けるとは、常態かと。
それとも、生き物すべてアポロンの仕返しのせいでこうなったのかなあ。 
 

Interlude  
DSCF9372.jpg DSCF9373.jpg
 記事作成を邪魔するノルくん。
DSCF9374.jpg DSCF9375.jpg 
 猛暑の時期はキッチン調理台を占領していたノルくんですが、涼しくなると共にこんな場所に移住しました。
アームレストには巨大で、よけいに疲れるんだけど。

今朝、雨間の収穫たっぷりは、 
DSCF9378.jpg
青紫蘇、オカワカメ、トマト(ミニじゃなくて、これでも中玉^^;)、食用ホオズキ、ピーマン、シシトウ、万願寺、大和三尺胡瓜、茄子、オクラたち。
ずいぶん量が減りました。適正量とも言えます。 
 
DSCF9343.jpg DSCF9380.jpg
追熟中のマクワウリ。
今年は本当に甘くて柔らかくて(*^_^*) 
 
DSCF9321.jpg DSCF9327.jpg
食堂・寝室組二頭と廊下・和室組三頭に分かれて暮らしている猫たちを、少しずつ交流の機会を設けています。
和室廊下にやって来たみうめちゃんを、物珍しそうに迎えるちゃとらんとふーちゃん。 
 
DSCF9328.jpg DSCF9331.jpg
ふーちゃんたちは好奇心だけで敵意は無い感じ。
なのに、過剰反応するみうめちゃん、ふ~っ、しゃ~っとやり始めました。
一方、ノルくんは居住区から出ようとしません。 
 

後半
 
ブルーベリー酒、色がとても綺麗ですよね。
桑の実マルベリー酒も綺麗で、それぞれの色をカクテル風に楽しめます。
確か梅酒で試されていたブランデーがブルーベリーに合う気がします。
氷砂糖少なめはぼくも大賛成です。
さらに、酒飲みは、氷砂糖無しで一対一の分量で仕込むのも吉かと。
梅とちがって飲みやすかったです。


ハーレクインって読んだことなくて。
男性にとっての門田泰明氏の小説のようなものでしょうか。
門田氏の本は、医療モノは全部読んだかも。黒豹は殆ど読まず。
どの作品も同じテイスト(^_^;)
ところで、今回の本の表紙の女性、昨日見た「プリティ・ウーマン」の人によく似てます。


熱いレビュー、ありがとうございます。
お蔭で、小説を読まずに内容を知ることができました。岡田准一が、ぼくの先入観とはちがう良いところを持った俳優なのだということもわかりました。
当時と現代で決定的にちがうのは、人々の暮らしが豊かになって人生の意味が大きく変わったことでしょう。だから、ぼくは極めて楽観的で、嫌な者まで強制的に徴兵されることはあり得ないと思っています。政府もそんなことはようせんし、国民も堂々と(実際は3Kを嫌がるのと同じ理由で(^_^;))断ることの出来る世の中になっていると。一方で、志願者は大いに頑張ればよいし(^_^;)。
自分で考えて判断し行動する生き方を手放さないことでしょう。


タカサゴユリ、こちらでも盛期です。
白い百合が好きで、昨秋種をたくさん採って、5月に家の周辺に播いていたら、去年よりもたくさん咲きました。ぼくは勝手にテッポウユリと呼んでいたのですが、調べたら、タカサゴユリに近いみたいです。交雑して区別は曖昧みたいですね。
ヘチマ、わが家のはツルばかり伸びて実がないなあと残念がっていたら、先日、畑の外の梅の木に巨大なヘチマがぶら下がっているのを発見。今朝、写真を撮りに行ったら全部で3本ぶら下がっていました。畑に植えていたのに10mくらい離れて実をつくるとは。食べるに忍びず、このまま見守ろうかなあ。


女子高生がライバルでしょうか(^_^)
筒井康隆、学生時代に嵌っていた時期がありました。
筒井順慶とか大いなる助走くらいしか覚えていませんが。
そういえば復帰してから?の文学部唯野教授はまだ持っているかも。
今調べたら御年八十になられたのですね。
ご健在で嬉しかったです。


「いじめ」は人間社会の必然と認めた上で学校に通わせるのは筋が通っているけれど、「いじめ」は認めない、しかし学校には皆んな通いましょうというのは無理がある気がしております。
辛い目に遭っている子がその学校に通わないで済むようにするのが良いときや、問題児を排除するほうが良いときや、ケース・バイ・ケースかと思っております。
陥りやすいのは、同じ学校、クラスのまま解決させようとする欺瞞。
大人は、職場の人間関係でそこを辞める自由があるのに、子供には学校に通うことを強いるのはどうかと。
この本、乱暴な表現というよりも、社会が見て見ぬふりをしていた本質を端的に書かれているだけかと。ほぼ全ての点において同感です。


ぼくは、自分が子供の頃のアイドルや女優さんが良い年のとり方をされて、今も映画やドラマで活躍されている姿を見るのが嬉しくて好きです。吉永小百合さんを筆頭に風吹ジュンさんや宮崎美子さん、石野真子さん、森下愛子さん、片平なぎささんたちを思い浮かべているのですが、御一行様に同じような素敵なオーラを感じました。
カッコ良いです〜(*^_^*) 


すごい、月間400km、行ってください(^_^)
走るようになられて本当に良かったですね。
老後の健やかな日々が二十年は延びたことでしょう。
体重、そんなに減るものですか。前がほんとに重かった?m(_ _)m
ぼくはこの四十年近く3kg以内の変動で、学生時代からのズボン、全部だいじょうぶのために、擦り切れない限り処分できなくて。


気分は週末 に爆笑です。
前世は学習塾という客商売だったため土曜がいちばんハード、日曜も特別授業で埋まり、ぼくの定休日は火曜でした。そのため世間の週末感覚が失われたまま、今は毎日が週末(^_^;)。こりゃあ一般人の気持ちになれるわけないか。
でも猫の気持ちならばっちり(=^ω^=)
前回のマキビシの件、トイレの外にトレイ^^;を設置された場合、その中に、新聞紙を敷くのが効き目大でした。ぼくも、敷く物をペットシーツと新聞紙(一枚物よりもカット物のほうが有効)とトイレ(全部で7台^^;)によって変えています。市販の何とかマットとかあるみたいですが、精神衛生上、ダンボールがいちばん。
ただ、猫さんによってはアメメみたいにトレイにやっちゃうかもしれませんね。これは別問題ということで。
今、思いついたのですが、ホームセンターで売ってる人工芝をトレイの中に敷くのはどうでしょう。猫の足裏マッサージにもなるし。
あと、ぼくは使ったことないですが、たなみちゃん用に「クレバートイレ」とか「ペットメイト ボックストワレ」も優れ物かと。上から出入りするタイプで、アメリカ人らしい合理的発想かと。ぼくもちゃとらんとふーちゃん用にボックストワレを和室に置こうかなあ、それとも自作?
 

最後までお付き合いくださった皆様、お疲れさまでしたm(__)m

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とことん質素な五輪にしよう、早くも猫炬燵(=^ω^=) 2015-09-04 [好きな言葉や拙見]

 
質素な東京五輪で世界に範を垂れよう(=^ω^=)
新国立競技場の巨額な利権による不正予算問題に続いて、公式エンブレムを巡るドタバタ。盗作云々(芸術において純粋な独想は稀有であり、大概は過去の作品の影響を受けていて、それを本歌取りやリスペクトと呼ぶか、模倣や盗用と呼ぶかは、作家の人物人柄に拠っているのが実態。況や、商用デザインなんて何かを参考にして、より大衆に訴求するようアレンジしているものが大半。但し、クレームがあった以上は誠実に対応するのは当然)よりもむしろ、選考時の利権目当ての談合疑惑(エンブレムコンペ審査委員会の顔ぶれを見ると審査は出来レース?)のほうに怒りを覚えます。

なのに、関係者の皆さんは他人事。誰も責任を取る者がいない。
とても日本的とも言えますが、太平洋戦争のときのそれと違って、今回は日本社会の弛みが原因。大津波から4年しか経っていないのに、社会全体が弛んでいるのじゃあないでしょうか。

そして、一旦、決まっていた公式エンブレムが撤回されたとのこと。
ならば、招致運動のときの「桜」エンブレムで良いのに。
 
すると、今度は、スポンサー一社あたり150億円の独占使用契約の関係で、無償の「桜」エンブレムは使えないとのこと。
カネ、カネ、カネ、ほんま拝金主義のオリンピック。
クーベルタン男爵が草葉の陰で泣いているぞ。

ここはひとつ、とことん質素で笑顔と真心だけを大奮発した東京オリンピックにして、世界に範を垂れるのが良いのでは。
舛添さん、こんなときこそ実行力を発揮して男を上げましょう。(複数の愛人問題、婚外子扶助料減額請求、「性的異常者」by片山さつき夫人時代に内縁のような通婚関係にあったAさん、「舛添が都知事なんて嫌だ。お母さんをだましたから」by婚外子である息子さん...etc.の私生活における醜聞を晴らす好機です)
------------------今回の「言いたい放題」は以上
 
いつまでも引き籠もっていたらノルくんみたいに運動不足になるので、昨日は久し振りに昼前まで四時間みっちり野良仕事。
胡瓜に紐を張り誘引、インゲンに支柱、そしてメインは、門(かど)にまで蔓延っていた雑草の草刈り。
例によって、文字通り朝飯前だったので、草刈りが半分時点で脱水症状とハンガーノック(^_^;)、自宅に避難。シャワー。
すっきり綺麗になった門(かど)を眺めながら飲む麒麟濃い味DELUXEの味は格別でした。

今日も草刈りの続きをと思ったら、スコールもといシャワーで中止。
猫と遊んでドラマ「婚活刑事」伊藤歩と「エイジハラスメント」武井咲のビデオ視聴。

昨朝の収穫たっぷりは、 
DSCF9388.jpg
大和三尺胡瓜、赤オクラ、韮の蕾茎、中玉トマト、中長茄子、ゴーヤー、食用ホオズキ、ピーマン。
そして、糸瓜(ヘチマ)の初収穫(^_^)
先日紹介した巨大なのは見守ることにして、小さいのを収穫。と言っても35cm。どうやって食べようかなあ。

名前の由来を調べると、糸瓜=いとうり→とうり→「と」は、いろはにほりぬるをわかの「へ」と「ち」の間にあるので「へち間」=へちま とのこと。沖縄ではナーベラー。鍋洗いに用いたので、なべあらい→ナーベラー とのこと。 
 
DSCF9382.jpg DSCF9392.jpg
先日、廊下から撤去した猫炬燵を和室に設置、早くもちゃとらんが入り浸っています。電源は未だ。

ふーちゃんは熊ドームがお気に入り。熊さんがぺしゃんこになったので、中にダンボール・ベッドをセット。上に乗れるように補強済み。側面を繰り抜いて窮屈感を和らげました。
 
DSCF9395.jpg DSCF9394.jpg
こちらは廊下組のトイレの様子。
アメメとちゃとらんとふーちゃん用に4台設置。
猫砂が散らばるのを防ぐために、入り口にダンボール・トレイを置いています。麒麟濃い味の箱を半分にカット。ペットシーツを敷いているのは、砂落としのためと、アメメの粗相に対応するため。
 
DSCF9396.jpg DSCF9393.jpg 
アメメが汚す度に新しいのに取り替えています。
20日で一箱空けたら、ちょうど良いペース。
アメメのために今日も頑張って飲まなきゃあ。 
ところで、ちゃとらんくん、今から炬燵の中にいるようじゃあ真冬を乗り切れないぞ。 
 

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言いたい放題、激痩せみうめ、初のヘチマ料理 2015-09-06 [好きな言葉や拙見]


腎臓が弱って多飲多尿が続いていたみうめちゃんが激痩せ。
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床に寝てばかり。癌が進行しているときに似ています。
痛みを訴えないのが人と違うところ。 
 
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まだ七歳半、余生というには早いけれど、穏やかに過ごしてね。

昨朝の収穫たっぷりは、 
DSCF9397.jpg
庄屋大長茄子は秋茄子シーズンを迎えて小さな実が続々と(^_^)
ゴーヤーは小さな実があと3個ほど。
ピーマンはもう暫く行けそう。
トマトたちはほぼ終了。二期生は不出来。連作障害かなあ。
オクラたちは十月まで行けそう。
食用ホオズキ、見た目はアレですが、甘くて不思議な味、植木鉢でつくれます。来春、育ててみてください。
そして、雑草混じり(^_^;)の韮。葉先の枯れたものが3分の1以上混じっているため、一本ずつチェック。ショウヤクに30分。 
 
DSCF9390.jpg DSCF9406.jpg
前回収穫したヘチマ(糸瓜)を食べてみることに。
料理法がわからない。ネットで調べて、好みの味付けのお浸しに決めた。

ヘチマの皮を剥き、好みの大きさに切る。
ぼくは大きめの拍子木切りに。輪切りや半月切りや、櫛切りでも良い。(と思う)
2〜3分茹でて、水で冷やしてから水切り。
唐辛子入りラッキョウ酢、出汁醤油のつけ汁に浸して、削り節をかけて完成。
ヘチマの独特の香りと食感で、胡瓜や苦瓜(ゴーヤー)よりも美味しかった。チュルンと食べられて、一本分を一度に平らげました。
留意点は、皮をきちんと剥くこと。他の瓜類と違って、剥かなかった皮は硬くて不味かったです。

【ojiojiの言いたい放題

都会暮らし時代は、何かするにはすべてお金。移動するだけでお金(^_^;)
ところが田舎では、食材の自給を始め、いろいろな支出がガタッと不要に。
オシャレだって都会の何分の一で充分。
ま、その分、お給料も半分なのでしょうが(^_^;)
少なくとも、引退後は田舎に暮らすのが吉かと。


神奈川県動物保護センターで犬と猫の昨年度の殺処分数ゼロという発表を見ました。犬は二年連続、猫は初めて。新たな飼い主を探す取り組みの成果とのこと。
一方で、全国の自治体に棄てられる犬や猫は二十万頭以上とのこと。
犬猫の殺処分などという罰当たりなことはもうやめよう!
今の驕奢飽食の日本には犬猫の生命を守るくらいの余裕はあるはずです。
すべての猫たちとojiojiの呪いによって、
棄てた人に災いあれ! 祟りあれ!
そして、死刑囚の殺処分を急ぎましょう(^O^)
地域で、実際に捨てようとしている人に気づいたら、直接非難することが大切。揉めても全然かまわないと思います。それでも捨てた場合は、後々まで、あいつは捨てたやつじゃと言いふらしまくる。心ある人たちで進めましょう。
捨て犬を捕まえて処分するよりは野良犬としてうろついているほうがマシ。咬まれたっていいじゃあないか。
絵本の動画は見ないでおきます。「ごんぎつね」やティラノサウルスの「ぼくにもそのあいをください」も泣けるので封印しております。


毎日が日曜日のぼくには無縁の話題ですが、
シルバー・ウイークという言葉が不適切とのご指摘、ごもっともです。
おっしゃるとおり、シルバーでは老人を連想してしまいます。
元々、英語に無い言葉なのなら、カタカナじゃあなくて、
長月大連休とかの日本語でいいのにと思います。 


たなみちゃん、すごい、横向きに寝て段差に対応している。
でも、猫さんが皆んな軟らかいかといったら疑問。
たなみちゃんのような猫もいれば、身体の硬い猫もいる。
ヒトでも、Y字バランスの出来る人と出来ない人といるし。
あと、陸上競技における人種差のように、猫の品種差も大きいような。
ナマズを水槽で飼っていたことがあるのですが、日本ナマズはたなみちゃんのように脊椎がものすごく曲がって、自分の身長より小さい水槽でも方向転換できていました。正確には奥行きが身長の半分でも方向転換可能。だから、60cm水槽(普通は奥行き30cm)でニホンナマズを終生飼育可能。ところが、人気のあるアメリカのレッドテール・キャットは身体が硬いために、奥行きのある水槽が必要。おまけに1m以上に巨大化するし、自分と同じ大きさの魚を呑み込んで鰓が動かずに窒息死するし(^_^;)、魚世界でもアメリカは巨大でルックスが良いくせに頑固で傍迷惑な存在。私たちもアメリカの言いなりになるのではなく、たなみちゃんを見習って、ニホンナマズのように強靭で融通無碍に生きたいものです。


36歳の夏を終えられた方が百恵さんドラマを見ていたとは奇体な。
ちなみに秋野暢子さんはぼくよりひとつ年上の方、あのドラマのときは、連続テレビ小説のヒロインから別人に。
ボサ・ノヴァ、カーニバルの朝を聴きながら書いてます。Manhã de carnavalはiTunesに20曲以上(^_^;)ナラ・レオン、知的でいいですよね。セルジオ・メンデスのマシュ・ケ・ナダは今でもよく聞きます。66,77,88、続けてたら99、次は09はしょぼいしどうするんだろう。アストラッド・ジルベルトのイパネマの娘、わかりやすくて大好き。
ところで、ぼくは空想癖無いかも。いろいろ想像するけど空想じゃない。
あっ、キャロライン洋子、懐かし〜。今、調べたら、ぼくより4つ下で、19歳でオレゴン州立大に入学、タレント活動はやめて数理科学と数学専攻、大学院で人工知能を研究、現在は何とヒューレット・パッカード社で Internationalization Consulting and Localization Program Managerを務めているそうです。リケジョで活躍してたんだ。


ぼくの持論は、年寄りを一絡げに弱者扱いするのは誤りということです。年寄り以外の身体や心の弱い人が浮かばれず、何よりお達者な年寄りに失礼です。地元でも七十、八十は当たり前、中には九十過ぎて軽トラのハンドル握って野菜や米を直販センターに出荷されるお年寄りも。ゲートボール場も賑わい、敷地内引き籠もりのぼくより余程活動的です。弱者というより驕奢もとい強者かも。でも、年寄りはしたたかだから、自分たちの特権を手放そうとはしないだろうなあ。
変えようにも、おっしゃるとおり、十八歳に引き下げられても若者より年寄りのほうが多い(^_^;)。若者の投票率が上がっても、民主政治では年寄り優先の政策は必然ですか。悲しい結論に寂しい思いです。
だから民主主義は嫌いなんだ(^O^)
よっし、ぼくも早く年寄りになるぞ(=^・^=)


ミケさん、躍動してる(=^ω^=)
サンバ、踊る方はハイになって楽しいだろうけど、
見るほうはどんな顔をして見ればよいのだろう(^_^;)
その場にいたら、ぼーっとして眺めるのかなあ、
それとも、目をランランとさせるのかなあ(^_^;)


ご指摘の「民主制の採決に強行採決なんてあるんですか」は全く同感です。
それが民主制のルールですよね。
そこに文句あるなら、ぼくのように民主主義を批判しなきゃあです。
民主政治は、壮大なる無駄を我慢して、急激な変化や危険を防ぐシステムとして多くの国民が支持しているもようなので、ぼくは無力ですが(^_^;)


鶏化しちゃったてんちゃん、今度は猫化して甘えてますね〜(=^ω^=)
こんなに人懐っこい鳩さん、ほんと初めて見ます。
クチバシを切っているのですね、これも初めてです。
だいちゃんたち、紐でつながれているのは、脱走防止なのでしょうか。
それとも、てんちゃん狩りの予防なのでしょうか。
ところで、ラーメン、ぼくも柔らか麺が好きです。
というか何も言わないと硬麺のところが増えた気がします。


天皇制を批判される方は、侵略戦争の責任者としての視点だけになっていて、実に歯がゆくて残念です。
天皇制自体を廃止せよと言う人に至っては、文化大革命(人民大虐殺革命でもあった)に見られるような、世界各地で起きた、目先のカネや物に目が眩んだ革命やクーデターに伴う先人たちの文化遺産の破壊と同じ匂いを感じます。
なお、私は「歴史は進化する」とは全く思わず、「歴史は変化しながら繰り返す」と思う者です。そして、人類が地球上から消えた後の平和な地球を見たいものです。


元々、発酵食品が好きで、昨春からの田舎暮らしで、実践しているところです。酵母によるお酒(どぶろく)、酢酸発酵によるお酢、乳酸発酵による漬物とかです。
甘酒は発酵ではなくて、消化酵素のアミラーゼ(旧名ジアスターゼ)がデンプンを糖に変えています。三共の新タカヂア錠がアミラーゼそのもので、三合のご飯に1〜2錠程度で充分なのでとても安上がり(^_^)
なお、エビオスはビール酵母(たぶん菌は死んでいる?)なので甘酒は無理かと思います。但し、どぶろくをつくるときに入れる方はいるみたいです。
こちらを訪れると、食生活に取り入れたい料理や考え方がいろいろと勉強になりますm(__)m


こんなところにも日本の文化が断絶しようとしているのですね。
誤解を恐れず言えば、今の八十以上のお年寄りたちが下の世代に伝えることを怠ったからだと思います。戦後の政治や教育とか理由はわかるけれど、だからこそ彼らに思想的に頑張って欲しかった。
戦中を知らない七十前半までのお年寄りは、頭の中はぼくと大差無い文明ボケ老人たちが多い感。いや、ぼくの世代よりもカネ、カネ、カネの拝金主義に毒されています。オリンピック絡みの利権にまつわる騒動も彼らの文化でしょう。


あっ、さっき別の記事にコメントしたところですが、お年寄りと言っても、生まれが太平洋戦争開戦前と後とでは頭のなかが全くちがうように感じます。よく団塊の世代と言いますが、少数ながらその前数年間に生まれた方も、戦後の文化で育ったと言えるかと。
介護の方は、どちらのお年寄りとも接してられるわけですね。
ぼくは学習塾で小中高の子供たちとその親御さんと長年接してきて、個体差(^_^;)が途方もなく大きいことを痛感しています。
曾祖母っ子だったぼくは元々お年寄りが好きなのですが、お年寄りにもいろいろいらっしゃることでしょうね。


アバターって、なんか痘痕のアバタを連想して(^_^;)、
興味の対象外だったのですが、
>植物や生物と繋がって意識を共有し生きていく
アバターはエエやつだったのですね。
アメリカ人からこういうメッセージを発してくれるのは嬉しいなあ。
白人とインディアンが心を通わせるみたいなのとはちょっと違うみたいなので、
アバター、チェックしときます(^_^)
ちなみに、ぼくはルナさんと一緒で、衆愚の民主政よりも良い王様の専政の下で暮らすほうが幸せな気がします〜。


ぼくも昨日はラタトゥイユ風でした。
材料のトマトが少なくなってきたので、あと何回つくれることやら。
猛暑を乗り越えられたのは、教わった美味しい献立のお蔭です。
ありがとうございます。
ハバネロタバスコ、使いやすいのが出来そうで楽しみです。
別バージョンで、ハバネロをつぶしてしまう荒々しいどろどろバージョンもいかかでしょう(^_^;)。わが家のそれは爆弾級で何年も使えそうです。


回遊魚、なるほどです。
流れがないと呼吸できない、
止まってるときも泳いでいるのですね。
池の底でじーっとしていたいぼくとはちがうんだ。 


(胃ろうの処置が)本人の希望なら任せればよいでしょうが、そうでない場合は、「自分で食べられなくなったときが死を迎える時」という生き物の摂理を大切にしたいものです。


「漂流教室」、ドラマ化されていたのですか。されてほしくなかった。
作品については記事で詳しく書いてくださっていて、いっぱい思い出せました。
特に、あの関谷?のおっさんの怖さ、気味の悪さ。
未来の地球が子供たちを呼んだという解釈、すごい、なるほどです。
だから、最後、いちばん若いユウちゃんだけが還れるのか。
あの終わり方、ぼくは好きでした。世界が広がる感覚。
少年サンデー連載時からの読者、中学高校のときかなあ。おろち、洗礼。
まことちゃんは学生時代、銭湯にあったサンデーで毎週(^_^)、懐かし〜。
わたしは真悟、神の左手悪魔の右手、十四歳、塾の自習室に置いてました。素晴らしい塾。「ドクター秩父山」も置いてたのは内緒。同好の士が生徒にも一部いたのもので(^O^)。ちゃんとAKIRAやブラック・ジャックや動物のお医者さんやMONSTERとかも置いてました、念の為。
あっ、「へび女」だ(^_^)、楳図漫画、小さいころからかなり影響受けてます。墓場小僧、八つ墓村などと共に。
ところで、近田春夫の名曲「ああ、レディハリケーン」と「エレクトリック・ラブ・ストーリー」は楳図かずお氏の作詞。ミュージックテープ持ってます(^_^;)


このお店のビールの品揃えと来たら。
仕方無いのでワインというところに、
日本に欠けている責任感や一貫性を感じて、
読んでいて嬉しくなりました(^_^)
和風料理、いつもブログで拝見するのと違う雰囲気で、
こちらもいいですね~。鮎?も喜んでいるし。
利き酒、AとCは説明を読むと同系統の味のようなので致し方無いかも。
大吟醸は別格でしょうか。
頭は本物の竹鶴さん?、お顔は膨よかな玉山鉄二さんそっくり(^_^)


岡山の長月は雨で始まりました。
お日様の恋しい日が続いて、植え付けた胡瓜苗の成長の遅さで涼しさがわかります。風邪も食中毒も体内をアルコールでしっかり消毒して防いでおります。
>暗い性格じゃないんだよ。ただ 派手にし過
>ぎると 浮いちゃうんだよね。それに 人を
>率先して引っ張っていくタイプじゃないし 
>独歩しちゃう方だから。。。
そうなんだ〜。
というか、ぼくも似たとこが(^_^;)
ヒデとロザンナ、前回に続きこのコーナー感激。
何回も書いてしまいますが、ぼくが初めて買ったレコードの一枚が「愛は傷つきやすく」、安物プレーヤーで音が変わるくらい聴きました。小6か中1のとき。田舎の少年だったのに、あの頃は外人好きでした(^_^;) 京都に出て来てから、日本女性にこっちから声掛けたことなんて一度も無いのに、白人女性には複数回あるくらい(^O^)
「真夜中のボサ・ノバ」、ぼくが十一歳。よく聴いたのはもっと後だった気がします。おしゃれでいいですよね〜。ぼくは漏らしませんでしたが。太いヒデの声とロザンナの舌足らずの美しい声が絶妙に調和して、ルックスもグローバルに調和(*^_^*)  ボサノバ自体はセルジオ・メンデスやあっちの人のを学生時代よく聴いていました。
フエルト・すい~つ、すごい、彫刻の達人のように型紙なしで進められるんだ。絵を描くときみたいに独想が湧いてくるのを形にできる技術、ほんとすごい、楽しいでしょうね。
うんもさんの幼女のようなあどけない顔を見ながら失礼します。 
 
DSCF9402.jpg 
 
みうめたちやぼくを京都から運んでくださったY様へ
心配かけてすみません
みうめちゃんは健気に生きています


あ 有難いにゃ(=^ω^=)
し 幸せだにゃ(=^ω^=)
た 楽しいにゃ(=^ω^=)
 
わがままではなく、ありのままに
都市の方も食材の自給を楽しみましょう
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コメントのお返事、みうめ衰弱 2015-09-09 [好きな言葉や拙見]


 
読者の皆様へ
みうめに温かきお言葉をありがとうございます。
彼女は数時間に一度ふらふらと場所を変えて眠っています。
昏睡ではなくてホッとしております。
食べられないけれど水は少し飲んだみたいです。
ノルくんが何かを察知したのか、昨日からずっとキャットタワーの上に座って、みうめを見守っているかのようです。
夜中からずっと雨、今日も傍に付いてやります。

一方で、和室のアメメくんが夜中に何度も鳴き声。
様子を見に行くと、廊下トイレ前に新聞紙とシーツが散乱。
そのままにしときゃあ良いのに、掻きまくり(涙)
お年寄りが糞便をドアや壁に塗ると聞きますが、それと同じ。
悪態をつきながら、濡れ雑巾で廊下を拭く午前3時半(^_^;)
みうめに掛り切りのぼくにかまって欲しかったのかなあ。

以下、いただいたコメントへのお返事をば。
(長くなったので記事としてアップしましたm(_ _)m)

ゆうのすけさま コメントありがとうございます
わが家も一昨日、草刈りをしていたときコスモス色?のコスモスが咲き始めていました。フエルト・すい~つの、半月をバックに揺れるススキ、とても綺麗。実際のススキは、茅もひっくるめて、種が遠くまで飛び散ってなかなか始末に負えない雑草(^_^;)、白い穂が出る前に、今せっせと刈っているところです。あまり早く刈るとまた芽が伸びて穂が出るので冬までにもう一度刈らなくてはならず、穂が出る直前に刈れば一度の草刈りで済むということを去年学習しました。
近田春夫はハルヲフォン時代しか聴いていなかったと思っていたら、「ああ、レディハリケーン」は解散後だったですか。ジューシー・フルーツやヒカシュー、プラスチックス、懐かしいです。近田春夫氏の曲の心地良さに浸りながら、ふと先日撤回された佐野研二郎氏の東京オリンピックロゴを思いました。どちらも優れたアレンジャーだとぼくは思うのですが、近田氏は悪びれず堂々とその路線を歩んで天才の足跡を残し、佐野氏は頑なにオリジナリティを主張して反面教師として見事に散った感。作品の善し悪しと別に作者の態度や人柄が評価に大きく影響するんだなあの感。佐野氏の場合は自ら墓穴を掘って、盗用疑惑が問題化してからの、業界利権集団が一般大衆不在の身内癒着(賞の持ち回り?)審査でオリンピックロゴを決めた経緯がバレた実態とその後の「おもてなし」と対極の対応への大衆の怒りの矢面に立った感。
ところで「漂流教室」の主題歌が「LOVE LAND,ISLAND」とはこれ如何に。好きな曲ですが物語と結びつきません。常盤貴子さん、演技をまともに見るのは連続テレビ小説「まれ」が初めてのため、ぼくの中での印象が気の毒なことに・・・。若い頃はさぞかし素敵だったろうなと想像はつきます。昔、映画で乳房を晒したシーンを週刊誌のグラビア?で見たのを憶えています。
しましま君も前回のうんもさんもとても良いお顔、童子に戻ったのかなあ。


toshiさま コメントありがとうございます
ぼくもへちまを食ったのは初めてです。
食べ物らしくない清らかな?風味でとても軟らかく、いくらでも食べられる感じです。カレーに入れるのも試してみようと思います。先日、胡瓜をカレーに入れてコツ(美味しいけれど水っぽくなる)はわかったかも。


green_blue_skyさま コメントありがとうございます
そうですね(^_^)  見物している自分の間抜け面を誰かに見られたときを想像したもので。
耳、お大事にしてください。抵抗力が落ちたのが耳に現れたのかも。


figaroさま コメントありがとうございます
お誕生日おめでとうございます(=^・^=)
ヘチマたわし、昔はお風呂で使ったときもありましたよね。やがて、つくりはするけれど使われることがなくなりました。
アバター、生命観がすばらしいみたいですね。アメリカ人って、やっていることとメッセージが違いすぎ。というか、いろいろな考えの人が自由に暮らしているわけか。
田舎?暮らしで新鮮な日々のご様子。ご実家の冷凍庫の大整理、ぼくの実家のことかと笑けました。全く同じことをぼくも去年経験。被りまくり、古いものが下、開封したもの、ごそっと回収してぼくの貴重な動物タンパク源にしました(^_^;)


mayuさま コメントありがとうございます
麻奈萌奈さんたち七歳を迎えたことおめでとうございます。
おっしゃるとおり、七年と言ってもいろんなことがありました。過ち(^_^;)でアメメの子を出産したり、子育てノイローゼになっていたり、避妊手術後の気儘で幸せだったであろう日々、昨春の引っ越しによる環境の激変。今は傍で死んだように(^_^;)眠っています。


ニッキーさま コメントありがとうございます
カロリーエースプラス、お教えいただきありがとうございます。
早速Amazonに注文しました。間に合えばよいのですが。
アメメにも良さそうです。


よいこさま コメントありがとうございます
元々細くて軽い子だったのですが、夏前?からどんどん痩せてガリガリになりました。
食べてくれたらよいのですが。


mitsuya さま コメントありがとうございます
長月大連休(^_^;)、まんまですが、ご賛同いただけて嬉しいです。真面目な話、和製英語はこれ以上増えてほしくない次第。和語か漢語を守ってほしい。外来語ならば正しい外国語由来にしてほしい。撤回された東京オリンピックロゴだって、なんでアルファベットにしたんだろう、デザイン以前に特定の文化圏にしか通じない文字をロゴにする発想が五輪精神と反する気がします。使うとしたら開催地である日本の文字だけでしょう。デザインとして展開力が云々とか言って佐野研二郎氏の作品を選んだ審査委員会の人たちは買収されたのか利権癒着集団なのかテレビCMとかで白痴化しているのか元々阿呆だったのか謎です。たぶん馬鹿なのでしょう。
みうめちゃん、生き物にはそれぞれの寿命があると思うので、苦しいようなら長らえさせるのは可哀想だと思っております。みうめの齢で病気で亡くなったぼくが思い入れのある方を調べたら(^_^;)出門英、河島英五、逸見政孝、アンドレ・ザ・ジャイアント、寺山修司、んっ、男性ばかりになっちゃいました。三沢光晴やジョン・レノンは病死でないので割愛。女性陣は思いの外、自殺が多かったです。ZARDさんも自殺の認識。


kontentenさま コメントありがとうございます
腎臓とたぶん胃に異常が生じたもようで、ものすごい大きな音のゲップ?を発するようになっていました。
急激な痩せ方を見ると、かつて、単身赴任中に激痩せして食が細り検査の結果スキルス胃癌が発見されて、開腹するも何も出来ず閉じて、僅か三ヶ月で亡くなられた方とよく似ています。
自分の存じている方たちや有名人の報道から、ぼくは近藤誠医師の考えに賛同する部分がかなりあります。


てんてんさま コメントありがとうございます
アバターに座布団一枚(^_^)
みうめ、食べられなくなっちゃいました。
もし癌だとしたら、このまま衰弱して心臓がどこまで保つかだろうと思います。
ということは一週間くらい保つ可能性も。


coconut punchさま コメントありがとうございます
実はしばらく前から長くはないかなあという状態でした。
もう食べられないみたいなので自然のままに委ねるつもりです。


MINERVAさま コメントありがとうございます
おっしゃるようにもう一度食べられるようになってほしいです。
人間の場合と同じように高カロリー輸液などで延命する道もありますが、食べられなくなったときが最期のときだと思っています。


フォレストさま コメントありがとうございます
ベーシック・インカム、公的扶助の中身をいろいろ複雑化するよりも、とてもシンプルで公平で、一度体験したい制度だと思っています。
上手く行かなかったら中止すればよいだけ(^_^;)
ぼくは説明を飛ばして思いばかりを伝える嫌いがあるので、記事を楽しみにしておきます。


あーちゃさま コメントありがとうございます
「漂流教室」は映画にもなっていたとは。
検索すると1987年。テレビドラマよりずいぶん昔。
なんと大林宣彦監督。時をかけるところは監督ならでは(^_^) 
ぼくは楳図かずお氏の原作しか知らなくて。
久し振りに読み直したくなりました。
ところで、ご友人も家族もみんな田舎で暮らすというのもよいかも(^_^)


裏・市長さま コメントありがとうございます
人は皆、他の動物や植物を殺して、あるいは他の人に殺させて食って生きている、それだけで罪、だから感謝して生きているのに、邪魔になったからと殺処分するのは罰当たり。直接天誅を下すのは怖がられる(^_^;)ので、ここはひとつ、呪いによって祟るほうが健全かなあと。
祟りならたぶん法律で裁けないだろうから、皆さん、呪詛の腕を磨いて、裏・市長 さまと共に世直しに努めましょう(^O^)
川崎市の有料殺人ホーム・Sアミーユ川崎幸町で連続転落死!
何れの夜も当直として現場に居合わせた20代の男性職員、複数の入所者との金銭トラブル(窃盗)で懲戒解雇。おっしゃるとおり、こんな不自然な死が半年以上も事故として放置?されていたことが恐ろしいです。他人様の世話になったり虐待されるよりか、自分で食べられなくなったら自然衰弱死を迎えたいものです。猫をお手本にします。
ところで、ぼくもショートケーキのセロファンのクリーム舐めます、ヨーグルトの蓋の裏舐めます、カレーのお皿舐めてました(^_^;)、どこがわるいんじゃ!
 

あ 有難いにゃ(=^ω^=)
し 幸せだにゃ(=^ω^=)
た 楽しいにゃ(=^ω^=)
 
わがままではなく、ありのままに
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ありがとうみうめ、皆様ありがとうございました 2015-09-10 [猫たちや生き物]

今夜9時20分、みうめがこの世を旅立ちました。
付き添い日誌をアップする直前のことでした。
 
DSCF9458.jpg
[しっかりした目の最後の写真。でも、瞬膜がかなり出ています 2015-09-08]  
 
【付き添い日誌 2015年9月10日
 今朝三時半、猫トンネルの中で、それまで鳴き声も音も発しなかったみうめが突然、が~っと呼吸器系の音を立てて、そのまま昏睡。微かに呼吸。
DSCF9500.jpg
[タワーの上から見守るノルくん]
 
午前八時半、
キャットタワーの上から見守っていたノルくんが降りてきて、
 DSCF9479.jpg DSCF9484.jpg 
みうめの眠るトンネルの中に入って行った。
 
DSCF9467.jpg DSCF9476.jpg
みうめの顔に自分の顔をくっつけている。
みうめは微かに呼吸はしているけれど無反応。 
優しい眼差しのノルくん。 
 
DSCF9473.jpg
ノルくんが顔をくっつけたまま添い寝。
写真を撮りながら泣いた。
 
 
ノルくんにみうめを任せて、九時前から野良仕事。
アメメが汚したダンボールトレイなどのゴミ焼却、草刈りの残り、茗荷採り、
秋茄子やオクラや苦瓜やシシトウ類や胡瓜二期生たちに化成肥料を施す。
 
へとへとになって正午に引き上げたとき、 
そうだ、みうめを埋葬する穴を掘らなきゃあと思い立った。
縁起を担ぎたい気持ちと現実的な準備と両方。
即、天然農園の畑池畔に剣スコで穴掘り。
小6?のとき亡くなった曾祖母の墓穴を思い出しながらひたすら掘った。
あの時は大人たちが掘って、子供のぼくは埋めるのを形式的に手伝っただけ。
今回は全てをやらなくては。
獣に掘り返されないように70cm程度の穴を掘った。 
DSCF9488.jpg
カメラを取ってくると穴の底に水が溜まっていた。
これなら早く元素に還れる。
 
 
午後、まだ息がある。
Amazonからデビフ カロリーエースプラス 猫用流動食24ケ入りが届いた。 
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みうめを猫トンネルから出して、
流動食をスプンであげようとしたけれど受け付けない。
水も飲まない。
 
意識が無いのに手足を突っ張って、
時々場所をわずか20cm程だけれど移動している。
ノルくんがタワーの上から見守っている。

午後五時、床に置いてやっていたダンボール小屋の中に這って入った。

午後九時二十分、呼吸停止。身体はまだ柔らかい。 

自然衰弱死を迎える生き物は安らかにそれを受容して逝けることをみうめが教えてくれた。死ぬときのお手本にしようと思う。

みうめを気遣ってくださった皆様、ありがとうございます。
猫の神様になって私たちを見守ってくれることでしょう。
 
[太陽を仰ぐみうめ 2015-02-15] 
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台風と大雨で大変な地域の皆様の安全を願っております。 
 

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みうめを偲んで---アルバム 重くて御免 2015-09-14 [猫たちや生き物]

  
みうめ(の霊)「佳人は薄命なのよ」
霊界でもツンデレみたいです(=^・^=)
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京都から供花が届きました。
思い出写真と一緒に飾りました。
 
DSCF9537.jpg
みうめの乳母様、
遥々お気遣いいただきありがとうございます。

みうめの水飲み場をノルくんが使っています。
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キャットタワーの上で寝てばかり、彼がペットロスみたい。
布団の中で一緒に寂しさを慰め合っています。
 
外の世界はいつの間にかすっかり秋の気配。
青空が深くなり、畑にはたくさんのコオロギが。 
DSCF9426.jpg DSCF9494.jpg
わが家の茗荷の初収穫。
苺は先日の肥料が効くのはまだ先のようです。
 
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ひとり酒の肴。オクラの煮浸し、ロースハム、唐辛子味噌、ラッキョウ漬け、甘酢オクラ、茄子の辛子漬け、胡瓜の梅酢漬け、甘酢茗荷、梅のラッキョウ酢漬け。
酢の物だらけでした(^_^;)
四季なり苺がやや良い型に。 
 
9月8日の収穫たっぷりは、
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食用ヘチマ第二弾、大和三尺胡瓜、中長茄子、ゴーヤー、オクラたち、トマト、韮蕾茎、オカワカメ、食用ホオズキ、ピーマン、アマトウたち。

9月11日の収穫たっぷりは、 
DSCF9517.jpg
庄屋大長茄子と大量の茗荷(^_^)、あとはいつもの顔ぶれ。
茗荷は味噌汁、素麺の薬味などで楽しんで、残りは甘酢漬けとポン酢醤油漬けに。
 
〜 みうめを偲んで 〜
DSCF9536.jpg 
 
 2009.4.18 1歳3ヶ月         2009.5.4 京都のマンション時代
2009年春・京都 055.jpg DSCF0101.jpg
 
 2009.5.8               2014.4.11 美咲町に移って
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 2014.4.13 6歳3ヶ月         2014.4.29 
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 2014.5.18              2014.6.7  
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 2014.6.8              2014.7.13  
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 2014.7.14              2014.7.30  
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 2014.8.4 カモノハシ         2014.8.6  人間
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 2014.8.14              2014.9.15  
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 2014.9.16              2014.10.4  
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 2014.10.5              2014.11.10  至福
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 2014.11.14              2014.11.25  
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 2014.12.8              2014.12.18  
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 2014.12.18              2015.2.15  7歳1ヶ月
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 2015.2.15              2015.3.13  
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さいごに
読者の皆様、ありがたい言葉の数々を本当にありがとうございます。
達観できると思っていたのに全然駄目だったぼくの心をどれほど救ってくださったことか。感謝の気持ちでいっぱいです。
心友m(__)mゆうのすけさまのコメントに「旅立ったにゃんのことを思い過ぎると にゃんが迷ってしまうような気がするんですよね。一週間は ほかのにゃんずと別に ご飯を作ってあげましたがそれ以降は 虹の橋を迷わず渡れるように送り出してあげました。☆ きっと みうめちゃんは ojiojiさんに感謝して喜んでいると思いますよ。^^☆沢山の旅立った猫が迎えてくれますよ大丈夫です。✿」とありました。
この記事を以ってそうします。
やがて日にち薬(from裏・市長さま)も効いてくることでしょう。 

みうめちゃん、安心して千の風になってね(=^・^=)
 
アメメくんやノルくんも控えているしなあ(^_^;) 
 

あ 有難いにゃ(=^ω^=)
し 幸せだにゃ(=^ω^=)
た 楽しいにゃ(=^ω^=)
 
わがままではなく、ありのままに
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ただいま(=^ω^=)其の壱、心機一転五厘刈り(^_^;)、ドラマ三昧 2015-09-24 [日々の出来事]

 
 
訪れてくださった皆様
みうめをアルバムで偲んでくださってありがとうございます
美猫と言われて彼女も嬉しいことでしょう。
天然農園を「妖精の国への入り口」とちゅんちゅんちゅんさまが書いてくださったので、畑に出る度に、畔に埋めたみうめと会っている気持ちがします。太陽の下だと楽しくしゃべることができます。
mitsuyaさまがおっしゃるように、いずれ行く道、ノルくんもぼくも自分本位を大切に今を生きることにします。
皆様のお蔭でブログを再開することができました。
これからもよろしくですm(_ _)m
 
 
【この二週間のメモ
 
9.11 みうめを天然農園に埋葬。夏布団の洗濯、厚布団の天日干し。授業
 
9.12 食堂窓際のiMacをブログ用にテーブル上に配置
 
9.13 寝室タワーなど配置換え。授業
 
9.14 心を無にして納屋裏、庭池畔の草刈り、剪定枝など焼却。授業
 
9.15 猫コタツを寝室に移動、ノルくん用に。授業
マイカヒーター・コタツを和室にセット、アメメたち用に
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9.16 段ボールマンションの壁面補強。授業
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9.17 終日雨。ビデオ三昧
 
9.18 頭を五厘刈り(アタッチメント無しに挑戦)に。授業
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     DSCF9573 - バージョン 2.jpg      DSCF8411.jpg
 
9.19 昨冬の猫尿コタツ掛け布団185×185を初めて足踏み洗濯、天日干し
石原歯科で詰め物を接着。授業
鶏おこわづくり(インゲン、蒟蒻、人参、茗荷、干椎茸)
 
9.20 地元部落の道つくり。授業
 
9.21 授業
 
9.22 2年振り?にスムージーをつくった。授業
 
9.23 初めて酢ごぼうをつくった。綿入れとジャンパー洗濯。授業
 
9.24 終日雨、ブログ再開
 
 
あれから二週間。
見事な引き籠りの日々、これぞ隠者。
授業だけが社会との窓口、と言っても中学生たちを通じて。
何回かブログを開いて見た日がありました。
でも、駄目でした。
アルバムを見ながら皆様のコメントを読んでいると、必ずこみ上げてしまって。
ブログの再開どころか、お礼の返事すら書けないままでした。
ビデオ三昧で日常からも逃避。

【視聴作品リスト
 
「パパとムスメの7日間」一気に視聴、父娘入れ替わり、ガッキー可愛い
 
「雲の階段」一気に視聴、ニセ医者長谷川博己に子宮外妊娠の大出血から救ってもらった木村文乃、葛藤を経て彼を最後まで守る稲森いずみ、昼ドラの良質版の趣、現実を忘れて惹き込まれた
 
「民王」最終回まで視聴、前半傑作、「雲の階段」にも出演の金田明夫が好演、途中から中学生受け狙いというか悪ノリし過ぎに転じたのが惜しい
 
「花咲舞が黙ってない」最終回まで視聴、杏と上川隆也、大杉漣、安心の王道、銀行版の水戸黄門、最終回が痛快、快哉
 
「婚活刑事」最終回まで視聴、伊藤歩という素敵な女優さんを知った、ファンに(*^^*)、中盤まで傑作コメディ、最終章は不要
 
「エイジハラスメント」最終回まで視聴、武井咲が「お天気お姉さん」から大変身、演技出来ないところがイイ(*^^*)、田畑智子の第一話が良い、小泉孝太郎と寝てからテーマが崩壊したのが残念、途中から麻生祐未の魅力満開の別番組に(^_^;)
 
「ナポレオンの村」最終回まで視聴、名優唐沢寿明、都市と農村の大切なテーマ、最後2話はじっくり描けば傑作になったのに、村人たちにはリアリティ無し
 
「デート」再び一気視聴、杏、長谷川博己に自分を見た^^;、細部に神を見た、和久井映見、松重豊の「ちりとてちん」コンビにありがとう(*^^*)
 
「ミート・ザ・ペアレンツ」二回目視聴、「刑事コロンボ」以来のブライス・ダナーが素敵、シャンパンが骨壺にヒット、遺灰に猫のジンクスがち~(=^ω^=)
 
「ミート・ザ・ペアレンツ2」二回目視聴、「ミッドナイト・ラン」のロバート・デ・ニーロさま、「卒業」のダスティン・ホフマンさま、「ファニー・ガール」のバーブラ・ストライサンド、そして猫のジンクス(=ΦωΦ=)が水洗ボタンON!
 
「ニッポン無責任時代」初視聴、古澤憲吾監督、「日本一のホラ吹き男」より無責任で植木等サイコウ!

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 [シンクのノルくん、マイカヒーター炬燵で咆哮するちゃとらん]
 
9.14の収穫たっぷり 
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 55cm超えの大和三尺胡瓜は佃煮にしました。
 
茗荷と四季なり苺 
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 茗荷は甘酢漬けに。
 
9.16の収穫たっぷり 
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 オカワカメが食材として馴染みに。雲南百薬と呼ばれるとおりぬるぬるで身体に良さ気。休肝日ゼロを継続出来るのはオカワカメや空芯菜やオクラのぬるぬる路線あればこそと実感。
 
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ムラサキシキブが満開(正確には実が盛り)
去年初めて名前を知った。コムラサキかも知れない。紫の実が綺麗で珍しいので、この木は草を刈るときも残すようにしている。 
 
日にち薬が効いたのか、やっとあれからを振り返ることが出来ました。
この記事をアップした後でコメントの返事を書きます。 

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ただいま(=^・^=)其の貳、秋分の天然農園 2015-09-24 [自然と農]

「ただいま(=^・^=)其の貳」は、秋分の天然農園の様子です。
長月大連休の頃に撮った写真を紹介します。

先ずは、ぼくの10年連用日記上に鎮座するノルくん
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 みうめがいなくなって暫くは寝てばかりだったノルくんですが、やっとぼくと共に日常に還ることができたみたいです。
昼間はふーちゃんやアメメやちゃとらんを愛でて、特に昼寝のときはふーちゃんがお腹の上でシンクロしてくれて、幸せ一杯。夜はノルくんを腕枕して一緒に眠る幸せ。

9.19の収穫たっぷり
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 茗荷は今季の締め括り。
大和三尺胡瓜は一期生はそろそろ最後。
今回注目は手前のジャンピーことジャンボピーマン。一本だけの苗が定植初期に茎の半分を虫に食われる試練を経て、土寄せで復活、時期遅れの実り、もっと大きくなるみたいだけど負担をかけないよう早めに収穫、15cm超サイズ。
インゲンはたった3株の二期生たち。
 
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 人参は料理で使う日だけ畑に抜きに走っています(^_^;)
冷蔵庫で保存するよりも、畑に放置しておくほうが長持ちします。
 
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 時期遅れでひとつだけ実ったマクワウリ。
8月に甘いのを堪能できたので、こいつは観賞用としようかなあ。
 
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 今の時期だけのムラサキシキブ、食べてみたくなりますが食べられません(^_^;)
 
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 裏山の果樹園予定地に植えている宮川早生ミカン。
定植一年目なのに、枝もたわわに実りました。
ほんとは摘果して木を育てなきゃあいけないみたい。
 
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 左)胡瓜やオカワカメやヘチマやゴーヤーといった蔓モノの区画だったのに、今やゴーヤー天国。手前にオカワカメも頑張っています。

右)青紫蘇が我が物顔で密林化。去年の紫蘇の実加工食品がまだたくさん残っているので、今秋は放置予定。
 
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 トマトの二期生たち。
去年と比べると、出来はいまいち。連作障害なのかなあ。
 
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 左)庄屋大長茄子。涼しくなってから好調。嫁がいないので食い放題(^O^)

右)紫オクラの大木。2m近くに成長。
上へ上へと実をつけるので、収穫するときに見上げるようになりました。

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 左)落花生の海原。まもなく試し掘りの予定。茹で落花生の美味さといったら。

右)胡瓜の二期生たち。うまく受粉して着果してくれよ。
霜が降るまではお前たちを当てにしているしな。

9.21の収穫たっぷり
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 今回は空芯菜が主役。ぬるぬる系で油炒めやゴマ油和えが美味い。
 
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 穏やかな日を送るノルくん。
アメメも、お腹は緩いままですが変わりなく過ごしています。

すっかりご無沙汰していましたが、ブログ訪問も少しずつ再開予定です。
また宜敷くお願いしますm(__)m

あ 有難いにゃ(=^ω^=)
し 幸せだにゃ(=^ω^=)
た 楽しいにゃ(=^ω^=)
 
わがままではなく、ありのままに
都市の方も食材の自給を楽しみましょう
読んでくださってありがとうございますm(_ _)m
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落花生の初収穫(*^^*)、空中窒素固定菌の神秘、勤勉は早死にのもと(=^ω^=) 2015-09-30 [日々の出来事]


連日の快晴。
爽やかというよりも昨日・一昨日と暑かった。
その分、朝方の冷え込みが堪える(応える?)。
 
先週金曜は物産センターに新米を出荷手伝い。夕方授業。
土曜は冬用にブロッコリーとカリフラワーを植え付け。真冬にカリフラワーが収穫できるのかどうか不明(^^;)。午後授業。
日曜は待望の落花生の試し掘り。塩茹でを堪能。午前授業。
月曜も落花生の試掘。夜授業。
火曜は餅米の新米を物産センターに出荷手伝い。夕方授業。
そして今朝、水曜の午前4時前起床。
枕許というか枕の上にノルくんの毛玉(涙)
寝起き眼には、一瞬、糞に映って悲鳴をあげた。
未明の洗濯。ついでに農作業着も洗った。
並行して、アメメの汚したトイレ掃除。
アメメが早い朝食をねだるので給餌。
嗚呼、ほんとは昨日更新したかったブログになかなか取り掛かれない。
振り返ると、悠々自適には程遠い日々、寝起きのどぶろくを嗜んでいた頃が懐かしい。
猛省。
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昨朝のアメメくん。時限爆弾のようなお腹は相変わらず。
食欲旺盛なのが何より。出す以上に食え(^^;)

ノルくんも本来の、寝る子は育つモード。
キッチンの調理台からキャットステップに移住。
居住区に独り暮らしのため、めっきり運動不足。
今も、記事を書きかけたキーボードの前に横たわって、かなりジャマ。

この子たちに倣って、ぼくも生活改善に努めなくては。
勤勉は早死にのもと
ぐうたらは長生きのもと(=^ω^=)
2007年10月59歳でクモ膜下出血に倒れた木原美智子さんを悼む。
当時仕事に忙殺されていたぼくは、過労死とも言える彼女の最期に衝撃を受けた。

今回のニュースは落花生の初掘り(*^^*)
塩茹での誘惑に負けて、10月を待たずに試掘。 
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名前のとおり、8月に咲いた黄色い花が散ると、子房柄シボウヘイと呼ばれる触手が下に伸びて土中に潜り、その先が次第に膨らんで落花生の殻に成長。去年、初めてその一部始終を見られて感動しました。植物の神秘。
この写真で、膨らむ途中の様子がよくわかります。
未熟果が二割程。収穫適期は10月に入ってからか。
でも、この未熟なのが塩茹でにはサイコウなのです。 
 
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左)豆類の特徴である根粒菌が根にびっしりと寄生。
根粒菌空中窒素固定菌と呼ばれ、空気の八割を占める窒素を取り込んでアンモニアを生成。落花生は根粒菌のつくったアンモニウムイオンを利用、謂わば根に肥料を飼っているようなもので、一方、根粒菌は落花生に寄生して栄養分をもらう、美しい共存関係。だから、落花生や大豆は窒素肥料はやらなくても大丈夫(のハズ、だが、実際は、後述)、蛋白質豊富で、畑のお肉などと呼ばれる所以。

右)一株の落花生からこんなにも葉が茂ります。今年は15株ほど栽培。
 
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小さいのも数えて全部で148殻ありました。
去年の初掘りは200殻超えだったはず。
去年の元肥は猫糞堆肥(要するに猫トイレのベントナイト砂^^;、紙砂に変更してから畑に入れられなくなりました)、今年は40リットルがたった65円のコーナン鶏糞
肉食獣猫の糞の威力や絶大なり。
雑食たる人糞も肥効優秀なはずなれど自己完結サイクルは心理的に嫌(^^;)
こうして見ると、根粒菌に依存しているといっても、実際は肥料の差が歴然。
それとも猫糞に含まれる窒素以外の成分に秘密があるのだろうか。
理由はどうであれ、効けば良し。医療や薬も同じ。
 
金曜日の収穫たっぷり 
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苦瓜(ゴーヤー)がまだまだ実ってくれます。この苦味は身体に良い。ピーマンはまた鈴生りに復活。秋茄子たち。大和三尺胡瓜。赤オクラの量産体制のさいご、これからは細々になりそう。シシトウは衰えたり。万願寺唐辛子は胡瓜や青紫蘇の日陰でひっそりと。たった3株のインゲンも細々と。
 
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右の大根は実家の畑から。
四季なり苺は化成肥料効果で好調。

日曜日の収穫たっぷり 
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青紫蘇の穂、昨秋つくった紫蘇の実味噌、紫蘇の実塩漬け、紫蘇の実麺ツユ漬け、紫蘇の葉梅酢漬けがまだあるので、お裾分け用。濃く太い胡瓜は霜知らず胡瓜、今季初収穫、種袋の効能書きを信じれば霜にも負けず12月まで収穫できるそう。去年は霜を知る前に終了したのだが(^^;)。大和三尺胡瓜は奇形が目立つ、ということは終了間近。オカワカメ。オクラたち。トマトは品質はいまいちだけど採れるのが嬉しい。食用ホオズキも終盤に。ジャンボピーマン(*^^*)、シシトウや万願寺、普通ピーマンたち。ゴーヤー(苦瓜)。
 
DSCF9637.jpg DSCF9637 - バージョン 2.jpg
さいごは或る日の野菜尽くしの朝食(^^;)
茄子とジャンボピーマンのステーキ。
盛り合わせ皿には、初めてつくった酢ごぼう、胡瓜の浅漬けマヨネーズ、ゴーヤーの甘酢漬け、茗荷の酢漬け、その下にはラッキョウ漬け。
目玉焼き。載ってないけど、味噌汁と納豆。 

昨夜は野菜のマヨネーズ炒めを開発(^^;)
ゴーヤー、傷みかけたオクラ、ピーマン、シシトウをマヨネーズで炒めて塩と鶏ガラの素で味付け。肉無しでも行けました。

ノルくんの妨害にもめげず、家事の合間にやっと記事更新できました(=^・^=)
次回は、「言いたい放題」で手抜き予定(^^;)
ps
So-netの皆様、しばらくnice!ボタンを無しにしてみます。
お返しに伺えないと申し訳なくて。
代わりと言っては何ですが、ランキングお願いできたら幸いですm(_ _)m

あ 有難いにゃ(=^ω^=)
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