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2016年元旦 ご挨拶とmy cooking(^_^;) 2016-01-01 [日々の出来事]


明けましておめでとうございます(=^・^=)    
本年もよろしくお願いします(=^ω^=)    
2016年 元旦   
ojioji   
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床の間の白猫大明神様も新年を言祝ぎ給う。
随身はマムシのマー君と亡父の霊璽、
背後には無濾過「徹宵」とアイラウヰスキーの名酒LAPHROAIG(ラフロイグ)

5にゃんズの年頭ご挨拶
東西、東西(とざい、とうざい〜)! 
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ノルくん「温熱療法中なんだ。極楽、極楽(=^ω^=)」
めでたきこと:元旦未明、浅い眠りのぼくの腕枕で寝ていたノルくんが、突然ヒックヒック(この音を表す擬音語は出て来る物体の状態と猫の体調によって千差万別^^;)と。慌てて枕許のペットシーツを広げてノルくんの口許に。かなりためてから、ケホッと泡混じりの水が吐出。すべてシーツの中に。見事な連携、最強のふたり(=^ω^=)
その後のぼくたちは、スーパードライで朝酌しながらあーちゃさま推奨のBS「映像の世紀」に見入っておりました。第二次大戦後も、よくもこんなにたくさんの紛争や戦争(ベトナム、ベルリン、セルビア人虐殺、アラブ・イスラエル、ポーランド、朝鮮半島、アフリカ…etc.)を繰り返していることを悲しみ、その中心にはいつも全体主義のソ連や自称自由を守るアメリカがいたんだなあと呆れ、でもその歴史を経て今の恵まれ過ぎた世の中を迎えることが出来たんだなあとしみじみ。世界情勢よりも自分の元日更新がんばらなくては。

アメメ「元旦の陽射しはよく効く〜。メシは未だか」
彼には、mitsuya家のあつおくんの爪の垢でも煎じて飲んでほしいものです。大病を患っていると云うのに、艱難汝を玉にすという言葉は死語のようです。
 
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ちゃとらん「今年もよろしく。アメメ小父さんのトイレ何とかしてね」

ふーちゃん「みうめ姐さん亡きあとは紅一点なのよ。お姫様になるわ」

以上、四頭、未熟不鍛錬猫に御座りますれど、何卒宜敷く、
隅から隅までずずいっと御願い申し上げ奉りまする〜m(_ _)m

後から馳せ参じましたのは、 
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実家のシャム猫ぽこ様「わらわが本の女王様(じょうおーさま)じゃぞ」

冥界からマムシのマー君「時がその営みを止めた世界はいいぞ〜」
マー君、ちょっと不気味です。ノーベル物理学賞の梶田隆章氏の兄貴分 戸塚洋二博士(2015-10-06記事より:梶田隆章氏がノーベル物理学賞を受賞したとのこと。師である故 戸塚洋二氏の生き様が人々に知られる恰好の機会。あと18ヶ月生きられたらノーベル物理学賞を受賞されたであろう、自然と酒を愛し、直腸癌が肺・脳に転移して亡くなられた戸塚氏については戸塚洋二著/立花隆編集「がんと闘った科学者の記録」に詳しい)と仲好く酒を酌み交わしているのかなあ。
 
2016年も、4にゃんズ共々、ますます自分本位に生きてまいる所存ですm(_ _)m 
皆様の許には酔生夢死の正月三ヶ日の間にお邪魔させてくださいm(_ _)m
 

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付録 ojiojiのcooking(^^;)
大晦日はキッチンに籠って料理に挑戦。先ずは、きちんとした「だし巻き」 
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地元とりせんの卵(10個140円、有精卵も混じっている^^;玉石混淆、値打ちは300円超え)を5つ使用。味醂と麺つゆで味付け。焼くときに五層に分けて流し込むのがポイント。贅沢玉子焼きの出来上がり(=^・^=)

次に、いつぞやの変態お化け人参を使った紅白なます(サジェステッド・バイゆきちさま) 
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宝の持ち腐れと化していたおろし器が大活躍。
活躍し過ぎて親指まで削りかけたぞ。
変態お化け人参も削れば只の人参。
美女も醜女も死ねば只の骸骨(^O^)
紅白だけでは物足りなくて、 
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急遽、柚子を刻んで加え、梅を漬けていたらっきょう酢をふんだんに使用。
私的には極上の黄紅白なますの完成(=^ω^=)

以下、正月用の食料の数々、但し動物蛋白質モノ以外。 
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左)大好物の蕪の甘酢漬け
右)蕪の葉の柚子酢漬け
 
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左)季節外れのゴーヤーの酢の物(保存食を解禁)
右)栗の渋皮煮。とても美味しゅうございます。
 
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左)イソフラボンたっぷりのルビーのような黒豆。子供の頃は苦手だったが、君子は豹変す、なぜか今は美味い(=^・^=)。大晦日にあつおくんやゆうのすけ家のうんもさん(この記事、春の海と一月一日をBGMに書いております)と同じ生き仏様の瀬戸内寂聴さまも「私ってすぐ考えが変わるのよ」と仰言っていました。美輪明宏さんは説教者としては底が浅い感、歌だけをなさるほうが吉かと。

右)大好物の酢ごぼう

どさくさ紛れに、戴き物も一緒に紹介しました。
提供者の皆様、忝ないm(_ _)m
 
下は、大晦日にお呼ばれに参じた宴の円卓。
四角いテーブルだと最大六人しか座れなかった室に、ご主人が先日手作りの円卓with回転テーブル付を設置。何と9名が普通に座れました。 
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ojioji手土産の黄紅白なますとだし巻きも饗されました。
羊の器のSUNTORYROYALとNIKKAのブランデーと醉心吟醸の並んだ拙者の席。

回転テーブルと云うと中国人の発明と思っていたのですが、何と、東京都目黒区の老舗総合結婚式場 目黒雅叙園の創設者 細川力蔵さんが、披露宴の際にお客様が料理を取るためにその都度席を立つ姿を見て、もっと楽に食事を出来ないかと思い、大工さんに相談したのがきっかけで、食卓に回る卓を乗せて、それに料理を乗せれば楽に料理が取り分けられるじゃないか!というアイデアが生まれ、昭和7年、回転テーブルが誕生したとのこと。感心した華僑の方が母国中国に広めたそうです。
なお、発明者細川力蔵氏は回転テーブルの特許を出願していないとのこと。良いものを皆んなで共有する心、奥ゆかしいなあ。著作権がどうのこうの、しかも、解決法はすべて金銭という世知辛い今の世の中を軽蔑唾棄します、嗚呼、穢らわしい。

皆様のご家庭でも回転テーブル付き円卓をお勧めします。
お食事が一層楽しくなりますよ(=^・^=)

ひとり暮らしの方も、
食事側とパソコンや読書の側と、
椅子を移らず、テーブルを回す、
これは良いかも。本気で導入検討中。

この後、年越し蕎麦を呼ばれて拙者は帰宅、4にゃんズと年を越したのであります。
 
 

初夢、七福神と神仏交雑(=^ω^=) 2015-01-03 [日々の出来事]


初詣 わが家の神仏混淆の神棚
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和室の奥の間に前住人が造営したお社です。
 
かつて本地垂迹などと云う植民地的事大主義的思想^^;があったが、
仏とてヒンドゥー教から見れば新興宗教の神モドキ(牴牾)に過ぎない。
されば、わが家では仏本神迹も神本仏迹も無く、
榊葉神社、天照皇大神宮、遺族会・未帰還者の家、二上山両山寺
神も仏も、皆んな、仲好く、仲好く(*^^*)
生き物は死んだら皆んな神様。
みうめもマー君も孝君も今は皆んな神様。

神仏習合=交雑^^;万歳\(^o^)/
メダカも交雑、猫も交雑、蒲公英も交雑、ヒトも交雑。
混じってしまえば差別も何にも訂正→血統・民族差別は無くなるよ。
そのお手本が七福神(*^_^*) 
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馬は嘶き、銅鐸が光り、埴輪も笑って踊って正月をお祝い(^^♪
左から、
恵比寿:伊邪那岐命・伊邪那美命の間に生まれた日本神。商売繁盛・五穀豊穣
大黒天:シヴァの化身と大国主命が習合。打ち出の小槌で財宝・福徳・食糧を
毘沙門天:ヒンドゥーの戦の神。財宝・勇気・決断を与える福徳神に
布袋尊:唐の禅僧。弥勒菩薩の化身とも言われ福運をもたらす
福禄寿:道教の仙人。長寿・幸福・封禄(財産)をもたらす
寿老人:道教の神仙 。酒を好み不老長寿の神
弁財天:ヒンドゥーの女神。音楽・弁才(能弁)・財福・知恵の徳ある天女

いろいろな土着の神様や仏様が交雑^^;して仲好く並んでいます。
ところで、七福神の皆さん、金銭と延命に偏り過ぎですよ。
それに、福禄寿と寿老人がカブっているような(^_^;)
人格神や仏は所詮 人間の煩悩が生み出したフィクション。
本来の神は自然に遍在し給う(追記とぼくは思っている)のです。

初夢(新しい年に初めて見る夢by ojioji) 
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夜中に突然、ノルくんに不審な挙動が。
またリバースかとベッドの上で身体を起こした。
辺りを見回すと、ベッドの隅にノルくんの排泄物。布団を捲ると古い塊がいくつも。
思わず悲鳴を上げたところで、目が覚めた。
ノルくんを見ると、腕枕ですやすやお眠り。
何という初夢。正夢?それとも、書いちゃったから逆夢?

2016年の初収穫は、 
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椎茸と霜を纏ったブロッコリー。
大晦日から連続飲酒で身体内の穢れを祓ったは良いが、酒肴で太ってしまった感。
COLUMBIAのパンツのベルトがキツいぞ。
右)は本日の地味な色彩にアクセントで載せた黄紅白なますの途中画像。
 
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わが家の生き神様アメメが、紙垂(しで)を身に纏って(^^;)
「人間とは難儀なことじゃ。罪だの穢れだの、初詣だの、面倒臭いやつらじゃ。俺様のように、食って寝て出して、それで良いじゃあないか」

おお、神をも畏れぬデカ頭アメメ。そういうのを刹那的享楽主義と云うんだぞ。
あれっ、刹那的と言いつつ十年経っているぞ。刹那じゃあないじゃあないか。
 
などと、次の選挙から18歳で投票できるようになったことを元旦に初めて知って喜びつつも、完全に世の中から取り残されていることを自覚するojiojiでした。鼓腹撃壌(^^♪
 

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〒葉書年賀状へのお礼 2015-01-04 [日々の出来事]

 
隠遁者である拙者に年賀状をくださった皆様へ
 
  早々に賀状を戴きありがとうございます
  皆様にとって素晴らしい年でありますように
2016年 正月
    ojioji 
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    [実家の床の間 1月2日撮影]
嬉しいお年玉に、心の中が温かい年始を過ごせております。
京都時代にお世話になった懐かしい方々に交じって、
帰郷してからお付き合いくださっている方もいらっしゃり、
忝なさに、杯を重ねております。
 
ブログ上からではありますが、お返事を書きました。
うまく伝わりますように。


引退試合での府下三位入賞おめでとう。
「日めくり修造」の効き目はスゴイ。
さらに志望大学合格おめでとう\(^o^)/!
文武両道、二兎を追って見事に手にしたのだね。


素晴らしき「多趣味人生」毎回、読んでます。
お互い人生を謳歌しましょう。
にゃんこさんも元気でしょうか(=^・^=)


今は京田辺市にいらっしゃるのでしょうか。
研究生活に邁進されているとのこと、楽しみです。
寝食を忘れて身体こわさないようにしてください。


息子さん元気溌剌。ランドセルのほうが大きいのも今のうちだけ(^_^)
大田区なのですね、或る方のブログで馴染みのあるところです。


素敵な女子高生になっているのでしょうね。
今もいろいろな生き物飼っているのかな。
ご両親様、健康第一で過ごしてください、とアル中のぼくが言っても(^^;)


長年本当にお世話になりました。感謝。
煙草は完全に断たれたのでしょうか(^^)。
税理激務の時期を迎えます、くれぐれもご自愛の程を。


素敵な家族団欒、お父さんとお酒を酌み交せる齢なんだね。
妹さんも参議院選で投票出来るのですよね。
時の経つのは速いもの、道理でぼくが枯れるはずだ(^^;)


送ってくださるのを楽しみにしていた落花生を
自分の畑でつくるようになったなんて夢のようです。
昨秋は落花生を食事代わりにした日もありました(^^;)


ちゃとらんもふーちゃんも猫ざかり、元気一杯だよ(=^ω^=)
塾に連れて来てくれたときは赤ちゃん猫だったね。


ひなたちゃん可愛い(*^^*)、将来の芦田愛菜さんですね。
ご家庭“猿”満で何よりです。こちらこそ“猿”ドレスのお付き合いを。
「相棒」鑑賞修行^^;中、右京さんとダブって見えちゃいます(^_^)


その節は胸に沁み入るメールをありがとうございました。
ぼくと違って、まだまだ社労士第一線でご活躍なさってください。


中学生一年目、二人とも本当によく頑張ったね。
スター・ウォーズのお父さんお母さん、お若くてびっくり^_^)


早いもので二十歳になるのですね。
春からのアメリカ留学、秋には中国留学、すごい!


保育士の夢に向けて着実に歩んでいるのですね、偉い。
ちゃとらん、元気にしているよ(=^・^=)
ダンス全国大会、優勝して有終の美を飾ってください!
 

クラス担任一年目、お疲れ様。
大変でしょうがやり甲斐も大きいでしょう。
教職の道に進まれて感慨深いものがあります。
妹さん、春からピカピカの社会人(*^^*)、おめでとう!
 
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  [わが家にいちばん長く住んでいる招き猫。確かダイエー桂南店で購入]
 
追記:今回は、ojiojiの実名つながりの方たちへの記事でした。意外な方が今もブログを見てくださっていることを知り、嬉しくもあり、恥ずかしくもあり、でも、普段は気にしないで書かせてください。
 
なお、写真の床の間がある実家は築60年以上の百姓家。老母が何をトチ狂ったのか、生きているうちに建て替えて、孫や曾孫たちと新しい家に住みたい模様。取り壊して新築完成までは生きているつもり^^;なのでしょう。貴重な写真になりそうです。


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初七日、元い 七草粥、元い すずしろ飯(^_^;) 2015-01-07 [日々の出来事]

[天皇陛下に九日遅れで生まれた老母の初孫のお嫁さんによる生け花]
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ゆうのすけさまの「きまぐれ MUSIC-BANK☆彡」コメント欄で、
七草という言葉が出てこなくて、初七日と間違いかけたエピソードに大受け。
曇り無き心なればこその連想でしょう。

そう、今日は初七日 元い七草粥の日(=^ω^=)
ところが、家の周辺では七草(春の七種)が揃わない。だいたい、セリ(芹)とすずな(菘、蕪のこと)とすずしろ(蘿蔔、大根のこと)以外は食えた物じゃあないぞ。
と云うわけで、本日はすずしろ飯を炊き、すずなの葉の漬け物を散らして、七草粥の代わりとしました。

実は昨日から、正月で不摂生した体を休める(by讃岐人さま)ために、鍋いっぱいの白菜と人参と干し松キノコの炊いたんや、別の鍋いっぱい^^;の大根と豚肉の炊いたんを食べているので、もう大根尽くし(^^;)。
気分はすっかり小林綾子おしん。

大根飯(だいこめし)と言うと、小林綾子おしんや泉ピン子ふじや伊東四朗作造と共に貧しい東北の囲炉裏端が思い浮かびますが、すずしろ飯と呼べば中宮定子様や清少納言が雪間の若菜摘みをしている姿が浮かんで、いとをかしからむ

平安中期の「延喜式」によれば、米・粟・黍・稗・みの・胡麻・小豆の七種の穀物を炊いたものを望粥(餅粥)と呼んで小正月1月15日に食していたそうで、現在の春の七種が書物に初登場するのは14世紀半ばとのこと。そう、どんなものにも初めてのときがあったのです。だから、後生大事に守るのじゃあなくて、適宜変わるのを愉しめば良いのです。あるがまま。そして、どんなものにも必ず終わりはある。「終末のタンゴhttps://www.youtube.com/watch?v=M2nTsblH6NUなのです。

お待ちかね、ojiojiのcooking教室「すずしろ飯」(^^;) 
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いつぞやの長さ60cm胴回り34cmの巨大大根を賽の目切りに。
2合のお米と一緒に炊くだけ(^^;)
 
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炊きあがってから、蕪葉漬けを混ぜました。
大根が寒天のように透き通って美味しそうです。
大根の甘みと食感が新鮮(*^^*)、2杯も食べちゃいました。
ダイエット食に持って来いでしょう。

右)は大根飯(すずしろ飯)に乗せていただいた荏胡麻塩麹味噌
仕込んでひと月半、だいぶ熟成して旨味たっぷりです。
アミノ酸を生みだす麹菌の不思議な営みに感心、Viva!微生物\(^o^)/

今日の4にゃんズ 
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ノルくんはぼくのベッドに入り浸り。
掛け布団の状態で、潜り込みやすい場所が毎日変わります。
 
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左)ふーちゃんと右)ちゃとらんは開放された二間を我が物顔に。
写真で見ると、ふーちゃん画伯の襖絵が強烈。
何だか犯罪現場みたいです。
 
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昼間もコタツに籠もるアメメくん。
持仏堂に安置された念持仏のようです。
仏様か神様ならば、排泄物を掻き回したりしないはずなのに。
 

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年始め「言いたい放題」と真冬の椎茸と蝋梅蕾 2015-01-09 [好きな言葉や拙見]

朝方の冷え込みに、コタツで丸くなった三頭。
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アメメくんが真ん中にいるのが何となく嬉しいです。
ふーちゃん、食い過ぎ、太り過ぎ。

わが家の床の間もすっかり平常に復しました=果実酒置き場(^^;) 
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柚子や梅やウコンやカリンとリキュールがたくさん。
ラフロイグLAPHROAIGは最後の一本、飲まずに秘蔵。
マー君の蝮酒は三ヶ月経ったら試飲予定。
 
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花壇の蝋梅(ロウバイ)、蕾が膨らんで開花間近。
独特の質感の黄色い花が各地で既に咲いているのをいろいろな方のブログで拝見。

右)ブロッコリーの頂花蕾、最後のひとつを収穫。
あとは脇芽(側花蕾)が成長するのをカリフラワーと共に待ちます。
 
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年が明けてもにょきにょきと生える椎茸。
ホダ木(原木)に雑茸菌も回っているのが見えますが、椎茸はちゃんと生えています。
野菜と同じく、アバウトで行けることが判明(^^;)、ぼく好み。

授業が無いと、朝から秘蔵のどぶろく(久し振りに登場。調子乗って当局に逮捕されたくないので記事上では自重しておりました。もうひとつ、どぶろくはコップ一杯迄にしておけば百薬之長ですが、過ぎると悪酔いするために、以前程お勧めしにくい気も)で酔い一日。


今年最初のojiojiの言いたい放題(=^・^=)

去年の九月から始めた「言いたい放題」、彼方此方に書き込んだコメントの羅列。
自分の思いを一箇所に残せるし、面白がってくださる読者がいらっしゃるかも。
何よりも記事更新が楽ちん(^O^)
暫くは、2014年から2015年春までの懐かしいコメント特集です。
自己変格なんて意気込まなくても、脳味噌も動的平衡を保ちながらも日々変化していることが自分でもよくわかりました。

今や起きているときは全て遊びになりました。
だから真剣になれるし、時間も忘れられます。
田舎の都市化に物申しながら、私がいちばんネット社会の恩恵を蒙っております。
こうして好きなこと書いて読んでいただけるからこそ、回りの人たちに直接の迷惑を掛けずに暮らせるんだなあと。飽きるまで楽しむことにします。


四股、まだ始めて数年ですが、メンテ皆無で身体を酷使していた三十代後半から四十代(42まで喫煙していたなんて今では信じられない)よりも、五十肩や腰痛を経験してから身体のメンテナンスを取り入れることにした五十代のほうがよほど快調です。決断力もつき、自分本位に生きられ、酒も旨い(^o^)


池上彰氏の先日の総選挙(2014.12)のときのライブに出演されていた藤井裕久元大蔵大臣(隠退されてから彼の優秀さを知りました、かつての新聞・週刊誌報道が如何に出鱈目だったか)も触れておられた日本人の「空気」。池上氏以外は反応していませんでしたが、とても重要な指摘。(追記:山本七平氏を引用して、風に靡く葦の如く無定見な有権者の動向を批判的に指摘されていました)
 
 
教室の後ろのかったるそうな学生たち。ところがオーラ満開の藤尾秀昭氏が空気を変えると、彼らは即、素直な学生の姿に。学生の心のコップよりも、それまで放置していた大学の躾無関心空間が問題かと思います。京大副学長が学内に警察が無断で入るのはイカンと言うくらいですから。無断で入らなきゃあ犯罪者が逃げるじゃあないですか。もっと言えば、わるいことの放任も自由の尊重と混同してきたここ数十年の社会。


投票に行くよりは親子でお買い物を、と云うくらい不満のない豊かで平和な日常を半数近くの棄権した人たちは送れていると考えたら、鼓腹撃壌で、それもまた良しかなとも。その代わり、その安逸なる日々が壊れたときに、政治に文句を言うなよと。わが家で猫を5頭室内飼いしているのですが、現代人、特に都市人にはペット人化した人たちが増えているようで、社会的責任も参政権も要らないわと言っていた人もいました。確かに小生自身、衆愚衆愚と挑発的に書くときがあるのですが、その実、今の暮らしに不満など何もなかったりします。


お餅つきお疲れ様、といっても機械で3分の世の中(^^)
そちらのお雑煮は今も神事としての意味が残っているのでしょうね。
岩海苔でしたっけ。ぼくは今日、一足早くに雑煮をいただきました。
前日のみぞれ鍋(鶏腿肉、ナメコ、葱、白菜、大根、人参、豆腐、油揚げ)のゼラチンたっぷりの塩スープに、昨日ついた餅を。
塩ダレ風は初めてでしたが、けっこう旨かったです。
地元では本来は醤油で、スルメや鰤とかと野菜を阿呆ほど入れた雑煮です。


猫はヒトと同じく真冬でも妊娠するのですね。
もっと子育てしやすい時期にすればよいのにと思います。
本能よりも欲望に任せたのでしょうか(^_^;)
子どもの頃、家猫がよく赤ちゃんを産んでいた頃を思い出します。
とんでもないところに産んで、首をくわえて運んで、
放っておいても逞しく育てていました。
現代のヒトと対照的でした。


その土地の食べ物からつくられた身体がその土地で暮らすのにいちばん合っているという身土不二の考えで北海道は安泰でしょう。なのに農畜産物をトラックで遥々大都市に運ぶ。全国の大手スーパーは品揃えにあまり違いがないという、本来なら有り得ない、トラック輸送に頼った流通体制の日本。便利なのでしょうが、行き過ぎの気がしています。卵かけご飯は、美咲町の材料(地元の卵、地元の米、地元の醤油、地元の漬物)だけで賄っているからこそ、あんな値段(350円で卵・ご飯・味噌汁・漬け物でおかわり自由)でやっていけるのでしょう。輸送コストの掛からない地産地消は経済的にも正しい姿。


実は松岡修造氏をぼくはよく知らなくて、いろいろな記事で熱い(暑い?)人だと書いてあるので、自分とは異なるタイプかなあと思っていました。ところが、かつて新聞広告で彼の本を見て、ぼくが自分を奮い立たせるときの言葉と同じ乗りであることを知り、少し親しみを感じておりました。「日めくり」を取り寄せて毎日の友に(^_^)


ラミーチョコの同士よ(^_^)。子どもの頃もラミーだったか同じようなチョコがあって、当時からファンでした。バッカスも好きでしたが、ラミーのほうが好み。いっとき遠ざかっていましたが、四十過ぎてから冬場に一度は衝動的に買い込んで食べたものです。かつて大人買いをしていたのを暑くなって食べようと思ったら、悲惨な状態にということがありました。


運転免許更新講習の受講態度、全く同感です。
講師がまたぬるすぎて、タバコを吸われる場合は廊下へとか、ケータイもお仕事で必要でしょうが通話される場合は廊下へとか、塾講師をしていた私から見ると、なんじゃこれは、幼児ルームかと思う甘やかし具合。実際、教室に出入りを繰り返すやつや、出たっきり終了直前まで戻って来ないやつや、野放しでした。一緒に受講するのが阿呆らしく感じました。
と書きつつ、かつて京都時代、羽束師の会場で受講教室を間違えて、講習の半ばくらいで気付いて、恥ずかしくて動けず、終了と同時に慌てて忍者の如く、正しい教室に入って、何食わぬ顔で行列に並んで、新しい免許証を受け取ったことがあります。原付免許更新のぼくなのに、業務用のトラックやら大型や中型?とかの話ばかりで、講習内の映画がトラック運転手の一瞬の油断が起こした被害者と加害者の家庭の悲劇という内容だったため、流石に変だなあと(^_^;)。
 
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ちゃとらん「ふーちゃんは食ってばかり。ojiojiは飲んで食って、休肝日はどうなったの。アメメお爺さんもノルくん小父さんも仏像か神像化しているし。もっと身体を動かそうよ、皆んな!」
 

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荒神様の甘酒祀り、弥五郎の鎮霊 2016-01-11 [地元の紹介 美咲町打穴西豊坂上]

ブログ記事タイトルの年号が2015のままでした。
去年の荒神様祀りの記事を検索していて発見。
訂正・保存が手間なので、本日の記事から直しました。
塾時代も、年が変わったのに旧い西暦を領収書に記入していました。
脳の思考回路を通さずに指が勝手に動くのかなあ。
と困惑しつつ、一年前にも、全く同じミスとその考察をしていたのでした(^^;)

そんなぼくと同じく、呆け気味のアメメくん。 
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或るときは生き神様、或るときは水飲み猫、ちょっとへっぴり腰。

神様と云えば、
今日は株内(かぶうち、本家・分家の関係にある一族)の祈祷と荒神祀りの日。 
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氏神様(産土神社)である榊葉神社、今朝9時。
株内が集まって、神主様に祈祷していただいた。

今から四百年前、ご先祖様が、浪人者弥五郎を大阪の陣に派兵しておいて、帰還した彼に恩賞を遣るのが惜しくなったのか、酒に酔わせた弥五郎を夕闇に乗じて斬殺したそうな。「おのれ、騙し討とは卑怯なり!子々孫々まで祟ってやるぞ〜」と断末魔の弥五郎。爾来、一族に禍事(まがごと)が続いたそうな。そこで、弥五郎の御霊(みたま)を鎮めようと、年始に祈祷をするようになったのじゃ。

こんな因襲、もうええやんm(_ _)m
と理性的に思いつつ、いや待てよ、
こうして毎年、株内が集い、
気の毒の一語の弥五郎を悼み、
先祖の悪行に胸を痛めることによって、日日、
パチンコやゴルフのような亡国のレジャーにうつつを抜かすこと無く、
正しい道を歩めるよう自らを律せているのではないか、
と21世紀の今だからこそ意味がある気がしてまいりました。

一方的な被害者 弥五郎の鎮霊祈祷に続いて、
徒歩10分程のところにある堂山に移動して、
同じく株内の荒神(こうじん)祀り
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大好きな焚き火(*^^*)
新年早々、3mはあろうかという炎(原因^^;は実家の荏胡麻の枯れ枝投入)
中1の女子から今年95歳になられるお婆さま(大正十年生)まで、集う老若男女。
個人情報保護とやら言われる時代ですが、逃亡者でもないのに顔をぼかしたりするような失礼なことはようしません。
 
荒神(こうじん)とは荒ぶる神・荒魂(あらみたま・荒御魂)の一種で、
屋外に祀る地荒神には氏神・山の神の性格もあるそうです。
荒神信仰は瀬戸内地方で盛んだったそうで、
地元岡山には荒神社が約200社と全国で最も多いもようです。
難しいことはさて置き、ぼくにとっては、山中に祀った祠に同族の株内が集まって甘酒をいただくお祀りの日です。  
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昨年は40年振りに参加、皆さんの顔を覚えたり思い出したりするのに大変。
今年は様子もわかり、少しリラックス。
炎が燃え盛り、いよいよ神主様の祈祷が始まります。 
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榊葉神社宮司井上神主様による厳かな大祓詞(おおはらえのことば)。 
一昨年の帰郷以来、たぶん五回目の拝聴。
 
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氏神様に捧げる霊験あらたかなる祝詞(ノリト)
山の中でのパフォーマンスm(_ _)mは映画の場面のようです。

祭祀の後は、熱い甘酒で冷えた身体が温まりました。
当番のおばさま方、ありがとうございます。
株というと株式を思い浮かべる都会暮らしと違って、
年に一度、本来の意味での株(一族)を意識するのも良いものです。
 
今日の収穫ちょっぴりは、 
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傘が開いた椎茸たち。二股に分かれた珍しいやつ=奇形も。
蝋梅は三分咲き。全国各地、ほんとに早いですね。 
 
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アメメくん、わざわざ縁の高いところから飲まなくてもよいのに。
それとも、お腹で支えているのかなあ。
謎の行動が多い昨今です。 
 

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寒波襲来と自然派「言いたい放題」 2016-01-15 [好きな言葉や拙見]

連日氷点下4度。降霜、結氷。
キーを叩く指が悴みます。
寒波襲来前のアメメくんとノルくんで気分だけでも温かく(=^・^=)
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 今日のアメメはずっと猫コタツに籠ったまんま。
 
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 ノルくんも今日はぼくの毛布に沈んでアンモニャイト。

今回の収穫たっぷりは、
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下仁田葱や赤葱や、鍋に良し、焼いて良し、刻んで良し、いろいろな葱たち。
売っている葱は白くて綺麗ですが、今の時期、畑の葱は霜に当ってこんな状態。
しょうやく(方言で野菜の下処理のこと)するとツルツルの葱に(*^^*)


ojiojiの言いたい放題(=^・^=)
今回も主に一年前頃のコメントです

パンに生える黴は味覚を損ねる場合が多いでしょうが、
健康面では害を及ぼすことの無いものが多いようです。
チーズに生えさせる黴と同種のものもあります。
かつては発がん物質かと云々されていましたが、
たいていの物は過剰に摂取すれば、水でさえ致命的ですものね。
例えば、焼き魚などのお焦げ、
数十年前は発癌性をやかましく言われましたが
今では食する程度では無問題に落ち着きました。
実際、お焦げを前提とする料理もありますものね。


交通安全協会は正直、警察の天下り受け皿になっていて、協会費の七割が給与や退職金にあてられているとか。実際の交通安全活動には、都道府県によって異なりますが、二割程しか使われていないとか。活動の内容は、住民やドライバーや警察が自分たちで取り組むのが当然のことばかりで、要するに別途お金を徴収して行うことではないように思います。
京都で初めて更新した時、協会費も更新費用に含まれる徴収のされ方(更新手続きの順番の途中に組み込まれていた)をして、次のときに任意であることを知り、その後に実態を知り、今は加入しておりません。


歯のメンテナンスを軽視していたぼくは治療箇所だらけです。
小さい頃の子ども用歯磨きなんて苺味とかバナナ味の甘いペーストでした。
あれじゃあ却って虫歯を促進するような(^^;)
イチゴ味のチューブをチューチュー吸って気持ちわるくなったやつもいました。
田舎では虫歯の穴に梅干しを詰めたりとか^^;すごい時代でした。
虫歯人口も今よりとても大勢で、虫歯の無い子は表彰されていました。


東京オリンピック前から物心ついて、実家が百姓で食料自給率ほぼ100%の食生活で育ちました。そのため、市販の菓子類は自宅では皆無、お客に行ったときがチャンス。かまぼことかの加工品は正月しか口に入らず。魚肉類は当時としては多かった気もしますが、つぶした鶏や山羊や地元の養鶏場からもらってきた廃鶏や解体して分けた牛とか^^;。魚以外は店で購入することは稀でした。そのぶん採れたて野菜はふんだん。
京都に出てからの学生時代や仕事時代は、ご多分に漏れず弁当や惣菜を買いジャンキーな食べ物も無頓着に食べていたものです。が、添加物や農薬(まさに当時の林檎やレモンなどのポストハーベスト薬品など)を気にするようになって、素材重視の食生活に変わってきました。
昨春(追記:2014年3月)、仕事を隠退して四十年ぶりに帰郷、自分なりに食材の出来る範囲での自給を目指して野菜をつくり、料理づくりの真似事も始めた次第です。と言いましても野蛮でアバウトなものですが^^;。来月で帰郷1年になるのですが、野菜の購入費は年間五百円以下で行けました。野菜類だけはほぼ完全自給で行けそうです。そのぶん山海の珍味を楽しむというわけには行きません。次のテーマは家畜の飼育なのですが、猫が5頭同居(追記:現在は4頭)しておりまして、まだ家畜に手が回りそうにありません。
そんな私ですので、共感して読ませていただきました。ポテチを大人になって初めてというくだり、微笑ましくて良いお話です。私が京都に出てきて初めて喫茶店に入ったようなものでしょうか。もちろん、原理主義者ではないので、ポテチもつまめばハムも大好きですが、化学合成物の添加された食品が当たり前のように並んでいる今の日本の食生活を憂えている者です。


30年あまりに亙る国語入試問題との付き合いで、とくに論説文関係は、吉野源三郎、小林秀雄、加藤周一、山崎正和から鷲田清一さま、河合隼雄さま、養老孟司さま、鈴木孝夫さま、正高信男さま、茂木健一郎^^;まで普段の読書では手に取らない文章に多々触れることができたのは財産になっています。
そのぶん耳年増になってしまい、謙虚さを失ってしまいました。
三浦哲郎さま、まさに謙虚で、今の日本で失われた生き方や心を書かれていた素晴らしい作家だと思います。読むと泣けるので読まない^^;みたいな感じです。昭和30年前後の日本映画の秀作に感じる懐かしさと似ています。
ぼくには向田邦子さまあたりが良薬でしょうか。


三浦哲郎氏の前半生は家庭の不幸にこれでもかというほど見舞われた(長兄 - 家業を手伝っていたが1937年に失踪。次兄 - 三浦の学費を支援していたが事業に失敗し1950年に失踪。長姉 - 先天性色素欠乏症で弱視のため琴を習っていたが1938年に服毒自殺。二姉 - 女子高等師範学校の受験に失敗し1937年に19歳で津軽海峡で投身自殺。三姉 - 先天性色素欠乏症で弱視だったが琴の師匠となり家計を支えた。Wikipediaによる)方みたいで、それが作品に生かされたのでしょうか。
逆境に潰れる人もいれば、作品に結実させる人もいるんですね。


文学作品の読解とやらを客観テストで問うのは不適切と思っておりますので、試験会場でこの文章(追記:共通一次試験における三浦哲郎氏の「鳥寄せ」)に触れた受験生たちに同情します(^^)。入試古文では、親の臨終の様子を克明に綴った小林一茶の日記が出題されたこともあります。身内を亡くしたての受験生にとっては堪らないのではと心配になりました。
三浦哲郎の文章は、悲しみの伴う郷愁を誘われるというか、ぼくには経穴で、泣けてしまうので、マジで読まないようにしているところがあります。塾講師時代に、中学入試で出題された三浦氏の文章に涙し、ピンと来ていない生徒たちを叱ったという酷い講師でした^^;。近年の入試出題文では重松清の「海まで」の一節に泣けました。


こんにちは。一年中、農閑期しております^_^;
此の頃、土に触れるのは桜島大根を引っこ抜いて洗うときくらいかもです。
味美菜とかは土に触らずにハサミで1枚ずつチョッキンと収穫。
今回の記事、懐かしさに感激。
牛んが(と呼んでいました)で荒起ししていた父親の姿を思い出します。
私が小学校に入る頃までの風景そのものです。
その後は耕運機からトラクターへ、田圃も重機が入って区画整理?されて広大に。
レンゲが一面に広がった田んぼで転げまわって遊び、
レンゲを牛の餌用に自家製サイロに詰め・・・etc.懐かしい風景です。


柿、子どもの頃から身近にありすぎて、
カボチャと同じく、ありがたみが失せて、
すっかり食べなくなっていました。
昔は、大鍋いっぱいカボチャが炊いてあって、
おかずはそれで全て(^^;)とか。
今回の記事で、柿もいいなあという気持ちになりました。
今年は柿を放置しないで収穫して食べるでしょう(^_^)
(追記:結局ほとんど食べませんでした^^;)


本を図書館で借りるのが苦手でして、
読むときは寝食忘れて読むくせに、積ん読期間が異様に長かったりと、
借り手としてはサイアクです。
ツタヤのDVDを配達してもらうやつも利用したのですが、
得する枚数借りても期日を守れないので一度っきりでやめました。


「形を見せない」、一理あるのは認めますが、これぞ現代日本社会の隠蔽構造そのもののような。必ず死ぬヒトの死を遠ざけ、排泄物を極力見えないように闇に葬り、恐喝や暴力沙汰の犯罪をいじめなどと称し、番組を馘首になるのを卒業などと称し…etc. ぜひ原形のまんま味わわれんことを。蛇も長ければこそ蛇、ぶつ切りにしてしまったらサンマと間違えます。逆に言えば、マクドのハンバーグとか何が入っているかわからない、知らぬが仏。ひと月以上経っても黴ないハンバーガーとか食パンとかの問題に繋がります。


不味い甘酒というのはどういうのがあるのかピンと来なくて。
砂糖や調味料で味をつくっているのでしょうか。
やはり麹黴のアミラーゼによる糖化がいちばん(*^^*)
牛乳のお話、ぼくは小学校まで山羊の乳を毎日飲んでいたので、わかる気がします。
朝は山羊乳を熱々ご飯にかけて食べていました。
もう一度、山羊の乳ご飯を食べるのも夢だったのです。
やろうと思えばいつでも出来る身の上にやっとなれました。
が、5にゃんズ(追記:今は4にゃんズ)たちがいるうちはまだ難しくて。


椎茸ステーキ美味しそうですね。
わが家も来年からたくさん採れるように育てなくては。
ナメコはステーキというわけにいかなくて^^;
日本列島に寒波が襲っているみたいですね、
ニュースに疎くて、いろんな方のブログで知りました。
でも虫たちは活発ですね、それくらい居心地が良いのでしょう(^_^)
根切り虫、こっちでは切り蛆キリウジと呼んでいます、汚い名前ですよね。
この1年間で切り蛆にやられた苗も何本かありますが、
生き延びた苗のほうが遥かに多くて、
植物の逞しさと自然淘汰の摂理を学べました。
滅ぼすまで突き進むのは人間特有の性質みたいです。
動物でも植物でも儲けでも、全て取り尽くすみたいな。 
 
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アメメくん、珍しく溌溂、お目目パッチリ(=^・^=)
「四百年前の先祖の悪行を未だに気に懸けて生きている一族や、70年前に新型爆弾や都市空襲で国際法に違反して何十万人もの無辜の民を殺戮しておいてその悲愴を共有出来ない国や、100年少し前までネイティブアメリカンをジェノサイド(フン族もびっくり)していた国や、自分たちは核兵器を保有しておいて他国の核保有を非難する国や、そんな国を頼み徒党を組む国や、人間の世はいろいろ。されば、現し世のことには法律が必要じゃ。しかし、彼の世のことは祟りから恩寵まで自由闊達、何でもありで、規制フリーなのじゃ」
と、だんだん浮世離れしております。 
 

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積雪、氷点下5度 2016-01-20 [自然と農]

昨日は薄っすらと雪化粧。
今朝は氷点下5度、今冬いちばんの積雪。(追記:晴れの国おかやまより)
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門先の高野槇や松越しに望む梨山。
風邪(ふうじゃ)に侵入された身体を押して、
カメラを手に長靴を履いて激写!
 
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昨夜はまだ雪がちらちら程度。
夜闇に浮かぶ白い雪蛍(と勝手に呼んでいます)。
夜が明けると雪景色。ものすごい寒さ。
 
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表参道の柱サボテン、今冬は寒冷紗を纏っています。
右は雪に覆われた天然農園。玉葱も大蒜も雪の中。
年末に刈り込まれたキウイが一夜白髪の風情。

周辺を歩いただけで身体が冷えたので早々に室内に避難。 
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ノルくんはぼくのベッドで毛布のカマクラ。
アメメくんは猫コタツで今日もお地蔵さんに。

一方、若いちゃとらんとふーちゃんは監視塔に上がって、 
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吹雪の中を南天の実にやって来た鳥を監視中。
大垪和からの小学生を乗せたスクールバスは徐行運転。 
 
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2階の窓から望む梨山(小島梨園さま)。
冷えた身体を温めようと、朝からもつ鍋(=^ω^=)
ホルモン、白菜、大根、蒟蒻、葱、椎茸、鶏肉、人参、大蒜…etcあったものを投入。
ビール(麒麟濃い味)の誘惑を、夕方から授業のため、断腸の思いで自制。

ブログ訪問や更新が滞っておりますが、細々と活動中です、よろしくです。 

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シャム猫ぽこ様近影、「言いたい放題」は若かりし頃 2016-01-22 [好きな言葉や拙見]

実家のシャム猫ぽこ様の近影
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シャム猫ぽこ様は、老母がご近所の猫おばさまから貰った雑種猫ですが、
この毛並みとサファイアブルーの目は、タイの高貴な家系のみで飼うことを許されたシャム猫の再来に違いないと看破したぼくが勝手に付けた呼び方。
なのに、心無き鄙人たちからはタヌキなどと呼ばれております。
amaguri家のプリッツエル王子と生物学的には親戚の可能性大。
卵巣を取られ、わが子に先立たれた後は、童女に戻って悠々自適、
いっとき毒婦木嶋佳苗のような太り方をしていた時期があったのですが、
今は「科捜研の女」沢口靖子さま(無双無敵の永遠の美少女(^O^)の趣きに。 
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と褒めた途端に、オペラ歌手の中島啓江(けいこ)さんか森公美子さんに?


ojiojiの言いたい放題(=^ω^=)

畑正憲さん、高校時代に生物の先生から勧められた「われら動物みな兄弟」が最初の出会いで、今回書かれていたのと同じような思いを抱いた作家です。子どもの頃から生き物大好きの私は、畑正憲さんの本にすっかり夢中でした。テレビでの馴染みはないのですが、エッセイを通じて、とても近い人のような気がしていました。中学・高校と北杜夫が好きで、そこに割り込んだ畑正憲氏の、好きな生き方をしている世界は本当に魅力的。社会人になってから頭から消えていたのに、この記事でぶわーっと甦りました。
学生結婚したのとか完全に畑正憲氏に影響受けてます、失敗でしたが(^^;)
会社を馘首になるくらい経営者批判をしたり、自分で起業したり、たぶんに畑氏の生き方から、何でもありじゃというところを後押ししてもらってたのだなあと今思います。早めに隠退しての今の暮らしもそうです。
ところで、わが家のふーちゃんやみうめは、ゴミをよく食べています。外の世界を知らないから、廊下やじゅうたんの綿ごみや抜け毛などが草や昆虫の代わりなのでしょうか。


おっしゃるとおり「人生は偶然と必然」から成っていると私も思います。必然だけでもなければ、偶然だけで決まるわけでもなく。長年のガーデニングやアクアリウム(メダカや金魚から小型熱帯魚、鯰^^;、草魚...etc.)や昨春からの畑作やたぶん三千名ほどの子どもさんたちとその家庭と懇談してきた経験から言えるのは、
生き物の個体差はとても大きく、
同じ環境下でもさまざまな育ち方をし、
同じ目(過酷な自然や病原菌や教育...etc.)に遭っても真反対の生育をする個体たちが多々、と云うことです。
脱腸が壊死しても再生して生き抜く金魚とか、
たった一本の芽から復活する中国野菜カイラン、
一方では、至れり尽くせりの苗床で発芽後すぐに消える生命、
仕事上の悩み?で農薬を飲んで死んだ一流企業に勤めていた同級生、
資質と生育環境と、地球温暖化の要因と同様、複雑系によって人は形成されるのでしょう。だからこそ、どんな理由があっても犯した罪は償うべしと迷いなく思っております。世の凶悪犯罪がすべて、その覚悟の下で為された正当な復讐だけになればよいのにと思います。実際は、欲望(追記:や衝動)からの凶悪犯罪が大半、何も迷わず判決(厳罰!)をくだせるのになあと。


ロビンソン・クルーソーは小さいころの英雄であり、畑正憲氏には、「子供の頃好きだったことを大人になってからやれば幸せになれる」ということを彼の本から教わりました。「われら動物皆兄弟」の文庫本は40年前に買いましたが、今も書架にあります。数十年紐解いていませんが^^;。その二人について話題にできるなんて数十年振り、何て嬉しいことでしょう。


思っていたとおり、封印された甘美の世界を持たれていましたか。
ボリビアにカブトムシ・ゲリラも暗躍していたとは。
インドからの密輸の話、昆虫たちを思うと怒りの涙が。
齢なのですぐに感情が昂ぶります。
クワガタさん、三年も四年も生きるのですね、
てっきり半年から1年と思い込んでいました。
四年も世話されたクワガタを看取られてご立派です。
田舎だったので、カブトやクワガタは牛の糞や敷きワラの堆肥の山を掘ると、芋虫がごろごろ。カブトを猫と戦わせて、胴体を食われたカブトが頭だけになってからも半日動いていたり、罰当たりなことをしたものです。
ところで、ドウイロクワガタさんを愛せるのに、ゴキブリへの嫌悪、理解しかねます。私が齢とともに、あれ程好きだった女人の鮑を舐められなくなったようなものでしょうか。


1990年代の文科省の新学力観では子どもが主人公でその支援役が教師の役割と明記されているのですが、私は頑として抵抗して、貧しい子にも金持ちの子にも、文化的に恵まれた子にも文化度の低い家庭の子(これが現代日本のゆゆしき課題です、この数十年のテレビではなくてテレビ番組の罪や大なり!)にも、教育とは強制力を伴った訓練であるとの信念で接してきました、そうしなければ、昨今言われているように、家庭の財力によって子どもの学歴が決まるなどという社会になってしまうから。実際、今はそうなっています。そりゃあ親が帰宅して麦酒飲みながらくだらんテレビ番組を見て1年を終える家庭で育つ子と、そうでない家庭の子と、十数年経てば生物的資質が同じでも社会的生物としては天と地ほど違う生き物になります。未熟な子どもたちを鍛えずして迎合して、彼らの将来を無力化した文科省とその諮問機関の罪は大きいと思います。


初めての麦酒の味は、甘いソーダより美味しく感じました。
タバコは、実家が葉たばこ耕作農家(当時は専売品のため換金農産物としては優秀だったのです、そのくせ家族にタバコ吸いは誰もおらず、「タバコは大人になっても吸うな」と言われていました。このあたりが日本的で現代では批判されるでしょうね)だったため、乾燥葉を見様見真似で熟成させて葉巻もどきのものをつくって試してみたところ、日本専売公社のハイライトのような屑葉(実際、等級の低い葉が多くブレンドされていたそうです)の煙とは別世界の甘い煙にくらくらっと酔えました。その愚かさに気付いて煙を断ったのは四十過ぎ。自制的に生きて来たつもりなのに、こうして振り返ってみると、実は欲望のまま自分本位で生きてきたのだなあと気づきました。


一点突破主義で大局観に欠ける私(孫子とちがって全面展開とは行きません)は囲碁が出来ないのですが、親しみを感じます。コンピュータ囲碁について今、Wikipediaを読んだのですが、将棋とは事情がずいぶん異なるみたいですね。石自体に軽重がなくて置かれた場所や形により要石になったりカス石になったりするところや、理詰めとは違った感覚的な要素が大きいところ、盤面の広さなど、コンピュータが克服しなくてはならない課題が多そうです。囲碁のほうが、負けても傷つかないと言われる理由がわかる気がします。将棋に負けると、頭脳が劣っているのを突きつけられたようで、その悔しさと言ったら(^^;)。


昔、勤務していた学習塾がケーブルテレビで高校入試問題解説番組を担当していたときがありまして、なぜか私が社会科を担当、地理の解説で「山陰地方」と言うところを「裏日本」と言ってしまいNG、録り直しに。「裏日本」が放送禁止の差別用語でまずかったそうです。そんな馬鹿な。癪に障って、いつか、裏日本を使ってやるぞと決意。


モロボシダンがのくだりにクスっと。確かに、老母も樫山文枝さんのことをおはなはんと思い込んでいるフシがあります。能年玲奈さんあたりが今後微妙かも。ちなみにモロボシダンは漢字は無いのですね、Google変換に現れず。
耳に洗濯バサミのスポック、爆笑です。私のほうが少し(だいぶ)年上なのでしょう、宇宙大作戦は学生時代深夜テレビで見ていた記憶が。お蔭様でウラやカーク船長...etc.懐かしい場面の数々が甦りました。何より嬉しいのは、カトーさまが未だ存命でいらっしゃること(^_^)。レナード・ニモイ、スパイ大作戦にも出てましたよね。彼がたまに?登場すると嬉しかったものです。いちばん最近では、刑事コロンボの「溶ける糸」の録画で、コロンボの犯人のなかでもトップクラスの悪い医師メイフィールドを演じていました。視ながら応援していたのに、さいごコロンボの誘いに嵌ったのが残念でした。関係無いですが、「溶ける糸」の医師名を確認するのにGoogle検索したら、「会陰切開で溶ける糸を使った人、教えて! -【ママリ】」という記事がトップに。


非道な殺人者の顔も名前も住所も、個人情報保護とか少年法とかマスコミの自主規制とかによって知ることのできない理不尽さ、この情報社会においてあり得ません。それを正すネットの力はまさに「草の根」だと思います。もちろん、どんな効果的な武器も諸刃の剣、だからと言って野球のバットを禁止する社会なんて真平ごめん、上手に活用すればよいだけです。都市部の用水路に意味の無い鉄柵で入れないようにするとか阿呆です。マスコミがネットを批判するときは、自分たちの世界を荒らされて既得権益を失うのが我慢ならないという不純な理由が見え見えで哀れに感じます。晒された人が一生傷つくのは問題だと言われますが、人非人には一生傷ついてもらわなきゃあ困ります。冤罪の場合はネットも出版物もビデオも違いはないかと。


子どもは親と暮らすのがいちばん幸せだという考え、ケース・バイ・ケースだと私も思います。長い子育て期間、家族主義、老後の面倒を子が見る、かつては当たり前だと思っていたしきたりなのですが、猫やいろいろな生き物を見てきて考えが変わりました。家族に囲まれて死にたいなんて勘弁してくれに変わりました。孤独死を現代の悲劇のように新聞で取り上げていたのですが、私は孤独死万歳\(=^ω^=)/。その後の処理体制が大切なだけ。腐って蛆が湧いたら迷惑^^;。いろいろ選択肢のある今の世の中、捨てたものじゃあないです。


猿は狡賢くて、憎ったらしいガキんこと同じ。中には憎めない猿もいるのですが。猿とは縁があって、5歳の頃、岡山県の臥牛山にある備中松山城の猿と仲良くお手をし合っている写真が残っています。当時は猿頭だったみたいです、今や猫頭ですが。京都では近くに嵐山・岩田山自然公園があり、ここが猿山で、正式な入り口ではなく苔寺(西芳寺)のほうからの獣道から無料(清水寺も学生時代はよく出口から只で参拝)で入れたので、侵入して何度か猿と遊びました。猿は子どもの弁当を奪ったりしていました。嵐山の土産物屋さんにも猿が乱入して、店番の女の子(元連れ添い^^;)がハタキで追っ払ったり・・・。何十年振りかで思い出させていただく懐かしい風景がいろいろあります、不思議です。 
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[生き生き毛管体操、別名ゴキブリ体操中のシャム猫ぽこ様] 
 
足るを知らないヒトよりも三年前にいなくなっちゃったウーちゃんに余程親しみを感じるぼくは、現代日本の福祉も医療も病的なくらい過剰と感じています。老母の入院していた病院のリハビリ病棟の病室でも、胃瘻で生かされたコミュニケーションのとれない老婆(生ける屍)、吸痰で辛うじて生を保っている物言えぬ老婆(生ける屍)、病室の戸棚の中にいる(と思っている)夫や娘にひねもす話しかける老婆(生ける気狂い)、そんな彼女たちに、理学療法士が付いて毎日一時間のリハビリ、子どものおやつの量程ある投薬を食事よりも優先して食わせる。膨大な医療保険費。すべては老人福祉の名の下に、年寄りの生の尊厳の蹂躙、老人医療費の垂れ流し、病院も製薬会社も医療産業も儲かる、健康保険料上がる、年寄りの死を日常生活から遠ざけたい国民はそれに乗る、阿呆。猫を見習え。死を覚ったらウーちゃんのように姿を消せ。なのに、もっと福祉を充実させよとの声。驚愕。そういう人たちは、パチンコ中毒とかと一緒で、文化的生活を行政に依存することにのめり込んでいるのでしょう。傍迷惑。一度しかない人生、好きなように生きて、好きなとき死のうよ。悪あがきは止せ。
 

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氷点下6→7℃!大寒波襲来と軽減税率導入にひつこく反対! 2016-01-24 [日々の出来事]

氷点下6度!?!(追記:晴れの国おかやま、明日の予報は氷点下7℃)
割った氷が昼間なのに再生成長
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この気温を居住地で体験するのは初めてかも知れない。
昼間の最高気温も0度(その後1℃まで上昇)、
指が悴んで、お尻も拭けず^^;、キー入力もし辛い。
地球よ、いや、太陽よ、早く地球を温暖化してくれ。 
追記:夜には室温もついに0℃に。この和風建築はどうなっとるんじゃ!夏を旨とすべしとのたもうた兼好法師よ、何とかせい。室内で遭難しそう、だが、暖房は入れないぞ。修行、修行じゃ、オウム真理教に勝つぞ(^O^) 
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庭池の水面が波立ったまま凍結、まるでモルタルの壁面のよう。
叩き割ってみると厚さ3cm超、そっと乗ればだいじょうぶそう。 
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写真は昼前の様子。
昼を過ぎてから吹雪いて、見る見るうちに辺りが白い世界に。
凍えそうな写真ばかりでは申し訳ないので、
昨日、授業の合間に撮ったアメメくんをどうぞ(=^ω^=) 
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中学生に遊んでもらってご満悦のアメメくん。
奥に見えるのはストーブ代わりの赤外線電気コタツ、赤い光が温かそうです。


PS
消費税に軽減税率を導入することに
ひつこく反対の意思を表明します!
軽減税率で救済されるのはむしろお金持ちのほう
この国の政治家は朝三暮四の猿レベル
あっ、国民に猿が増えたからでした
民主政治じゃあなくて衆愚政治 
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アメメ大王からの御託宣
「本来、消費税はとても公平で優れた税なのじゃ。
 手元不如意なら、無駄な買い物をやめるだけで節税できる。
 買い物中毒や贅沢三昧の者は優良納税者として威張れるぞ(=^ω^=)
 軽減税率の適用? はっ? 何のための増税じゃ、日本人は馬鹿なのか」
 
ojioji「馬鹿じゃあなくて目先のことしか考えられないんだと思うよ」
 

1月25日朝、追記
ついに氷点下7℃! 2階の室温氷点下2℃に(泣)

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昨日の氷がさらに成長。タイタニック号に乗っていた人たちが投げ出された北極の海の苛酷さを思う。午前7時、自宅庭界隈の風景。DSCF1277.jpg


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「真田丸」、極寒の氷点下8℃!美咲中央小は臨時休校に、ぼくは58歳に 2016-01-26 [日々の出来事]

ついに氷点下8度!?!を記録
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3日連続で融けないまま成長した氷。
室内も厳寒、冷凍庫から出して自然解凍させようと放置していた筍とインゲンが一日経っても凍ったままでした。

地元美咲中央小学校は水道管破裂のため臨時休校
(午前六時半、光ケーブル広域放送にて告知) 
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[在りし日^^;の美咲中央小学校、帰郷前年のお盆帰省時に撮影]  
山を破壊して建てた人工施設にとって、この気温は想定外だったもよう。
昨夜七時半、水道課から、町内の各地で水道管破裂のため貯水池の水量に不足の虞れあり、各家庭で水道メーターを確認し、水を使用していないのにメーターが回っていたら元栓を閉じてくださいとの告知放送があったところ。

午前6時55分、また水道課より「町内各所において水道管の破裂が多発。現在、水道水が不足しておりますので、節水にご協力をお願いします。ご自宅の水道につきましても、破裂による漏水が無いか、メーターの確認をお願いします」との告知放送。

午前8時40分、またまた水道課より「先週末からの寒波で、美咲町全地域において水道管の凍結による破裂が多発しており、水道水が不足している状況です。屋外の水道栓、ボイラー、天日温水器、トイレなど水周りの箇所が破裂して水が流れ出している虞れがあります。今一度、水道メーターの確認をお願いします。なお、使用していないのにメーターが回っている場合は元栓を閉めてください。ご協力をお願いします」と告知放送で呼びかけ。午前10時40分にも同じ内容の放送。

井戸水時代とちがって、自然の前には田舎も都市並みの脆弱さなんだなあ。
現代日本は、山奥の猪専用舗装林道に至るまで、意識の産物たる都市化が進行。
自然を捨てて、都市文明を選んだ以上はしょうがないことか。 
 
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ノルくんと一緒にお布団のカマクラにお籠りしておきます。
アメメくんたちは三頭でマイカヒーター猫コタツの中。


「真田丸」にぞっこん(*^^*)
アビッチ3号さまの記事で興味を持って、何十年振り、いや生まれて初めてかも、NHK大河ドラマをレギュラー視聴することに。
歴史参考書を映像化したような大河ドラマや、舞台が歴史上と云うだけの連続テレビ小説のようなものを一年間も見るつもりはない。前者なら書物のほうが余程知的興味が満たされるし、後者なら中島丈博先生の「新牡丹と薔薇」のほうが余程楽しめる(^O^)。ぼくが見たいのは、好きな役者たちが当時の人々をそれぞれの持ち味で演じ、場面場面で笑わせ泣かせ唸らせてくれるような、細部に神の宿るドラマ。ちょっとハードルが高すぎるかなあ。
第三話までは、ぼくの贅沢な要望に応えてくれています。
脚本は、「ラヂオの時間」以来大ファンになった三谷幸喜さん、
語りは、たまに見る「あさイチ」でぼくを欲情させるキュートな有働由美子さま、
真田昌幸に草刈正雄さん、秋ドラマ「民王」の怪演に拍手喝采していたら今度は硬にして軟、軽妙にして重厚な名優の演技に感動、阿部寛さんにポジションを持って行かれたと思っていた自分が恥ずかしい、遥か彼方の泰山になっていらしたとは、
真田源次郎のちの幸村こと信繁に古美門研介こと堺雅人さん、
「まれ」で出会って以来の大泉洋さんが真田源三郎こと信幸、
元日夜「相棒SP」で会ったばかりの片山雛子大臣こと木村佳乃さん、
「下町ロケット」では何て嫌なやつなんだろう^^;と誤解していた平岳大(ひらたけひろ)さん、武田勝頼の演技に惹き込まれ泣けましたぞ、あの平幹二朗さんと佐久間良子さんが交わって出来たお子さんでしたか、
「純と愛」で初めて知った京都造形大出身で「リーガルハイ」では変な演出LOVE&PEACEのせいで見せ場をつくれず、「天皇の料理番」では好演、第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞しあの田中絹代さんと並び評せられ、第三話でヒロイン役の長澤まさみを完全に食ってしまっていた黒木華(はる)さま、
「相棒」で警視庁一のスナイパー日野警部補こと寺島進さん、
「ラヂオの時間」以来のファンなのに、彼らしさを消されたメーキャップのせいで全然目立たなかった西村雅彦さん、
北条氏政の静止画像だけでもインパクトあり過ぎで、私生活ではとんでもない女に騙されたみたいですが俳優人生は順風満帆の怪優 高嶋政伸さん、
元祖仮面ライダーにして「恋するトマト」で拝見して以来の濃い濃い藤岡弘、さん、第三話でいきなり登場して内野聖陽家康とでテレビの前を暑苦しくしてくださいました、
書くのがしんどくなってきたので^^;、以下お名前のみ、高畑淳子さん、近藤正臣さん、草笛光子さん…etc贔屓の方たちが大勢そろっていて、至福の45分間。
気狂いになりそうなCMも無いので放送時にそのまま見られます。

今期のレギュラー視聴は、この「真田丸」と沢口靖子さまの「科捜研の女15」と未だ迷い中ですが「相棒14」のわずか三作品に。安定のM3層となりました。 
 

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中島丈博先生讃、ふーちゃん画伯の憂鬱 2016-01-28 [好きな言葉や拙見]

厳寒のあとは長雨で、籠城続きの日々。
こんな日は、ふーちゃん画伯の襖絵鑑賞を。
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作品を前に得意然とした画伯。
 
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勉強に来た少年に関心を示す画伯。
向学心が芽生えたかと思ったら、
シャーペンの動きに気を取られただけみたい。
ふーちゃん画伯はこの頃、アメメやちゃとらんの残飯を漁って、体型がニッキー家のアルさん化してきております。

襖絵鑑賞のあとは、ojiojiの真冬の料理教室。
こんな日は、冷凍庫に眠っていた夏のトマトを料理しよう(^^;)
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と思って昨日からキッチンに出していたのですが、丸一日経っても凍みたまま。
玉葱、馬鈴薯、人参、水煮大豆と、
肉が尽きたので冷凍ハンバーグを入れた煮込み。
味付けは塩、胡椒、大蒜だけ。
Simple is Best(^^)v


前回記事で拙者の誕生日に祝いのお言葉の数々、感激です(*^^*)
こんなにいろいろな方からお言葉をいただけるなんてネットやブログのお陰です。
実生活では「別れても好きな人」^^;からメールが届いただけで、家族からは皆無、たぶん誕生日すら忘れていることでしょう。そもそもぼく自身、ある方のブログの誕生日の話題を見て自分のを思い出して、タイトルに書き加えたくらい。と云うことで、墓場にまた一歩近づきました(^O^)

ところで、前回記事のコメントに書かれていた500万円云々の意味がわからず暫し思案、まさかぼくの隠し資産の存在にゆうのすけさまが辿り着いたのか、農協のかなあ中国銀行のかなあ津山信用金庫のかなあソニー銀行のかなあ今は亡き日債銀のかなあリース代支払い口座だけの京都中央信用金庫のかなああっ忘れていた郵貯のかなあ、いや、確証が無いからカマをかけたに違いないなどと朝から疑心暗鬼、冷静になってGoogleで検索して検討(^^;)した結果、甘粕大尉もとい甘利大臣秘書が口利きお礼つまり賄賂の500万円を右翼団体元構成員から受け取ったこと並びに大臣自身が50万円を直接受け取り隠し録音ならびに隠し撮りされていたという事案(詳細は報道に任せます)に辿り着きました。世間に疎くて、初めて知りました。URってゴネたり強請ったらお金くれるんでしょうかね。安部首相は真相が明らかになる前から甘利経済再生担当相の続投を明言していたとのこと、安倍政権、ここまで増長していたとは驚きです。たとえ罠に嵌められていたのであろうとも、礼金つまり賄賂を受領しなければ良かっただけ。受領した以上は、粛々と事実を認めて法に従うのみでしょう。政治家による口利きや揉み消し、ぼくは京都の地方政治家N某の口利きによる交通違反の揉み消しや岡山の地方議員の口利きによる地方自治体の不正採用レベルしか寡聞にして知りませんが、斯様な破廉恥が今でも横行していることを知り反吐が出そうです。確定申告の大作業で納めた税金が回り回って甘利大臣(あるいはその秘書)の懐に入るのでは阿呆らしくてやってられないかと。看過するわけに行かない出来事に気づかせてくださりありがとうございます。 (以上、ある方^^;へのコメントを流用)

その後、大臣は辞任、後任に石原伸晃氏とのこと。甘利氏は本気でTPP交渉に取り組んでいたからこそ辞任したのでしょう。無念さを察しつつ、金かねカネ人間=拝金主義の限界かと。などとTPP自体に反対あるいは時期尚早との考えのぼくでした。

以上、岩崎宏美さん歌唱による「千の風になって」を聴きつつ。
 
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ふーちゃん画伯「そんなことより、新しいキャンバスは未だなの?」

ojioji「そんなことより、昼ドラ『新・牡丹と薔薇』が今日で最終回。録画を見る前にYahoo!のコメントを見てしまったら、時間を返せ!とか非難の嵐(^^;)。皆んな、昼ドラに何を求めているんだ(=^ω^=)。脚本の中島丈博先生は御年80歳、そのおそらく最後になるであろう作品を見られただけで感激だというのに。先生の半世紀を超える作品群「闇に浮かぶ白い肌」「昼下がりの情事 古都曼荼羅」「津軽じょんがら節」「団地妻昼下がりの情事」「四畳半襖の裏張りしのび肌」「赤ちょうちん」「祭りの準備」「トラック野郎故郷特急便」「五番町夕霧楼」「壬生義士伝」「刑事くん第三部」「凍河」「おかしな夫婦」「七人の刑事・市民の海」「家族ゲーム」「家族ゲーム2」「泣いてたまるか」「草燃える・大河ドラマ」「春の波涛・大河ドラマ」「炎立つ・大河ドラマ」「風のロンド」「放浪記」「失楽園」「元禄繚乱・大河ドラマ」「永遠の仔」「真珠夫人」「牡丹と薔薇」「偽りの花園」「麗わしき鬼」「雪之丞変化」「非婚同盟」「赤い糸の女」「天国の恋」…etc未だ見ぬ作品も多いが、ぼくの一押しは昼ドラ「さくら心中」(笛木優子・神保悟志)です。嗚呼、最終回の録画を見るのが怖い(^^;)」 
 

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