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積雪、氷点下5度 2016-01-20 [自然と農]

昨日は薄っすらと雪化粧。
今朝は氷点下5度、今冬いちばんの積雪。(追記:晴れの国おかやまより)
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門先の高野槇や松越しに望む梨山。
風邪(ふうじゃ)に侵入された身体を押して、
カメラを手に長靴を履いて激写!
 
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昨夜はまだ雪がちらちら程度。
夜闇に浮かぶ白い雪蛍(と勝手に呼んでいます)。
夜が明けると雪景色。ものすごい寒さ。
 
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表参道の柱サボテン、今冬は寒冷紗を纏っています。
右は雪に覆われた天然農園。玉葱も大蒜も雪の中。
年末に刈り込まれたキウイが一夜白髪の風情。

周辺を歩いただけで身体が冷えたので早々に室内に避難。 
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ノルくんはぼくのベッドで毛布のカマクラ。
アメメくんは猫コタツで今日もお地蔵さんに。

一方、若いちゃとらんとふーちゃんは監視塔に上がって、 
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吹雪の中を南天の実にやって来た鳥を監視中。
大垪和からの小学生を乗せたスクールバスは徐行運転。 
 
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2階の窓から望む梨山(小島梨園さま)。
冷えた身体を温めようと、朝からもつ鍋(=^ω^=)
ホルモン、白菜、大根、蒟蒻、葱、椎茸、鶏肉、人参、大蒜…etcあったものを投入。
ビール(麒麟濃い味)の誘惑を、夕方から授業のため、断腸の思いで自制。

ブログ訪問や更新が滞っておりますが、細々と活動中です、よろしくです。 

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赤い南天と大霜、お化け人参 2015-12-20 [自然と農]


今朝は大霜。氷点下3度。
寒気の通り道では氷点下4度と、今冬いちばんの冷え込み。
昨夕、虫の知らせで、柱サボテンとミカンに防寒シーツを着せてやった矢先。
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[左)寒冷紗を纏った柱サボテン 右)裸の柱サボテン] 
 
ところで、 
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この赤い陰茎のような物は何でしょう。
アメメくんも不思議そうに見ています。
(答え^^;は後半にて)

大霜の朝のナンテン(南天)の赤い実 
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 寒空に朝の陽射しが出たところです。
 
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手前が白南天。でも、南天はやっぱり赤い実でしょう。
去年の同じ時期にも撮っていました。
年々歳々花相似たりです。
歳々年々人同じからずでしょうか。
 
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南天の葉が霜に縁取られて美しい模様に。
普段看過していたけれど、カメラの眼で気づいた自然の造形。
 
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離れの南天たち。
赤い実が凍って宝石のようです。
 
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左)去年より実がたくさん生っています。
まだ鳥に食べられていないからでしょうか。

右)窓辺に何やら妖しい二頭の獣たちの姿が。
 
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ちゃとらん兄さんと妹ふーちゃんの寄り添う姿でした。
室内から撮ると、窓越しに日向ぼっこ。暖かそうな二頭。

そして今回の収穫たっぷりは、 
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実家の畑からの大量の野菜たち。
巨大大根。長さ60cm、極太。
紫白菜、漬け物にすると美しい、炊くと色が溶け出して不気味(^^;)
赤蕪や紅芯大根、大蕪たち。葉も浅漬けでビタミン源に。
スーパーで見かけないであろう姿^^;の人参たち。
下仁田葱や普通の葱たち。泥付きでワイルド。

そして冒頭の謎の塊の正体は、 
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お化け人参でした。重さ500g超。これで一本の人参です。
敢えて、
何に見えるでしょう? 
こんな話題がよく新聞の地域版に載っていますよね。
 
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アメメ「今夜はojiojiが「下町ロケット」最終回を見ていて、ブロクをサボりかけていたので、俺様が無理やり更新させたのだが、手を抜きおって」
 
ojioji「失礼な。厳寒の霜の中、一年ぶりにナンテンを激写したというのに」
 

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野坂さんと寂聴さんの往復書簡、師走の天然農園をアメメが案内 2015-12-14 [自然と農]


暖かさにアメメくんが猫コタツから姿を現しました。
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アメメ「まだ12月なのか。春になったのかと喜んだのに」
 
さて、今回は師走の天然農園を案内します。 
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9/26に植え付けたカリフラワー。
右の写真のように、上から見てもまだ花蕾の姿がありません。
頂部を覆っている葉を優しくかき分けると、白い頂花蕾が育まれていました。
女性の秘部を守る小陰唇を初めて開いたときのような感激。 
 
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同じく9/26に植え付けたブロッコリー。
こちらは頂花蕾が陽光を浴びて元気な緑。もうすぐ収穫できそう。
夏とちがって青虫が少なくて、テデトール^^;で間に合うのがありがたい。 
 
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左)10/6に鱗片を植えていた大蒜(ニンニク)の芽。
30数本育つはずが、まだ半分しか発芽していません。
土中で腐っているのかなあ。

右)みうめの眠る墓地に植えたリコリスの球根。
送ってくださったM様、6個共鮮やかな緑の葉を広げていますよ。
白い花が咲くのは来秋の予定。
 
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左)10/6に種を播いた桜島大根。
播く時期が遅すぎたので悲観的でしたが、葉が広がってホッ。
去年は7kgのやつが穫れたのですが、今年は丸い球が出来るだけで満足。

右)残り数本になった人参(ニンジン)。来年はちゃんとつくらんきゃあ。 
 
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左)まだ小さい玉葱たちの畝に猪の足跡が。踏み潰された苗が2本(涙)
畑池界隈が、ミミズでも食っていたのか、派手に掘り返されていました。

右)四季なり苺。
霜や雨にやられて、赤く熟れる前に融けるように腐ったりカビたりするのが多い。 
 
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鼻ぺちゃのアメメくん。
毛玉がひどくて、背中に甲羅を背負ってるみたい。


野坂昭如さんを偲ぶ前回の記事にたくさんのコメントをありがとうございました。
今回も、晩年の彼の文章を紹介させてくださいm(_ _)m 
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「通販生活」2015秋冬号134頁、135頁
 
瀬戸内寂聴さんから野坂昭如さんへの手紙 より
・・・新潮の連載エッセイなど拝読して、お元気らしいので安心しているのですが、でも小説家は本来嘘をホントらしく書くのが商売なので、いつでも、ホントにこんなにお元気なのかなと疑ってしまうのです。・・・選挙に出られた時も、お米作りに熱中された時も、そうか、なるほどと、ひとりうなづき、・・・・私も九十三歳になり死に損なってまだ生きています。連日のように知人、友人の死が伝えられます。もしかしたら、野坂さんと私は死ねないのかもしれませんね。覚悟して地球のバクハツするのを見てやりましょう。

野坂昭如さんから瀬戸内寂聴さんへの返事 より
・・・これまでの先進国が、何百年かけてやってきたことを、日本は高々数十年で達成した。栄えた国はやがて斜陽を迎える。この時自分たちの食いぶちを何とか賄えれば滅びずにやっていける。だが日本はその道を捨てた。お天道さまと天水を有効に用いた農業を捨ててしまった。・・・お上は無策のまま過ごし、経済成長が一番と口にする。そのため原発はなくてはならないという。・・・このところは日々、衰えを自覚、足元は覚束ず、いちいち具体的に自らの弱り方を思い知らされ、だが落ち込むにも体力が要るらしい。悄然としつつ終日ぼんやりしている。・・・寂聴さんとぼくに共通していることは、報道を信じないということでしょうか。・・・あげく三月十日東京大空襲で十万人の市民が焼き殺されても、損害軽微などと発表。・・・我々にとって大事なもの、守るべきことは何なのか、これをアメリカの言いなりではなく、日本独自で決めること。親子兄弟でよく考えた方がいい。・・・  
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※故人の思いを広めたく掲載。不都合な場合は連絡ください。即削除します。
 
さいごに、今日のぼくの中での野坂さん。
2000年のクレイジー・ケン・バンドのライブに当時70歳にしてゲスト出演して歌った「マリリン・モンロー・ノー・リターン」「終末のタンゴ」「ヴァージン・ブルース」「黒の舟唄」を久し振りに聴きました。乗り乗りで歌って、ハチャメチャのトーク、もう最高。

大島渚・小山明子夫妻への祝辞の直後、大島渚に強烈なパンチ、マイクで反撃する監督、動画で見ることができました。ヤバイけど羨ましいふたり。

野坂さん作詞の「おもちゃのチャチャチャ」は何とレコード大賞童謡賞を受賞。さらに2010年「猫の気持ち」(=^・^=)のベネッセが実施した「子どもにきかせたい曲」アンケートで「犬のおまわりさん」や「大きな栗の木の下で」などを抑えて堂々第一位になったとのこと、すごい!
 
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アメメ「ojiojiが『終末のタンゴ』に嵌って、『どんな人間にも必ず終わりは来る、どんな世の中にも必ず終わりは来る・・・どんな繁栄にも必ず終わりは来る、信じる人も、夢見る人も、飲み過ぎた人も、いつかは醒める、その日のために鍛えておこう、君の心のすべてを、誤算、破産、倒産、南無三!』と歌いまくって、喧しくて堪らん!」

ojioji「二回にわたってお付き合いありがとうございましたm(_ _)m」 
 

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F1雑種第一代野菜のF2は? 2015-11-21 [自然と農]

 
 
11月に入ってこんなに雨が続いたのは珍しい。
お蔭で、ドラマ視聴が捗り、植え付けたばかりの玉葱の苗も活着したもよう。

「相棒」は昨夜、ついに(やっと)シリーズ4に突入。「閣下の城」で故 長門裕之の怪演と高橋かおりという女優を知った。合間に「遺産争族」、鈴木浩介や室井滋さん、岸本加世子さん…etc.お気に入りの役者たちを楽しみ、榮倉奈々さまに癒やされている。

ブログ更新が後回しになりがちで、授業の無い今日こそはと朝方決意していたのに、アメメくんが強烈な粗相、液状のをトイレ前のトレイ^^;の手前の廊下やラックに噴出(泣)、始末に追われています。お腹が辛いだろうけど、頼むからトイレ・エリアにしてほしい。
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左)粗相の後で食堂に侵入したアメメくん。何も知らない人が見ると、無邪気な子供みたい。もっと悪怯れるんだ。

右)ぼくの腕枕で寝ていたノルくん、写真を撮ろうと腕を外したので寝惚け顔。  
 
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アメメくん、あっというまに肉が落ちちゃいました。
新ビオフェルミンSが効かないよ。  
 
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ノルくんも痩せてきて、撫でていると腰や胸の骨が目立ちます。
これから冬を迎えるというのに心配。

そんな中、今日はわが家の柚子とキウイフルーツを収穫。  
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先日の大量の柚子は実家の柚子の木。
わが家のはたったこれだけ(^_^;)
焼酎に果汁を搾って贅沢に使う予定。
キウイフルーツは豊作で240個! 次回記事に載せる予定。

ところで、下の写真の野菜は何でしょう。
小松菜にしては大きくて内側の葉にぎざぎざが。 
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正体は、去年のかき菜(固定・在来種)と味美菜(F1種)が交雑して出来た謎のハイブリッド野菜。大きくて、白菜の葉くらいあります。
天然農園には他にも勝手に生えた野菜たちが^^; 
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左)去年のかき菜の零れ種から育った今年のかき菜(^_^;)。
未だ食べていませんが、至って普通のかき菜と思われます。
ということは、固定種だったのでしょう。

右)去年の味美菜の零れ種から育った今年の味美菜。
去年育てた味美菜は、在来種の小松菜より少し大きい程度でした。
ところが、この味美菜牴牾(モドキ)と来たら、葉の大きさが白菜くらいあって、実に荒々しい菜っ葉です。

去年の味美菜はF1(雑種第一世代first filial generation)の種を購入して播いたので、種苗会社が宣伝するとおりの優性形質だけが顕れた味美菜。ところが、今年のF2(雑種第二世代second filial generation)の味美菜は、隠れていた劣性の形質が顕れたもよう。おそらく、チンゲンサイと小松菜の交雑である味美菜に、何か巨大化する劣性形質が組み込まれていたのでしょう。F1種は一度収穫したら終わりで、採種しても同じものは殆ど出来ないということを体験出来ました。
 
但し、昨夏と考えが変わって、F1野菜を悪として否定するつもりはありません。自然交雑も人為的に交雑させるのも含めて、交雑は自然の摂理だと思うようになりました。固定種・在来種を守る活動に敬意を表しつつも、ノスタルジーに縛られた蟷螂の斧の感。むしろ、人においては、ハイブリッド化は国際化や異文化交流の名の下に歓迎されている趨勢。先日、地元のCMにトリンドル玲奈さんが出演していたのを見るとやっぱり可愛い。鉄人 室伏広治Koji Alexander Murofushi氏も、父親がアジアの鉄人 室伏重信氏、母親がオリンピック槍投げルーマニア代表Serafina Moritzさん。優性形質が顕れたF1世代ならでは。
と云う訳で、F1野菜からどんなF2野菜が育つか、誰にもわからないギャンブル、家庭菜園ならではの楽しみかも。

参考1 メンデルの遺伝の法則→http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbook/genetics.htm

参考2 昨夏8月28日の記事より
人を掛け合わせる場合、遺伝的に遠い組み合わせ、つまり、異人種同士を受精させると、両親より大きく、逞しく、丈夫で、ハンサムあるいはキュートな子が生まれます。所謂ハイブリッドです。俳優・タレント・スポーツ選手とかに外見的にも知能的にも優生な混血児が多いのでわかりやすいと思います。この効果は、両親の遺伝形質がかけ離れていればいるほど顕著。これを雑種強勢ヘテロシスと呼ぶそうです。
F1=first filial generationとは、人に喩えると、日本人の家庭から父親や男兄弟を取り除き、代わりに、優れた異人種の男性を迎えて、日本人の妻や娘との間に一代限りの素晴らしい子どもを、毎年、毎年、産ませ続けようとする技術。但し、別の男性と交わることは御法度、また、生まれた素晴らしい子どもたちが、自分の子をつくることは許されない。単なる普通の子がたくさん生まれて穀潰しになるから。
人に喩えるとどうも人倫に悖る気がしてきました。
人間の間引きに本気で取り組んだ時代や国もありましたが。

人類の最大の課題は人口増に伴う食糧不足問題と考えるぼくには、詳しくはこれから勉強してまいりますが、このF1一代雑種の種子が普及してしまった現状に危機感を覚えます。なぜなら、F1は一代限りの作物。F1の種を取って来年播いてもよいけれど、どんなものが育つか神のみぞ知る。二代目の品質の保証は無いわけです。農家は毎年、F1種子の購入を余儀なくされ、在来種・固定種は儲からないからと作られなくなりやがて絶滅。

子どもの頃の野菜は今よりも濃くて美味しかった、今の売られている野菜は万人向けに薄められたブロイラーみたいな野菜だと今朝も実母と喋っていたところですが、その理由をぼくは化学肥料漬けの栽培のせいだと思っておりました。実際は、そもそも違う野菜になっていたのです。品種改良というよりも一代限りのF1野菜たち。 
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 奥池の奥の林のナメコ原木から新しいナメコたちが(*^^*)
今回は早めに採って、ぬるぬるを楽しみました。 
 
後日追記
市販のナメコはオガクズなどでつくった培養地で生やす菌床栽培のため、均一に密集して生えていますが、ホダ木を山の中に転がした^^;原木栽培ではこんな感じです。ちなみに、わが家の原木は昨春伐採したヒノキを使っています。針葉樹の原木は珍しいかと。本には広葉樹と書いてありますが、ちゃんと生えます。書いた人たちは自分では試していないのでしょう。  
 
今回の収穫たっぷりは、 
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万願寺やピーマンたち、霜知らず地這い胡瓜、今季最後になるであろうゴーヤー(季節外れのチャンプルーで平らげました)、赤蕪、白蕪、最後まで食べてやるつもりのトマトたち。
ねばっていた夏野菜も、次回の収穫で最終になりそうです。
オクラは既に枯れ、茄子の咲いていた花は仇(無駄)になりそうです。
10月上旬に植えた大蒜が未だ芽を出さず。試掘してみたところ、根と芽と1cmあまり伸びていてホッとしました。気長に待つしかないか。 
 

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みうめのリコリスが発芽、猪肉、宇宙芋、晩秋の天然農園 [自然と農]

 
朝から降りそうで降らないどんよりと重い空。
猫もぼくもお籠もりモード。
寒くなってからめっきり汗をかかなくなったせいか、頻繁に大量の小便。
一時間おきに250ml程の小便のために便所を往復するのが鬱陶しくて堪らない。
女人の小便が近い(ひと月ぶりにやっと逢えた途端にトイレって)のを昔はわざとかと思っていたけれど、今は理解できる。
この時季に胡瓜を毎日3本ほど食っているせいかなあ。
塩化ナトリウムの摂取と胡瓜のカリウムイオンの作用なのかなあ。
 
日常を淡々と綴ったブログをひつこく続けます。 
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この頃、脱走癖のついたちゃとらんとふーちゃんの塾猫コンビ。
先日、ぼくの公認の下、秋の陽を浴びている二頭。
暖かいコンクリの上で転げ回って、嬉しさ一杯。 

今回は晩秋の天然農園の様子を。 
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左)隣町特産のジャンボピーマン。8月中旬に最初の実を収穫してから、寒くなりましたが、まだたくさん生っています。パプリカとは異なり、普通のピーマンのまんま巨大化しています。

右)ゴーヤー(苦瓜)とオカワカメ(雲南百薬)に占拠された元々は胡瓜のネット。オカワカメは花が咲き終わって葉も黄変。ゴーヤーはあと3個で終了のもよう。
 
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左)両端のカリフラワーと間のブロッコリー。定植が遅かったので未だ花蕾以前。混植すると青虫がカリフラワーに集まり、ブロッコリーは無事です。

右)普通のピーマン。3本くらいあるように見えますが何と一株だけ。6月19日に初収穫、以来今も鈴生り。もうすぐ五ヶ月に。元肥に鶏糞や草木灰をたっぷり入れたのと、定期的に追肥と土寄せをしているのが長持ちの秘訣。

そして嬉しい発見が(*^^*) 
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9月に逝ったみうめが眠る場所に植えた白い彼岸花リコリス・アルビフローラ(京都のMさま、球根を送ってくださり感謝です)が艶やかな葉を見せていました。先月植えた球根は来秋まで土中に眠っていると思い込んでいたので、嬉しさも一入です。なるほど、彼岸花の仲間ということは、花の後から緑の葉を茂らせるわけか。
 
右)の写真の落ち葉堆肥の奥に見えるのがみうめのお墓です。落ち葉堆肥の畝には株分けした韮を移植しています。
 
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みうめの墓所。リコリスとなぜか大根が守ってくれています。
壊れた桶を墓標に(^^;)
飲むと、みうめを思い出してしまう。
こういうときは大脳前頭葉が鬱陶しい。
もっと猫化すなわち刹那化しなくては。 
 
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今月最初の収穫たっぷり。
トマトたちと食用ホオズキ、ジャンボピーマン。
 
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夏に貰っていた猪肉を調理。
2kgの猪肉塊の冷凍を全部(^^;)解凍、ステーキと煮込みに。 
ぼくは肉の臭みも旨味のうちと感じる食い手なので、猪肉や羊肉だからと言って特別のことはしません。猪肉ステーキを贅沢に満喫。
煮込みは、味噌、大蒜、牛蒡、醤油、焼酎漬けの梅、味醂、砂糖、どぶろく、鷹の爪を入れて、とろ火で二時間、鯨の缶詰のように軟らかく仕上がり。 
たくさんつくったのでお裾分けしつつ、堪能、今夜で尽きる予定。
 
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今月3日の収穫たっぷり。
大和三尺胡瓜と霜知らず地這い胡瓜。食用ホオズキ。ピーマンやシシトウ。ジャンボピーマン。ゴーヤー。葉ネギ。最後の一本になりそうな赤オクラ。大量の空芯菜、霜に弱いので最後の収穫になるかも。

ところで珍しい物体を今年も貰いました。 
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実家で栽培している宇宙芋。別名エアーポテト。
謎の芋ですが、原産地は熱帯アジア、ヤマノイモ科で自然薯の仲間。
先日、山芋(自然薯)の零余子ムカゴを採集していたが、何とこの肝臓みたいなのは宇宙芋の零余子。カリフラワーと並べると巨大さが伝わるでしょうか。
 
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一昨日、ノルくんが突然、落語の「七段目」(大好きで桂吉朝、桂吉弥、桂文珍、桂米團治、二代目三遊亭圓歌、春風亭一朝、春風亭小朝、春風亭朝也、柳家花緑、鈴々舎馬桜のをiTunesに入れてます^^;)ならぬ三段目の棚を強引に占拠。
ぼくの財布や鍵や小銭や診察券など外出時の小物類置き場なのに。
何を考えているんだ。 
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この後、小物入れのお盆を下に落とし、さらに小銭入れの缶まで墜落させて、今は空っぽの棚で毛繕いしつつゲボっております(^^;) 
 
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またかとお思いでしょうが、昨日、玄米を90kg、物産センターでコイン精米したときに豪華寿司弁当をゲット(^^)v
見つける度に購入することに。
今回は付け合せが、海老や骨付き鶏肉やスキヤキ牛肉に差し替えられて、それでも税込み350円。巻き寿司の具も多彩。ブドウはピオーネ。殆どのものが手づくりだからこそ成り立つのだと思います。京都で買ったら800円以上します。
350円×30日=10500円でひと月賄えるなら、毎日この弁当でも良いくらい。

そして今朝の収穫たっぷりは、 
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たぶん最後になりそうな庄屋大長茄子(全然長くない^^;おまけに虫食い)、大和三尺胡瓜と霜知らず地這い胡瓜、ゴーヤー、トマトたち、ピーマンとジャンボピーマン、食用ホオズキも最終かも。
葉ものは、韮と空芯菜と葉ネギと零れ種^^;からのカキ菜や小松菜で賄っています。
 
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左)収穫の近いキウイフルーツ。今年は200個近く穫れそうです。
 
右)前回記事で紹介した「あみ印」の屋台風ラーメンスープ1kg。
500mlペットボトル2本に移して使っています。
10倍濃縮なのでお買い得かも。
塩ラーメンや和風ラーメンや揃えようかなあ。
ささやかな贅沢。
 
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食って寝て出すだけの日々を過ごすアメメ御大
「ojiojiの日常なんて誰も興味無いぞ。世の中の動きが何も反映されていないじゃあないか。グルメもイベントも無いし、しょぼくて恥ずかしいぞ。俺様が表に出てやろうか」

畑で蟋蟀たちと戯れていると、人の世の栄枯盛衰の何と儚いことよ。
淡々と刹那的生を徒に過ごしているうちにやがてなるようになるさ。

珍しく柿を12個収穫して食べたところ、微妙に渋いので、アルコールによる渋抜きを思い出して焼酎を注いでみた、が、半日では渋が抜けていない。ええい、ままよ、唾液で凝固した渋ごと食ってやれ。消化管を外界が通過して体内と外界の自然が渾然一体、動物も生物も自然そのものであることを実感。今西錦司博士の進化論を38年前に読んだ微かな記憶によると、個体に主体性を置かない世界観(補足:種の生命、体組織の生命、細胞の生命、石ころなどの無機的生命などの生命観)による人生観を認めても良いという考えの存在を知った愉悦。
 
ps
「相棒」はその後、2-9「少年と金貨」「殺意あり」「秘書がやりました」「クイズ王」「神隠し」「氷女」「雪原の殺意」「白い罠」「同時多発誘拐〜消えた16人の子供達」「ピルイーター」「器物誘拐」「二分の一の殺意」「私刑〜生きていた死刑囚と赤いベルの女」3-1・2・3「双頭の悪魔」「女優」羽田美智子まで視聴。間で、中島丈博脚本の「牡丹と薔薇」で道草を食っているために、シリーズ14までの道程や遥かなり。
 

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