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今朝の5にゃんずとアクアリウム 2014-06-06 [猫たちや生き物]

今日も朝から雨、室内もじめじめ。こんな日は「六月は乾物屋の地獄だ」という「六月の蝿取り紙」の中の一節を思い出します。ねじめ正一さんの第101回直木賞受賞作「高円寺純情商店街」からのお話で、光村の中2国語教科書に掲載されていました。「ちくわの穴に蠅とまる」と父親が得意気に俳句を詠むと、母親が「お父さん、やめてくださいよ。乾物屋のちくわに蠅がたかっているなんて噂がたったら、商売あがったりですよ」と抗議。「六月は乾物屋の地獄だ」と主人公の少年正一がため息。三十代前半までの方には懐かしい作品でしょう。たまには学習塾の元国語講師らしい話題も^_^;

今朝のわが家のにゃんずたちは、
猫部屋で寛ぐみうめちゃんとノルくん、すっかりリラックス。
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実は昨日から場所を入れ替えて、センシティブな2頭を猫部屋(兼ぼくの寝室)に、ふてぶてしい3頭を廊下にしてます。ノルくんの膀胱炎がやっと好転、オシッコの量も平常の半分くらいまで増えてきたので、バスタブをトイレにするのが癖にならないよう普通の生活に戻すためです。

生活場所を一方的に替えさせられたアメメくん、廊下の奥の納戸の前で睡眠。
おいおい、そこは昨日までのノルくんのトイレコーナーだぞ。
アメメは寝子の猫、イジケてるのではありません。
DSCF9666.jpg

ちゃとらんとふーちゃんの元塾猫コンビの姿が見えず、
まさか2階のMac部屋?
いました! ちゃとらんが茶色い座布団化してます。
DSCF9674.jpg
ふーちゃんはどこだ。
5にゃんずを撮るために捜索、なんとMac部屋の収納箱で熟睡!
DSCF9675.jpg
皮毛しか写せませんでした。
そのままこのブログを書き始めると、
DSCF9678.jpg
この姿勢、苦しいんですけど。
ぼく自身が部分的ですが初登場、下半身の自画撮り^_^;
ちゃとらんのこの姿、塾の自習室で経験済みの人もいますよね。重いけど動けなくて勉強にならなかったのでは。

懐かし序でに、京都時代にかわいがってた淡水魚たちの写真を。
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2011.5.17撮影。この子は金魚の丹頂で、2006年から飼い始めて2009.6.2からこの水槽にて単独飼い。ぼくにとってノルくんと同じく長年暮らしを共にした仲でした。

2009年春・京都 006.jpg
2009.4.18撮影。こちらは塾の受け付け水槽のオランダ獅子頭。愛嬌たっぷりの人気者でしたが、2012年病気で逝きました。

下3枚は秘密の館(自宅マンション(^O^))の150cm水槽。総重量800kg。両側から鑑賞できるよう居間のど真ん中に設置してました。
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2009年撮影。群泳乱舞、正面の草魚にコメットや朱文金、三尾の和金、小赤、ブラックテトラやゴールデンバルブも。
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2009年撮影。水槽の奥にリビングの植物やテレビ(1980年頃購入したが置物化)が見えます。
DSCF2490.jpg
2011.5.17撮影。テレビの側からの写真。右のカウンターの上に丹頂水槽。奥には上がカージナルテトラやブラックネオンテトラやミナミヌマエビやスジシマドジョウなどのいた90cm水槽。下がナマズ水槽。・・・etc. 
自分だけが楽しんでいたのでご覧になった方はあまりいません。今から思えば、もっと多くの人に見てもらえばよかったかも。現在は庭池、畑池、奥池と外池が3つもあり、少し歩けば中山池という溜池もあるので、自宅でアクアリウムを再開することは無いかも知れません。

3月の引っ越しでいちばん大変だったのは、たくさんの水槽とその中身と多数の植木鉢を生き存えさせることでした。水槽と植木鉢は近所のお寺さんが経営している牛ヶ瀬保育園にて置いてくださり、生体はアメメくんとノルくんを迎えたペットフリークというペットショップで引き取ってくださったときは、気持ちがとても楽になりました。ぼくの引っ越しのしんどさは、猫と水槽8割、荷物類の整理梱包2割の実感。

と、今日は雨でお籠りしての昔ネタでした。

 


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