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実験:アミラーゼによる糖化と酵母によるCO2の発生 2014-06-22 [日々の出来事]

昨夜来の雨で植物は生き生き。
今朝の畑では、心配していた種のうち少なくとも蕪は発芽していました。サンチュと岡ひじきはよくわかりません、混植で播いてる^_^;ためどれがどれの芽なのかよくわからん。
植物がやられる前に雨が降る、いつも書いていますが、自然とはよく出来ています。

ちゃとらん、ダイニングに侵入して貴重な諸子せんべいを盗み食いするの図。
DSCF0063.jpg

6月19日に漬け込んだ梅酒二種類の様子です。
DSCF0117.jpg
焼酎だけで漬けたほうは、比重の関係で梅が沈んだまま。
一方、梅シロップからホワイトリカーを加えて梅酒に変更したほうは、梅の中のエキスが溶け出して梅がしわしわになって浮いてきました。
どちらも熟成させたいので、味わうのはもっと先の予定。

梅の塩漬けは3日目で梅酢が表面まで上がってくれました。熟した梅の、唾が湧き出る、甘ったるい、何とも堪らない香りが充満してます。
DSCF0116.jpg
梅の塩漬けレポートは成功裡に終了。

そして、今日は理科の実験教室。テーマは、中学の学習内容である
     1.デンプンのアミラーゼによる糖化
     2.酵母(イースト)による発酵と二酸化炭素の発生
についての検証です。

実験用具・準備物
 8リットル果実酒用瓶
 米3合(デンプン)
 新タカヂア錠(ジアスターゼ=アミラーゼ)
 スーパーカメリヤ・ドライイースト(酵母=イースト)
※除菌アルコールスプレイは雑菌を防いで実験を成功裡に導くため
DSCF0119.jpg

手順
 米を固めに炊いて、水1リットルと混ぜる
 40℃程度で、新タカヂア錠を6錠を粉々に砕いて混ぜる
 ドライイースト6グラムも混ぜる
何か要らんことを付け加えたくて、
 米を炊くときに芋焼酎を少々加えた(清酒切れのため)
 三温糖をスプーン1杯投入(酵母の餌にしようと)
 容器を使う前にブランデーを少々注いだ(中古の容器の臭いを消すため)
※失敗するとしたら、転入して来たときカビだらけのラッキョウが漬けてあった容器を使用していること。よく洗うのは洗ったのですが。
DSCF0122.jpg
酵素が活発に働く温度40℃から45℃を保つために、残ってた貼るカイロを貼ってバスタオルに包んでやりました。お人形さんみたいで愛着が湧きます。
DSCF0125.jpg
経過報告
30分後 表面に微かに泡立ち。小雨が水面に降り始めた時のよう。
40分後 泡がブツブツと。米が水分を吸ってお粥の表面のように。
1.5時間後 表面が持ち上がってきた。内部で発泡している様子。容器を激しく揺すってやった。
4時間後 この間、来客のため経過観察できておらず。水分はすべて米が吸って、おじやのように。ブクッブクッとゆっくり発泡。しゃもじで1回目の撹拌を行った。味見をすると甘みを感じる。が、三温糖を加えているので、そのせいかも知れない、実験としてはマズった。
5時間後 濃いゲロのような表面から数秒間隔でボコッボコッと発泡。

現段階での考察
アミラーゼによるデンプンの糖化は、砂糖を加えていたため現段階では不明。
酵母による二酸化炭素の発生は、発生する泡を凝視しているとCO2のように見えたので確認できた。

続きは明日以降にて。


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